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中2重要 理科オ-ムの法則計算問題 なぜ回路全体の抵抗値が重要か

オ-ムの法則の計算問題にもだいぶ慣れてきた。
数学とは異なり理科の計算問題は、応用問題のパタ-ンが極端に少ない。
そこで「問題と解き方をセットで覚える方法」を薦める。
昨日の大問14と大問15はまず問題を隅々まで覚えよう!!
小問が7つ8つありそれが解き方の誘導となっている。
その誘導の流れに乗ることだ。
大問14も大問15も最後の小問はともに「回路全体の抵抗値を求めよ」で終わっている。
これはオームの法則で文部科学省が中学生に要求する最終テ-マだ。
なぜ回路全体の抵抗値が重要なのか、その理由もわからずに勉強するのは愚かである。
これは家庭全体で使用中の電気器具の抵抗値がわかっていれば、暗算で使用中電気器具に流れる電流の合計がわかるからである。
家庭用の電圧は100Vで統一されているので、抵抗値の合計で100Vを割れば、電流の合計が出る。
これが20Aまたは30Aを超えると、ブレ-カ-が上がって瞬停、つまり全ての電気器具のスイッチが切れて真っ暗になります。
その前にこまめにスイッチを切りましょうという意味だ。

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中2重要保護者も 前期評価点 テスト点数で評点着け 公平性を担保

10月3日に出された前期の評価点は期末テストの点数が反映されていて、公平性が担保されている。
数学を例にとると
40点以上は5
30点台が4
20点台が3
10点台が2
という基準に当てはまる。
附中の評点は原則3,4,5の3段階で、評点3は学力的に問題がある。
安東中や城内中の成績優秀者と比べても、評点3は劣るのでまず期末テストでの得点を挙げるように努力すべきだ。
評点2は基礎学力が無いことを意味する。
数学の基礎計算問題が解けていないので、このままだと高校入試問題には対応できない。
もっとはっきり言うと、入試でも20点には届かないので、合格の可能性は低い。
理科も数学同様に点数で評価点を機械的に輪切りしている。
今回の理科期末テストは計算問題の配点が高く、平均点は20点台だが20点台で評点が3の生徒は、基本計算問題を重点的に取り組む必要がある。
幸い数学とは異なり、理科の公立高校入試問題は計算問題が少ない。
とはいえ計算問題で差が着くので、家庭での反復練習が必要だ。

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私立高校授業料無償化で公立校が衰退するのはスポ-ツだけではない

「全国制覇5回 栄光の清水東サッカ-部」が全国大会に出場できなくなって、すでに30年以上たつ。
土のグランドを使用するのは、県内公立高校では清水東を含む2校だけだ。
そこで、清水東校で人工芝グランドの計画が進行中だ。
人工芝にしてすぐに強豪復活につながるかは、また別問題だろう。
3年間サッカ-中心の生活が送れる静岡学園などの私立校の方が、サッカ-少年には快適なのだ。
はっきり言って「勉強など全然興味ないし!!」が彼らの本音だ。
公立校が衰退するのはスポ-ツ面だけではない。
大学進学面でも、今後は明らかに地盤沈下を起こしていく。
静高は難関国立大を目指すことが大前提のため「共通テスト対策」が、授業と校内テストの軸になっている。
だが、難関国立大よりも東京の有名私大、早慶上智やMARCHに進学したいという静高生が相当数いる。
特に国立文系クラスはその実態がかなり怪しくなっていて、表向きは国公立を目指すが、本音は東京の私大のほうに憧れている生徒が多い。
なにしろ受験勉強の負担が国立文系と私大文系では全く違う。
特に共通テストの負担がとんでもない。
数学は数学ⅠA,数学ⅡB、数学C、理科は2科目、社会も2科目、さらに情報Ⅰという理系科目が国立文系には余分にある。
私立文系なら最多で英語国語社会1科目と極端に少ない。
しかも静高は校内テストが毎月あって、それだけで疲弊する。
最初から私大文系志望なら、気楽な私立校に行って後は予備校で自習したほうがはるかに効率が良い。
私立校は学費無償でその分を大学での学費に回せる。
静高以外の公立進学校および自称進学校は全て倍率はさらに低下する。
静高も倍率低下は免れない。
まさかの定員割れになる前に、定員の漸次削減を進めないと大阪府の二の舞になる。

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中2重要 理科「電流の計算問題」を反復練習!!

中2理科の柱は化学反応と電流磁界だ。
この2つは高校入試問題でも最重要問題になる。
昨日の「電流計算問題」では大問10題をやったが次の3つが使えなかった。
①直列並列での電流電圧の違い
②オームの法則
③直列並列での合成抵抗の違い
この3点は中学生が誰でも苦手にする分野だ。
慣れることで、得点源にしよう!!
次も同じ問題でテストする。
物理分野はとにかく計算問題を反復練習することが、大前提になる。
静高に入ると1年の2学期で文系志願者は、ほぼ全員が物理から落ちこぼれる。
理系コースに入って「生き残っていく」ためには、中学から反復練習の習慣を着けておこう!!

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中2重要 数学「確率」では順列Pの公式と組合わせCの公式を暗記

昨日の確率授業では、最後にやった順列と組み合わせの公式が重要だ。
確率計算の多くの場面で、この2つの公式を駆使していくことになる。
高校入試数学問題でも、確率は「データの分析」とともに独立問題として配点が高い。
高校数学の新課程では、確率は最重要単元となっている。
これは実社会で統計学が益々重要になり
①反覆試行の確率
②条件付き確率
を駆使した「ベイズ統計学」がデータ分析の主流になってきたためである。
幸いなことに、確率の計算は小学生程度の分数計算が全てだ。
そのためにも「順列と組合わせ」の公式は完璧に使いこなせるようにしよう。



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中2重要 保護者も ハイレベル模試を2回連続で実施 

昨日配布したハイレベル模試範囲に従って、ハイレベル模試を2回連続で行います。
論述式問題が中心で、思考力を試す内容です。
論述問題中心の静岡県の入試問題傾向に合致した模擬試験です。
校内外のスポ-ツイベントで邪魔されない通常授業日に実施するため、全員が参加が義務です。
費用については紙面で配布します。

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中2重要 30日の数学は「確率」高校用の教材使います

確率は中2の範囲ですが、新星では高1用の教材を使います。
理由は
①確率計算は分数の四則計算なので、小学生でもできる。
②中学の確率はとびとびの不完全な内容だが、高校の確率は全てを含む完全な内容なので、初めから高校数学でやった方が効率が良い。
③中学の確率は樹形図などを使い、作業がまどろっこしいが、高校確率は公式で一発で解ける。
④確率の重要概念である「余事象」「期待値」などは中学から慣れておくと、高校で楽だ。

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高3至急 今日は4Fで4時から地理共通テスト予想問題

今日は4Fで4時から、地理共通テストの予想問題をやります。
1セットだが分量が多いので、じっくりと取り組もう!!
その後は、2Fで化学の共テ予想問題です。
こちらは食らいついて、何とか100点を取る!!
全員、2月上旬には第一志望の合格通知を手にしよう!!
条件の良いマンションは早い者勝ちです。
指定校推薦合格者、総合型推薦合格者の特典です!!

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高2重要 今日は2Fで化学のテスト対策 まず基礎知識の点検

今日は化学の中間テスト対策です。
遅刻しないように!!
化学の校内テストは今後、ぐっと難易度が上がります。
新星授業は、2学期は酸化還元から電気分解と電池の入試問題演習に移ります。
手始めに中間テスト対策です。
学力テストは難易度の高い入試問題ぞろいです。
セット問題を解く前に、まず基礎知識のチェック問題をやって、解答解説を頭に入れよう!
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高2重要 昨日のベクトルは三角錐の高さを求める問題が重要

昨日やった三角錐の高さをベクトルで求める4つの方法が重要だ。
理由は工学的な位置づけからだが、校内テストには必ず出る。
特によく出るのが4頂点の座標が与えらえている問題で、成分計算がめんどくさい。
次も昨日の演習問題は使うので、持参しよう!!

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高1重要 今日の物理テスト対策 前回教材も持参

今日は物理のテスト対策で1セット出します。
かなり手ごわいが、前回の記述問題と同じパタ-ン問題だ。
今日のセットを見越して、前回の記述問題を出したので、復習をしてれば満点が取れるはずだ。
この中間テストで文系志願者は物理から離脱していく。
理系志願者も得点源の物理から離脱して、入試では得点しずらい生物に逃げていく。
その引導をわたすテストになる。
この1セットを食らいついて解答しよう!!

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しつこく浜医と静大工学部の合併問題 上位私大では医大のM&Aが進行

浜医と静大工学部の合併問題はフリーズしたままだが、上位の私大では私立医大を吸収合併しようとする動きが見られる。
いま注目されているのが、新宿区にある某巨大私立大学が、同じ新宿区にある私立医大を吸収合併しようという動きだ。
新宿区にはもう一つ私立医大があるが、そちらは前女性理事長が横領背任で逮捕されているので、別だ。
この某巨大私立大は長い間、港区にあるもう一つの名門私大とトップ争いを続けてきた。
そちらは医学部があるので、自分達の方が格上だと主張していて、そこが癪の種だった。
そこで目と鼻の先にあるT医大に目を着けた。
T医大は文部科学省高官の息子を裏口入学させる代わりに、政府の補助金をもらうという贈賄刑事事件を起こして逮捕者を出し、大学病院も経営難だ。
マンモスW大は辣腕理事長による財政運営が好調なおかげで、内部留保がたまっているこの機会にT医大をM&Aで吸収しようという魂胆だ。
ライバルK大との 偏差値競争ではW大が競り勝っているが、ここでさらに差を着けようと意気込んでいる。  
ひとつ障害があるが、それはT医大が東大医学部の植民地として長年に渡り医師や教授を派遣してもらってきたことだ。
東大卒の医師としては、格下のW大の傘下に入るのはプライドが許さない。
とはいえ、文部科学省としては、赤字の私大はさっさと潰せと財務省からせっつかれているので、渡りに船だろう。
これがうまくいくと、大学病院が赤字の他の私立医大もM&Aの流れに乗るかもしれない。
単独で生き残れるのは、関東では慈恵、順天堂、日医、昭和、東邦と政府系の自治医くらいだろう。
受験生にとってもいいことがある。
医大が総合大に合併されれば、私大医学部につきものの裏口入学と寄付金と呼ばれる賄賂が皆無とはいわないまでも減少することだ。
東京医大卒よりも早稲田大学医学部卒のほうが、巨大なOB会のネットワ-クを活用出来る。
共立薬科大が慶応大に合併されてOB,OG達が突如として慶応大薬学部卒扱いになり、慶応のステイタスとOB会のネットワ-クのメリットを手にしたのと、同じことが起こる。 
 


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高1重要 地理の中間テスト教材は解説を熟読暗記!!

昨日の地理中間テスト教材は得点率が低かった。
あれが現状での予想得点になる。
静高の地理テスト問題は出る問題が決まっている。
昨日の教材の中から必ず出題される。
解答解説を熟読して暗記してしまおう!!
高3理系生が共通テスト対策で、最後の最後に苦労するのが地理だ。
せっかく浜医の推薦を取ったのにセンタ-入試&共通テストで地理の失敗で、推薦入試に落ちた生徒が相当数いる。
浜医の推薦入試は、ほぼほぼ共通テストの得点だけで決まる。
高1の内から「地理は得点源」にするように心がけよう!!
再度、もう1回だけ別の予想問題を出します。

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中1重要 英語不規則変化動詞 スペルミス多発 

昨日の不規則変化動詞のオールチェックでは、全72単語中で10単語以上間違える生徒がいた。
この72個の基本動詞は最重要動詞なので1単語でも間違えてはいけない。
毎日ひたすら書いて覚えよう!!
単語スペルは手で覚えるのが絶対原則だ。
問題はその回数だが、ここで勘違いが生まれる。
1単語を数十回程度書くだけで覚えらるなら、アメリカ人だって苦労はしない。
日本人ならなおさらで、100回程度でもまだまだ練習不足だ。
1単語1000回が目安である。
まずは1単語100回ずつを10日間連続して書き続ける。
次回のテストで間違えた単語は、1単語につき1000回書いた紙の提出を宿題にします。

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中1理科 ばね定数問題 公式も覚える

ばね定数の問題は高校入試にもよく出される。
昨日の演習問題でも入試問題を使った。
ばね定数では直列つなぎのばね問題、並列つなぎのばね問題、ばね定数の異なる並列つなぎ問題が定番だ。
これにはすべて公式があるので昨日の授業で教えた。
私が高1の物理授業で教えている公式だ。
昨日の授業では公式を使わないで算数式で出すやり方も教えたので、両方使えるようにしよう。
ところで、ばね定数の直列並列公式は、電気抵抗の直列並列公式と全く同じである。
偶然の一致ではない。
どちらも、金属原子の中にある自由電子が関係する現象だからである。
今後の授業の中で教えていきます。


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中1重要保護者も 次の期末テスト理科も数値計算問題で得点が決まる

前期期末テストの理科問題は平均点が22点とかなり低いものだった。
これは物理化学分野での数値計算問題での得点が低かったことが原因だ。
中1中2とも数値計算問題の出題が多かった。
数値計算問題を多く出題するというのは、これまでの附属中の校内テストとは、傾向がかなり異なっている。
特に中2の「模範解答に見られる解説」はまるで「静高の化学校内テスト」のような丁寧さだった。
理科の数値計算問題は「ドリルによる反復練習」が全てだ。
次の学年末テストは物理分野の数値計算問題が多く出題される。
今学習中の「力 圧力とバネ問題」は新星の教材も計算問題を多くしてある。
自宅でも何度も反復練習をしてほしい。


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中1重要理科 当面の課題は圧力の計算問題

ぐっと目先のテーマに絞ると、中1理科では「圧力の計算問題」が重要だ。
前回授業では1N/平方m=1paかつ 100pa=1hpaの計算問題をやった。
これは全員が良くできていた。
圧力計算では水圧計算→浮力計算と発展していくので計算問題を得意分野にしよう。
本来はこの計算問題は一気にすすめるべきだが、ゆとり教育のせいで、中1中3の2学年に分断されてしまった。
高校入試ではもちろん「圧力→水圧→浮力」はひとつながりの問題として出る。
今日はこれを一気にやります。

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