リーディングビュー

高1重要 29日土曜日は地理と英語のテスト対策

地理は資料集コンプ、英語はO.ヘンリ-を持参する。
本当のテスト対策法を教える。
静高英語は和訳練習を全くやらないので、駿台模試の点数が低い!!
難関国公立大の英語問題は、ほとんどが英文和訳問題だ。
出題傾向に合わせた勉強法を教えます。



  •  

高校入試における情報の非対称性 

大学入試と高校入試では、受験生に対する情報公開の姿勢に大差がある。
国公立大学も公立高校も入試の合否発表後に、受験生が請求すれば科目別の得点を文書で回答してくれる。
と同時に大学は学部学科別に合格最低得点を公表する。
得点開示の点数を見て、自己採点と明らかに異なる点数の受験生が大学に照会(問い合わせ)することで、毎年のように採点ミスが発覚するが、多くの場合その受験生は救済措置を受けて繰り上がり合格する。
大学は当然の措置をしているわけだ。
ところが公立高校入試では、合格最低点は一切公表されない。
県教育委員会は非公表の理由を明らかにしていないが、次の理由であるのは間違いない。
①一般入試では3段階選抜のため、各段階での合格最低点が異なる。
特に2段階目では学科試験の得点が合否判定に使われないので、一般入試の中では合格最低点が最も低い。各学校の裁量にゆだねられる合否判定のため、疑惑が生じやすい。
特別枠とはまた別の、監督推薦枠がこれだ。
②特別枠と呼ばれるスポ-ツ推薦入試では、学科試験の合格最低点が極端に低い。
静高では一般入試の最低点が160点に対して、特別枠は75点でも合格する。
野球部は半分以下の得点でも合格するのはさすがに問題があると批判が起こるのは当然だ。
③採点ミスは必ず起こる。
合格最低点が公表されると、自己採点で合格最低点を上回っている生徒が抗議をしてその結果、採点ミスが発覚すると大騒動になる。
得点順位が入れ替わるので、再度合格発表をやり直す羽目になる。
3つとも高校側の不都合を覆い隠すためで、生徒の都合は考慮されていない。
だれも抗議しなければ、何も改善されない。
やはり「不合格になった生徒と保護者」が断固抗議して、合格最低点開示を要求すべきだ。


  •  

高1重要 期末テストは評点5を取らせるためのテスト 温情に応えよう!!

校内テストの中間期末テストは生徒に評点の5を取らせるためのテストだ。
せっかくの温情に応えない手はない。
テストに出る問題は決まっているので、それを確実に解けるようにしておけばよい!
特に数学と物理はそれが顕著だ。
そのためにはまず数学大問1の小問集を確実に満点で通過する。
あとは3セットやった対策問題で繰り返し出ている応用問題は、完璧に暗記して得点する。
それさえ練習しないなら、救いようがない!
  •  

中1重要 数学ハイレベルテキスト 方程式は問題数が多いが完全暗記

ハイレベルテキスト方程式の単元は問題数が多くてびっくりする。
そのすべてに詳しいキイと解説が着いている。
熟読して暗記しよう!!
ただし、解説には式の立て方までは詳しく書いてあるが「この式を解いて」でいきなり解答になる。
練習時にはこの後の計算式を丁寧に書いて練習しよう!!
その昔、駿台全国模試で3回連続全国1位を取った男がいた。
彼の得意技は本屋での立ち読みだった。
数学参考書の棚の本を片っ端から立ち読みして「解答解説欄」を全て暗記してしまった。
東大法学部を首席で卒業して、後に文部科学大臣になった。
数学も知識量で得点が決まる。





  •  

中1重要 数学ハイレベルテキスト 文字式は完璧

昨日の文字式単元は完璧な出来だった。
問題は学調レベルを超えているものが多かったが、附属期末テストはあの程度の問題は出る。
「附中の数学テストは作文問題」だが、小論文ほどの文章量が要求される問題を書き切るためにはネタがないと対応できない。
解説部分だけでなく
①キイ②覚えておくと便利③別解も全て暗記して、期末テストの時に一気に吐き出そう!!
前期の評定で数学が5を取っている生徒は、これが出来ている。
次回は答案を黒板に貼って比較してみよう!!
  •  

中1重要 昨日の学調対策ハイレベルテキストの英文法は反復練習

昨日の文法問題教材で「学調範囲の英文法」は網羅されている。
ユメブンの文法問題よりも、細かいところを突いている。
目だったミスは
①一般動詞で聞かれた疑問文は一般動詞で答えるのが原則だが、be動詞で答える生徒がいる。
英語の論理的一貫性が理解できているかどうかが、問われている。
この原則は主語が複数形なら動詞も複数形対応という点にも表れている。
②助動詞canの後の一般動詞には三単現のSは着かない事を理解していない生徒がいた。
過去現在未来を表す時の表現は、助動詞が担当するという原則を解っていない。
英文法は「反射神経で処理するもの」なので、反復練習が全てだ。
英作文は「ユメブン」が優れている。
 ①ターゲット例文の完全暗記→②ドリル4の応用英作文→③ドリル6の締めの応用英作文と3段階を完璧に反復すれば学調や公立高校のチョロイ英語問題は満点が取れる。




  •  

中2重要 ハイレベルテキスト 数学英語とも中1内容は完了 次は中2内容

数学と英語のハイレベルテキストは中1内容が完了した。
昨日のチェックテストでは英文法と英作文で早くも得点差がなくなっている。
さすがにクソミスはしなくなった。
次は中2内容の数学と英語だ。
数学は学調範囲が文字式、連立方程式、1次関数、図形の証明に絞られる。
ハイレベル模試もこの単元で得点を落としている生徒が、偏差値を下げた。
この分野を得意にして、ハイレベル模試の合否判定%をぐっと上げよう!!
英語は助動詞と過去形、不定詞がメインで、受動態、完了形も含まれる。




  •  

中1重要 レンズ作図 最後の2ページの徹底復習

昨日の理科演習レンズの問題は、最後の2ページに重要事項が詰まっている。
ポイントは
①焦点の位置が判っているときの作図では、光源の1点から出た3本の光は1点に集中する。
1)レンズの中心を通過する光は直進
2)光軸に平行にレンズを通過する光は焦点を通過
3)この2本の光は1点に集まる
4)レンズを斜めに通過する光は3)の1点を通過する。
この問題は全員が間違えていた。
学調に出されると、いちころでここで差が着く。
②最後のページの作図は難問だ。
学調には出ないが「附属中の期末テスト」には出る可能性がある。
出題されても正解率は10%未満だ。
ポイントは、②焦点の位置が判っていないときの作図
1)はっきりとした実像が出来るスクリ-ン位置が示されいる。
光源の一番上の1点からレンズの中心を通過する光を作図
2)光源の一番下の1点からレンズの中心を通過する光を作図
これでスクリ-ン上に実像の上下の点が決まる。
3)実像一番上の点からレンズに平行線を引き、レンズから光源の一番下まで線を引く。
この直線が光軸と交わる点が焦点だ。
昨日の2つの作図は何度も繰り返そう!!

  •  

中1重要 英語指定テキスト演習で弱点が暴露 徹底演習

昨日は学調対策でハイレベルテキストの文法演習をやった。
学調全範囲なので弱点があぶり出されている。
①人称代名詞に対応した助動詞do,doesの使い分けができていない。
they にはdoを使う。これは3人称単数だけがdoesを使う事を覚えていないからだ。
②主語が複数ならbe動詞は常に areを使う。
主語に複数形のSが着いているのを見落としたためだ。
③所有格で複数形のfriendsの所有格は friends'であるがこれが正解できたのは1名だけだった。
このような細かい弱点、注意点までもしっかりとチェックしてくれるのが、このテキストの優れた点だ。

次回も昨日の印刷教材を使う。
ペ-ジ数が多いので、今度は解答解説をよく読んでミスを根絶しよう!!
このままだと、学調も期末テストも英語は細かいミスで大量失点する。


 



  •  

静高の駿台模試成績が悪すぎるという噂

靜高の10月の駿台模試が3学年とも悪すぎる、という噂が伝わってきた。
「ありうべき事態」だと職員会議で対策が検討されたと聞く。
高3生は、模試が悪くても個々の努力で何とか入試に間に合わせるのが例年の通例なので、あまり心配はいらない。
高1高2は立て直しに時間が掛かるか、このまま入試に突入するかだ。
高1の駿台個票を見ると数英国の3科目とも、校内平均点が全国平均点と差がない。
静高は全ての全国模試で、校内平均点が全国平均点よりもかなり高い、いや高かった。
静高内で問題視されているのは「静岡県内での地盤沈下」だ。
他の県内公立進学校、特に浜北との比較で学力を測っているが、かなり負けているようだ。
小手先のテコ入れでは、学力は改善しない。
生徒個々の問題ではなく、制度の問題である。
問題点と改善点
①定員が多すぎるのである。
下位の生徒が足を引っ張っているので、学年平均点が低い。
適性規模は1クラス30名で7クラス、学年210名だ。
現在は330名なので、100名が適性規模オ-バ-である。
入試でも志願者倍率がやっと1倍を維持している状態だ。
来年度から高校学費の全額無料が開始されるので「面倒見はいいが学費の高い私立校」に志願者がシフトすることが予想される。
私立高校のもう一つのメリットは「私立大学の推薦入試枠が多い」事だ。
私立高校は大学入試実績作りのために、なりふり構わず推薦枠をかき集める。
大学側も定員割れが多いので、大量の推薦枠を全国にばらまいている。
GMARCHが憧れなどと言っている生徒には、大変に都合がよい。
②入試問題が適性検査として機能していない。
駿台模試の全国平均点が上がっているのは、生徒数の多い東京都立高校と神奈川県立高校の学力が急伸しているためだ。
今年の東大入試を見ても都立日比谷や県立横浜翠嵐が合格者を驚異的に伸ばしている。
都立高校と神奈川公立高校は進学重点校の数英国入試問題を、高校が独自に作成している。
日比谷の数学問題は異常に難易度が高い。
初めから東大入試に的を絞っている。
静高生の数学力が低いのは「計算力が決定的に劣る」ためだ。
その結果「静高の校内テスト問題が全く解けない」生徒が大量に入学している。
入試問題を独自に作成して東京神奈川のように適性検査として機能させるしかない。
①は即時実施できるし②もかつてやった事で、入試問題作成を外部委託してもよい。
他にも打ち手はいくつもあるが、県の役人は異常事態が起こるまで動かない。
異常事態とは
「え、あの静高が定員割れ!!受ければ誰でも入れるの??」
今、大阪府で起こっていることがいずれは起こる。
「現在進行形の未来」をよく注視することだ。




  •  

プロ野球新人も大学浪人も3年が期限

今年もプロ野球ドラフトで指名された選手の入団発表が次々と報道されている。
だが、晴れ晴れとした新入団会見の陰では、首切りが粛々と行われてもいる。
首切りは「戦力外通告」という方式が主流だ。
毎年、この戦力外通告で高卒の選手、特に投手が大量に首になっている。
クビなる高卒投手は、全球団が判で押したように入団4年後がほとんどだ。
昨年も静商からドラフト2位でパリ-グ球団に入団した選手が、4年後、解雇されている。
いくら何でも4年で首は早すぎないかというのが、毎年の感想だ。
だが、球団には合理的な理由がある。
投手は実働期間が野手より短いので、早く1軍に上がって活躍してほしい。
新人選手は全員が寮に入れられて、生活すべてが管理され、練習に没頭する。
最初の3年で基礎体力と技術を身に着け、遅くとも4年目からは1軍登板できなければ、不合格となり整理する。
これが12球団のほとんどに共通する方針だ。
4年は大学在学期間と同じなので、年齢が若いほど人生を再スタ-ト出来る。
これは球団の親心でもある。
大学入試も浪人は3年までが期限だ。
浪人が多いのは圧倒的に医学科だが、どの大学も4浪以上は皆無に等しい。
一旦社会人となってから再受験する場合は例外だが、4浪以上の入学を認めない傾向がある。
これは年齢による差別で「基本的人権」の上から認められないが、医学科からすれば、仕方ない事情もある。
医学科入試は大学病院の就職試験も兼ねる。
卒業後、出来るだけ早く即戦力として働いてもらいたいので、若手には急成長が期待される。
4年も浪人して老化している学生は留年の確率も高く、挙句に退学や国家試験浪人も少なくない。
さらに30歳過ぎのおっさん新人は、現場で使いづらい。
3年という期限は合理性がある。
それ以上の浪人をする生徒には本質的に問題があるが、それは又後のブログで。

  •  

中1&中2 英語の指定テキストを自分で進めておこう!!

英語の指定テキストは各自でどんどん進めておこう!!
数学や理科のハイレベルテキスト同様に、英語のハイレベルテキストは網羅性が高い。
さらに、中学生、受験生が良くやるミスを熟知しているので、あらゆる角度からチェックする問題が作られている。
文法問題、特に英作文は「複数の注意事項を瞬間的に組み合わせる能力」を問われるので、得点差が着く。
注意事項の中で「SVOCの語順」が最優先だ。
新星の詳解暗記例文集には全てSVOCを入れるのはそのためだ。
静高入試では英語が原因で不合格になることは、ほとんどない。
なぜなら静高受験生には英語得点が40点を下回る生徒はほとんどいないので、英語で差が着かないからだ。
だが、昨日のようにAre you have a pen?のような文を書くような生徒は、さすがに静高も入れてくれないだろう!!


  •  

中1&中2重要保護者も 理科ハイクラス問題集を購入 また争奪戦になる

学調対策で理科もハイクラス問題集を購入しよう!!
また争奪戦になるので、今すぐジュンク堂にダッシュだ。
理科は「問題演習を中心に学習」する科目だ。
どのテキストを選ぶかで、高校入試も大学入試も合否が大きく作用される。
このテキストは網羅性が高く、さらに一題一題の質が高い。
あとは演習量=演習時間=反復回数の多さで合否が決まる。
早く始めれば始めるほど反復回数が多くなるので、合格の可能性が高まる。
使い方の注意点として
①解説部分の文章を熟読して、暗記しよう!!
そのまま記述問題解答として使える。
②右側の欄外事項が特に優れている。
作図は全て白紙に書いて反復する。
③右側の欄外の計算問題ヒントはちょっとやばい。
例1)中1の97番と99番の濃度に関する公式は、生徒は初めて目にする。
ここまで公式化した参考書は歴史上初めてで、画期的だ。
他塾の生徒に教えたくない。
例2)中2の69番から93番までの欄外に繰り返して出てくる「反応前後の物質と質量」の図も画期的だ。
ここが中2生の最大の弱点だが、このように可視化して解説すると誰でも理解できる。
解説本編の超絶詳しい文章と合わせて、反復練習しよう!!
  •  

中2重要保護者も 11月ハイレベル模試 数学難化で合否判定下がる やはり数学強化が優先!!

11月のハイレベル模試の結果が出た。
数学問題が一気に難化した結果、合否判定では、軒並、合格可能性の%を下げている。
全体の中で偏差値が下がったという事は、全国の生徒の中で位置が低下したことを意味する。
静岡県公立高校入試で、今年実施された入試問題で特に数学に大きな変化が生まれた。
平均点だけで見ると例年と同じ程度だが、高得点する生徒の数が極端に減った。
問題の難易度が上がって50点満点で、40点台が激減した。
静高でも30点台に得点が集中し、20点台でも合格した生徒が相当数いる。
数学の難化傾向は継続すると予想される。
静高入試では数学英語理科の3科目でほぼ合格が確定する傾向が強かったが、この傾向が一層強まるだろう。
ハイレベル模試は100点満点なので、50点満点に換算して数学20点未満の生徒は現状では静高合格は厳しい。
中2生は今まで、入試問題レベルの演習量が不足していた。
今、取組中の「ハイレベル問題集」はほぼ中1内容を終了したので、中2内容の解法暗記を12月中には完了しよう!!
学調での数学50点はマストだ。


  •  

高1重要 数学期末テストは計算力勝負の単元 今日は3Fで問題演習 

今日は3Fで数学演習、青チャ必要!!
数学期末テストは「図形と方程式」だが、この単元は平均点がぐっと下がる。
理由は計算力勝負の単元だからだ。
特に今年の静高1年は、静高教師によれば、例年になく学力が低い学年だそうだが、それは計算力が弱いのが原因だ。
「図形と方程式」は計算力を鍛えるには絶好の単元だ。
解答の書き方にも注意を配ろう!!
第2回学力テストで減点が多かった生徒は、解答に記述漏れが多く採点者をイラっとさせたからだ。
減点されない解答のコツは「日本文をうまく挟んで計算式を繋げる事」だ。
意識して解答に日本文を書くようにしよう!!
  •  
❌