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中1中2重要 学調は得点計画を立てて臨む 220点を超えるためには数学50点英語48点

学調も入試も得点計画を立てて臨もう。
高校入試では静高が250点中200点が確実ラインだ。
220点以上が上位合格者だが、それよりも確実ラインを確保して、まずは受かることが最優先だ。
高校入試では学調よりも20点は得点が下がるので(今年は数学が難しかったので、それ以上開いた)、学調では確実に220点以上を目指そう。
漠然と220点ではなく、各科目ごとに得点目標を立てる。
得点しやすい順に数学英語、次に理科社会科、最後に国語だ。
数学は最も得点しやすいので50点を目標とする。
英語は問題自体は簡単だが、解答はほとんどが英文で書くので、ミスによる減点が大変に多い。
文法ミス、スペルミスをしないで細心の注意を払って書く訓練をしよう。
英語も50点を目標としたいが、48点程度取れれば上出来だ。
理科と社会は文章力の勝負になる。
これはまず「合格ノ-ト対応教材」の文章暗記を徹底しよう!!



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高1重要 学力テストの問題持参 

今日の授業に学力テストの問題を持参しよう。
「数学は中間テストより学力テストの方が簡単だった」というコメントがあったが、本当か??
出題範囲に「確率」があったためだろう。
100点満点の物理と地理で高得点できれば、学年順位は大きくアップする。
物理と地理の問題も持参しよう!!
さあ、次は期末テストの対策だ。

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中1重要 ハイレベル数学テキストの解答を読み進めよう

ハイレベル数学テキストは学調対策です。
学調に出る問題はほぼ全て、このテキストに収められている。
難易度の高い問題も含まれるが、それは高校入試対策として使える。
このテキストは難関私立高校向けではなく、公立高校向けであるのが優れている。
いきなり自分で解こうとしないで「まず解答解説を読んで、解き方の方針を理解し、模範解答を完璧に再現する練習」に徹しよう!!
思考力とは「複数の知識の絶妙な組み合わせ」である。
今は知識を効率よく貯める時期である。


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中2重要 ハイレベル数学予習 空間図形が山 

ハイレベル数学中1編では、空間図形が最重要単元だ。
新星ではすでに「三平方定理」を学習済みだが、学調の中1範囲では三平方は使わない。
高校入試の空間図形はほとんどが中1内容であるが、計算として三平方を使うだけである。
したがって、中1範囲の空間図形をまず完全マスタ-しよう。
ハイレベルテキストのすごいところは、空間図形の問題パタ-ンを全て網羅しているところだ。
学調に出る問題は全てハイレベル問題に収められている。

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保護者も 中学青チャと高校青チャは全く別物 その差を埋める方法

中学青チャと高校青チャは同じ数研出版の参考書だが、全く別物だ。
中学青チャは基本例題に絞って編集してあるので、「普通の中学生」が使いこなせる。
高校青チャは最初の「基本例題」から「普通の高校生」にはスラスラ解けない。
ましてや「普通の高校生」には、その先の「標準例題」でも理解が難しい上に「応用例題」はお手上げになる。
静高生の3分の2は「普通の高校生」なので青チャは使いこなせない。
特に高1高2ではマスタ-するのは厳しい。
そこで高校青チャにより近い「編集方針」の中学ハイレベル問題集をつかう。
これは高校青チャの長所も短所も兼ね備えている。
長所は抜群の問題網羅性で、短所は解答計算に省略があることだ。
式を立てる前までが詳しく解説してあるが「この式を解くと」で終わっていて最後の解答が示される。
この計算式を確実に書いて正解を導く訓練をするのが、高得点のコツだ。
青チャを「普通の高校生」が使いこなせない理由は、計算式の省略を自力でおぎなえないからだ。
そこで新星の高校用教材では、青チャの計算式の省略を補う教材を用意してある。








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中1重要 数学ハイレベルテキストの購入 学調および入試の準備

生徒に数学ハイレベルテキストの購入を指示した。
学調対策として使用する。
このテキストは問題の網羅性が大変高く、方程式の文章題などはその問題パタ-ンの多さに驚く。
他の単元でも学調にでる問題の全てが網羅されている。
入試対策としても大変に役に立つ。
ただし、使い方に注意が必要で「最初から自分で解こうとする」と大変に非効率である。
効率のよいテスト勉強のやり方、入試勉強のやり方をこのテキストを使って身に着けていく。
静高生の多くが、高校数学用の青チャの学習法を知らないまま新高1になる。
青チャを使えこなせないまま、あっという間に半年が過ぎ、多くが落ちこぼれる。
そうならないように、今から準備しよう!!
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中1重要 図形のコンパス作図は二等辺三角形と三角形合同定理の応用

中学数学の図形では、学習の順番が逆になっている。
中1ではコンパスを使った多くの作図演習をする。
その作業手順を覚えるのが一苦労だ。
だが、だれもその作図法がなぜ正しいのか説明できない。
なぜなら作図法の基本定理を知らないからだ。
新星では先に「三角形の合同」「直角三角形の合同」と「二等辺三角形定理」を学習したので、なぜその作図法が正しいのか塾生は説明できる。
作図法の基礎中の基礎
①垂直二等分線の作図(垂線作図)
②角度の二等分線作図
③角度の移動
この3つの応用で、ほとんどの中学作図は描けてしまう。
次回は三角形の合同証明を応用して、この3つの作図法が正しいことを証明しよう!!
附中の作図授業で、他の生徒に教えてあげよう!!


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中1重要 プリズムの全反射臨界角と屈折の作図  

昨日やったプリズムの全反射作図は重要だ。
ガラスが全反射するとき臨界角は41°だが、作図から計算しやすいように直角二等辺三角形のプリズムを使った。
これだと臨界角はきっちりと45°になる。
全反射の作図は簡単だが、屈折の作図は要注意である。
ポイントは2度屈折する時に
①必ず法線=垂線を作図する。
②空気中→プリズムでは入射角>屈折角
③プリズム→空気中では屈折角>入射角
②と③を意識して書けば普通は間違えないが、なぜか何度でも間違える生徒が出てくる。
②③の2度の屈折によって、プリズムに平行に入射した光は大きく下向きに屈折する。
ここでプリズムに入射した光がそのまま直進したと仮定した直線に対して、どれだけ屈折するか考えてみる。
ここでも平行線の同位角の関係を利用する。




 



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中2重要 数学ハイレベルテキスト使用の注意点 方程式文章題 

昨日は数学ハイレベルテキストの予習を宿題とした。
方程式の文章題では注意点がある。
解答=解説部分に「この式を解いて」とあるが、この先の計算を「自分の手で丁寧にやる」のがコツだ。
最後は計算力勝負になる。
数学の得点力は計算力で決まる。
方程式は文章題の前に「計算問題編」があるので、これもお手本を再現して何度も反復しよう!!
やり方は教えた。
あとはどれくらい反覆を繰り返すか、本人の執念の問題だ。

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中2重要 数学ハイレベルテキストは解答手順を鮮明に記憶するための本

新星では「勉強の方法論」をしっかりと教える。
特に数学は方法論を知らないと、高校数学で一気に脱落する。
すでに静高1年生では2学期中間テストの平均点が100点満点で34点程度のクラスが出てきている。
これはクラスの半分以上が20点台10点台という状態を意味する。
100点満点で20点台10点台がクラスの半数では話にならない。
入学後のわずか半年で落ちこぼれるのは、高校数学の学習方法論が身に着いていないからである。
数学学習方法論は中学の内に身に着けておこう!!
高校入試はその絶好の機会だ。
数学ハイレベルテキストは「自分で解くためのテキスト」ではない。
「入試問題の解き方手順を覚えるための手本」だ。
まず問題を読んでから回答書のキイ事項を読んで理解し、模範解答=解説部分を書いて再現する。
この作業を繰り返して、解答手順を頭に鮮明に焼き付ける。
学調はレベル2程度で十分だが、入試はレベル3まで必要だ。
数学は知識とスキルの組み合わせで回答するが、「まず知識とスキルを暗記する」事が最優先だ。





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中1重要 レンズの屈折原理は板ガラスとプリズムにある

前回はマジックミラ-の像作図と、板ガラスの光の屈折をやった。
どちらも、作図の手順を箇条書きにして整理する作業が大切である。
これは「再現可能性」とよぶ重要概念の1つだ。
箇条書きにして覚えれば、同じ手順で何度も再現できる。
板ガラスの作図では角度をΘを使って表現する方法が、目新しいが物理では角度はΘを使うのでこの表記に慣れよう。
板ガラスに入った光が2度屈折して出るときに、最初の入射光と平行になる点は、重要だ。
この作図で既に数学の「平行線と角度の関係」で錯角、同位角を学んだことが生きてくる。
さらに、レンズの屈折大原則①である「レンズの中心を通過する光は直進する」を原理的に理解することが出来る。
もう一つの大原則②レンズに平行に通過する光は光軸側に屈折する。はプリズムの屈折の作図で説明する。

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静高3年の11月学力試験を実施するバカアホ間抜け

かねがね静高の校内学力試験は無意味だと言ってきた。
特に高3の11月学力試験は、受験生の足を引っ張っている。
私大のみならず、国立大では総合型推薦入試が既に始まっている。
事実、昨日の11月2日も東北大では総合型2期入試が実施された。
私大でも11月から総合型入試のラッシュが始まる。
特に文系では面接入試のために、受験生の移動が始まるので、学校授業の出席率が低下する。
学校授業は共通テスト対策にシフトしていくが、私大単願者は入試に使わない科目が多いので、共通テスト対策はありがた迷惑だ。
新星には私大単願者はいないが、国立大専願者も私大は受ける。
私大医学科も防衛医大(私大ではなく準国立)は1次試験がすでに実施されているし「偏差値のあまり高くない私大医学科」も推薦入試は年内実施だ。
高3生には2学期中は登校と授業参加を義務づけ、学力試験は自由参加にするか、廃止がベストだ。
いずれはそうなるので、決断は早いほど良い。

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私大の総合型推薦入試と一般入試の垣根が崩れた

前のブログ「政府の嘘で騙された受験生」のなかで、②の学科試験が無いはずの総合型推薦入試にも学科試験を課す。で、説明を付け加える。
私大の総合型推薦入試は面接と作文だけで学科試験が無いタイプの入試で、合格者は年内に発表される。
学科試験を課す一般入試は正月以降の1月2月に集中して実施され、合格発表も1月2月が中心だ。
3月合格発表は「後期合格者」という建前だが、実態は補欠合格である。
私大の方も総合型は定員を満たすための入試で、一般入試は学力が高い学生を取るための入試と区別していた。
ところが去年、東洋大が年内に英語数学および英語国語の学科試験を行う学校推薦総合入試をおこない、さらに今年は、推薦書不要の総合型学科試験選抜を年内に実施する。
さすがにこれでは、一般入試のただのフライングだ、と他大学から非難が噴出した。
「定員を満たし、かつ優秀な学生をとる」という良いとこ取りの入試で、他の私大が文句を言うのは当然だろう。
困った文部科学省は全大学に「学科試験実施」を条件に総合型入試を年内実施することを、許可した。
これでは単に「一般入試」の年内実施を解禁したに過ぎない。
「推薦書不要の総合型学科試験」と一般入試とでは、どこが違うのかだれも理解できない。
「推薦書必要な学科試験なしの総合型」も残すのでその合格発表は9月か10月、下手をすると1学期中になるかも。
この前倒し競争は「大学新卒者の青田刈り」競争とそっくりである。
高度経済成長の真っただ中、優秀な大卒者を獲得しようと、大企業は大学3年時からリクル-ト合戦を繰り広げた。
その結果、大学4年になる前の3年春には内定者が続出した。
この類似した現象に共通しているのは「優秀な生徒や学生はいつでも優遇される」という事実である。


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入試に関する真っ赤な嘘3つ 政府に騙された受験生

入試に関しても、政府は平気で噓をつく。
真っ赤な嘘を3つ。
①共通テストは100点刻みに10段階に分けて判定するので、細かい点数の差は気にする必要がなくなると言っていた。
共通テスト実施前の構想では、1000点満点で100点ごとに10段階に分け、大学ごとにどの段階からどれだけ合格させるか判断する、はずだった。
実際には、ほんの数点の差が合否を分ける。
足切りでは1点足りなくても、スパッと切られる。
共通テストの配点は1問が最低2点なので、1問の半分の得点で運命が別れる。
②私立の総合型推薦入試は学科試験を課されれない、はずだった。
私立総合型推薦入試では年内に合否を出す大学が出てきて、フライングだと批判が高まったが、文部科学省は学科試験を課すのなら年内実施でも許可すると通達した。
面接と作文だけという形式上の入試さえ受ければ、ノーベンで楽勝だぜと考えていた受験生は、慌てている。
まがりなりにも、学科試験を実施する以上は「それなりの入試問題」になる。
その多くは自校の過去問とその焼き直し問題だ。
過去問が解けないからノーベン型推薦入試にしたのに、話が違うぜといっても後の祭りだ。
③司法試験は法科大学院卒者なら8割は合格する、はずだった。
ところが、実際には3割程度で想定よりも大幅に低い。
法科大学院スタ-ト当時は8万人ほどいた院生も、いまでは1万人程度に激減し、法科院も閉鎖が相次ぎ半減した。
いまでは優秀な学生の主流は法科大学院ではなく、学部在学中に予備試験を受けて受験資格を取ってから、司法試験を受ける方法だ。
この方法だと、合格率は何と9割を超えている。
法科大学院は金と時間の無駄で、実態として崩壊している。











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高2重要保護者も あと1年で合格確実かどうか見えてくる

高3生は既に合格確実組と猛烈追い込み組にきれいに別れている。
合格確実組は医学科指定校推薦および難関大総合型推薦を獲得して、共通テスト模試でもA判定を取っている。
国立医学科と旧帝大系国立大は、優秀層が急速に推薦志向になっている。
東北大のように全学生を総合型推薦入試で合格させるところも、徐々に出てくるだろう。
全学生でなくても京大のように、総合型推薦定員を3倍程度に拡大する難関国立大もある。
指定校推薦、総合型推薦とも評価点で決まる。
推薦を取れば、面接作文と学科記述試験をへて、共通テスト得点で確定する。
校内テスト、特に中間テストと期末テストの得点が特に大切だ。

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