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高3重要 河合第3回共通テスト模試 の自己採点を持参

河合の第3回共通テスト模試の自己採点を持参すること。
それを見て、次の打つ手が決まります。
当面は11月のプレ模試で、学部学科内の順位を上げよう。
浜医なら5位以内に、その他の難関大医学科は10位以内に入ることが目安だ。
浜医以外はかなりハードルが高いが、現役合格のカギは、共通テスト高得点である。
本番で9割超えないと厳しいくらいに考えよう!!
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高2重要 昨日の外内サイクロイドは難関大入試に良く出てくる

昨日の数学C2次曲線で板書に書いた外サイクロイドと内サイクロイドは、媒介変数表示では典型的な良問として、難関国立大や国公立医学科にはよく出てくる。
動点が描く軌跡が美しいことや、回転する円の動きを数式化する能力を重視することなど、多くの理由から入試出題者からも愛されている問題だ。
青チャにもコンパスマ-ク4つの例題で載っているが、あの解説では理解するのは難しい。
静高の校内テストでも良く出題されるが、内サイクロイドのほうが良く出る。
理由は例題では外サイクロイドを取り上げているが、これは円が左向きに回転しているが、内サイクロイドは円が右向きに回転している。
この違いを頭の中でイメ-ジできるか、「物理の試行力実験」の初歩を試している。
昨日の板書に内容を再現できるようにしておこう!
数学Cの範囲なので、共通テストにも出る可能性がある。
文系生にはかなり重たい問題だ。

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中1重要 反比例の板書重要事項を全て覚えている生徒と忘れている生徒で天国と地獄の差

附中の数学評価点は期末テストで40点以上なら5が着くと、以前に書いた。
だが、30点台でも5が着いている生徒がいる。
これは追及の記録が抜群に優れているからで、新星生にもそうやって5を取った生徒が複数いる。
ありふれていた追及の記録では、目を引くような内容にはならない。
そのための「ネタ元」を2回に渡って提供した。
それを生かせるかどうかは皆さん次第だ。
それをいつも「猫に小判、豚に真珠」と言っている。
たとえば前々回の板書で書いた反比例グラフにおける「極限の概念」や「関数の連続性」は数学の重要なテーマだが、高校数学でも「直感的な理解」で十分とされている。
だとすれば、中学生にも直感的な解釈が出来るはずである。
その解釈を「図やグラフと作文力」を駆使して、論理的に展開してみる工夫をしてみよう!!
高校生でも深く考えない「極限」を中学1年生が、自由に深掘りするとしたら、実に素晴らしいことだ。





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中1重要 英語助動詞の用法は「総合文法問題」で応用力を着ける!!

英語の助動詞の用法は、入試問題による問題演習で応用力を着けよう!!
前回からやっている英文法助動詞問題は全て入試問題だ。
多面的な入試問題で、応用力を着けよう!
文法問題に強くなるコツは「問題と解答をセットで覚える」事だ。
問題と解答をセットで覚えると、英語短文や会話文の暗記にもなり、応用力が一段と深まる。
復習時には「問題解答暗唱」を目標にやる。
これが出来るかどうかで、決定的な差が着く!!

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高1重要 3次方程式は展開して次数順にまとめる計算がカギ

昨日の3次方程式は展開して次数順に同類項をまとめる作業で間違いが多かった。
係数比較で連立方程式を組むので、同類項をまとめるときに間違えると、正解にたどり着けない。
全般的にまだ文字式計算が弱いので、チャ-ト対応問題を多くこなして、文字処理力をつけよう。



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高2重要 今日の理科は2Fです

今日の化学は2Fです。
期末テストの範囲に入ります。
中間テストは楽勝問題だったのでとりあえず評定5は確保したが、学力テスト問題はぐっと難しくなる。
「鬼が去った後の静高」でのんびりしていると、共通テストで痛い目に会う。

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中2重要 明日はまたハイレベル模試 合格ノ-トで江戸時代を予習

明日もハイレベル模試の第2弾です。
前回は数学で空欄がある生徒が多かった。
問題のレベルはちょうど静岡県高校入試問題程度だ。
その数学で手こずっているようだと、静高合格はおぼつかない。
図形の証明問題は青チャで平行四辺形問題をよく見ておこう!
理科は合格ノートで人体を、社会科は合格ノートで江戸時代全般をよく読んでおこう。
国語は本格的な古文問題が出る。
中2生は初体験だ。
静高入試は本番筆記試験で合否が決まる。
本番入試で得点できなければ評定オール5でも落ちるし、合計33でも受かる。
そのカギは数学と理科、最近は社会科も重要だ。
本番入試に近いハイレベル模試に食らいついていこう!



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高市内閣誕生濃厚 各党首の本音を読む 

テレビをはじめとするオールドメデイアの迷走は滑稽だ。
各党首の本音を読めば、結果は明らかである。
首班指名は2候補の決選投票で決まる。
白票棄権があっても、票数が多いほうが勝つので、過半数はいらない。
高市候補の勝ちは濃厚だ。
カギを握る国民民主党の党首である玉木氏の本音はこうだ。
政権を握るための第一優先順位は、自民党を倒す事ではない。
まず野党第一党になるために、立憲民主党を議席数で上回ることだ。
その立民党と手を組んで連立野党政権を作ることなど、ない。
まず倒すべきは立民党だ。
対する立憲民主党が最も恐れることは、衆議院解散、つまり総選挙である。
次の総選挙では立民党の大敗北は避けられない。
野党第一党を国民民主党に奪われて、あという間に衰退していく。
先の参議院選挙での惨敗がそれを示している。
高市内閣が成立すれば早期に解散総選挙になる。
それは何としても、どんな手を使っても、恥さらしだと言われても、解散総選挙だけは避けたい。
野党第一党でありながら、決選投票で野田党首の名前を書かないなどというのは、恥さらしもはなはだしい。
この2党が本音を隠しながら、猿芝居を続けているあいだに日本維新の会が高市党首に急接近している。
維新の目標である副首都構想=大阪都構想に高市総理大臣が協力するという確約がとれれば、連立は一気に進む。
少なくとも、決選投票で高市氏に投票するか、白票にするかで協力する。
これで決まりだ。
まだ予断を許さないが、自民党内に最初からこの流れを読んでいた、あるいは仕組んでいた人物がいるような気がする。
それは大軍師麻生副総裁だ。


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中2重要 17日も引き続いてハイレベル模試 

17日も引き続いてハイレベル模試の第2弾です。
社会科は歴史が江戸時代なので、合格ノ-トをよく読んでおこう!!
昨日の解答解説を熟読して、解き方を暗記するのが模試の第2の目的だ。
数学英語とも難問というほどの問題は出ていない。
静岡県公立高校入試問題に近い難易度である。
偏差値は低めに出てくるが、合否判定は高めに出てくる。
合格率が50%以下の生徒は特定科目の底上げが必要である。
特に数学と英語です!!

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高3重要 昨日の化学共テ予想問題がプレ模試&本番レベル 9割上で学科内一桁

昨日の化学共テ予想問題はプレ模試および本番のレベルだ。
高分子化合物を含んでいる。
9割以上の得点が出来れば、学部学科内で一桁に入ってくる。
去年の浜医医学科首席合格のM君もプレ模試で900点を超えていたが、やはり化学は9割上の得点だった。
解答時間が掛かりすぎるが、これはまだまだ知識が不鮮明の為だ。
共通テストでは化学だけが前期記述レベルに匹敵する難易度だ。
解答に時間がかかるのは、脳内検索に時間がかかるためで、必要な複数知識が瞬時に出てこないので、足りない知識から回答をひねり出そうとして時間が掛かる。
化学は体育会系科目で「脳みそまで筋肉」の受験生が強い。
地頭勝負ではなく、勉強量勝負の共通テストはその意味で「公平な入試制度」だ。
化学は化学SVを写真機のごとく暗記したものが勝利する。
手元の化学SVがまだまだボロボロになっていないので、本当の合格確実には達していない。
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県内公立進学校 浪人率の高さは志の高さ

主だった公立進学校の今年の浪人率を上位から並べてみる。
1位 浜松北高 41%
2位 静高  20%
3位 岩田南高 15%
4位 沼津東高 14%
5位 清水東高 10%
浜松北高は年によってぶれがあるが、総じて浪人率が高い。
静高は意外にも浜北の半分の20%にとどまっている。
他は、10%から15%程度である。
浪人率は年々低下する傾向が続いているが、理由ははっきりしている。
私大の入試倍率が一貫して低化していて、実質無試験で入学できる数が増大しているためだ。
どこの私大も推薦入試でいち早く入学定員を埋めようと、躍起になっている。
公立進学校の生徒と言えども、欲を言わなければ「どこかの私大には現役で入学できる」のが現状だ。
静高もその例外ではなく、特に文系生は私大志向が強い。
浜北高は国立難関大の志願率が特に高く、受からなければ浪人も辞さずという風潮が強い。
その結果「全国に通用する進学校は県内では浜北だけ」と断言できる。
東大京大の合計合格者数、旧帝大の合格者数、国公立大医学科の合格者数のどれをとっても、県内では断トツのトップである。
これは志の高さが理由である。
なぜ志が高いのか。
まず県内屈指の工業都市で保護者の学歴が高く、転勤族も多い。
進学熱の高い他府県からの転入者も多いので、低年齢からの競争に慣れている。
遠州という気性の荒い土地柄から、負けず嫌いで闘争心が旺盛である。
「やらまいか」の精神は高校生にも脈々と受け続がれている。
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高3重要 高1高2も 入試プランA,B,C プランB,CはプランAのためにある

あっという間に国立難関大と国公立大医学科入試の潮目が変わった。
指定校推薦と公募推薦に優秀な生徒が殺到している。
両方とも校内選抜が前提であるので、高3前期までの評価点で機械的に選抜される。
高3前期までと言っても、単位数が高1高2に集中しているので、実質的には高2の後期までの成績で選抜される。
医学科の指定校推薦は共通テストの得点で上位から順に合格する。
公募推薦は、学科試験、面接試験の後、最後に共通テストの得点で合格が確定する。
どちらも、せっかく推薦を獲得しても、共通テストで失敗したら全て水の泡になる。
今年の共通テストは化学は超難化して、地理は難化を通リこして悪化した。
情報は様子見で基本問だけだったが、来年は確実に難化する。
900点を突破するのはなかなかの大仕事だ。
共通テスト高得点はプランAだが、前期テストの対策プランB,Cも遂行していこう!!
物理化学や数学は難化する一方で、化学などは前期記述問題と大差ない。
そこで志望校別の前期記述問題と格闘して、分厚い実戦力を着けておこう!!
プランAで一発合格する生徒は、実はプランB,Cでも合格する準備が出来ている。
プランAでつまずく生徒はプランB,Cでも総崩れになる事が多い。





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附属中学評価点の相対評価と絶対評価 附属中過去数十年間の変遷

今の評価点基準は絶対評価で決まる。
かつては附属中も相対評価で決められていて、5が着くのはクラスで2名だけであった。
学科でオール5の生徒は、その多くが清水東理数科に進学した。
附中で学年5位以内は清水東理数科というのが定番だった。
今はすでに清水東理数科は没落してしまい看板だけで、難関大合格の実績もないので、静高一択となっている。
評価の基準も絶対評価になり、クラスの学力が高ければ全員がオール5をもらえることも、可能になっている。
一時期、附属中でも5の大量発行時代が勃興して、5のインフレ現象が蔓延した。
内申点が受験では有名無実化していた。
この絶対評価には問題点が付きまとう。
その第一は「教師の主観的評価に左右されやすい」事だ。
その欠点をついて、高額商品券を職員室でばらまく開業医の破廉恥妻がいて、保護者の間でひんしゅくを買っていた。
つい10数年前の事である。
評価点について保護者や生徒本人からもクレ-ムがつくことも珍しくない。
そこで、誰が見ても一目瞭然の公平性を確保するために、期末テストの得点で輪切りにする方法が今は主流である。
テスト問題も知識問題や計算問題の配点を高くして、客観性を高めている。
どの教科も期末テストで30点代後半を確保していれば評価点4は確実だ。
だが、5を取るためには「論述問題」で得点して、期末テストでは40点以上とることが必要だ。
知識問題を得点するためには教科書内容を暗記すればよいだけである。
これは各家庭の守備範囲なので、しっかりやってもらいたい。
論述問題は、切り込む視点や深掘りの追求を新星授業で展開しているので、家庭で再度復習して「自分の言葉で再構成」する努力を日々継続してもらいたい。


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中1重要保護者も 前期評価点 中2ブログ内容が全て当てはまる

まだ中1の評価点を確認していないが、中1と中2の評点基準は同じなので、このブログで前に書いた中2のコメントが完璧に当てはまる。
公平性を確保するために期末テストの点数が、ほぼほぼ反映されている。
期末テストには、附属中特有の論述問題も出題されるが、基礎的な知識問題や計算問題の配点もそれなりにあるので、全科目とも30点台は得点できるはずである。
つまり学科科目は全て少なくとも4は取れるはずだ。
3は学力としては最低評価なので全て「家庭学習の反復」に欠陥がある。

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