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中1重要 理科ハイレベルテキスト 解説の光作図と力作図は全て書けるようにしておく

ハイレベルテキストの本当の価値は「解説文章と欄外作図と数式」にある。
ともに学調や期末テストの時に、最高の武器になる。
解説文章は学調や期末テスト論述問題の模範解答に転用できる。
作図は学調の作図問題、数式は期末テストの計算問題に対応している。
附中の期末テストは最近特に「計算問題」を多く出す傾向にある。
解説には計算式が詳しく書かれているので、何度でもなぞって完璧にしておこう。

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中2重要 数学次のハイレベルテキストは1次関数 解説熟読!!

2日の授業は学調対策数学の1次関数だ。
ハイレベル模試でも得点率が低かったので、特に入念にやりたい。
高校入試でも2次関数との融合問題で必ず出される。
ハイレベル英語は助動詞に入って一気に難しくなった。
これも2日にやるので予習しておこう!!


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静高3の第3回全統記述模試 化学の無機分野と有機分野が全国平均点を下回る

静高3年の全統記述模試の結果が良くない。
特に理科の化学と物理がひどい。
化学は全国平均点とほぼ同じだ。
化学の無機分野と有機分野に至っては、全国平均を下回っている。
全統模試は全国公立高校のほとんどが参加するが、進学校以外の中位校、さらに下位の底辺校も一部参加する。
その中で全国平均を下回るなどあり得ない事態だ。
理科全般の授業進度が遅れるのは、公立高校共通の問題点だが、他県では挽回の手立ては打っている。
東京都や神奈川県では公立進学校ごとに物理化学の先行学習表を渡して、指定の参考書問題集で学習するように指導している。
終わったばかりの全統プレ模試で静高3年生は、物理と数学ⅠAが全滅という惨状だ。
これがそのまま共通テストの結果になるわけではないが、後手に回っていることは確かだ。



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高2重要 5時から4Fで数Ⅲ微分 一気に進みます

年内も残すところ1か月だ。
修学旅行前後のわずかな時間を使って、数Ⅲ微分を一気に進めたい。
共通テストに数学Cが加わったことで、数学の進度が遅れる体制になった。
数Ⅲの微積を2月までに終了することは、かなり難しい。
従来よりもさらに日程的にきついので、学校授業は教科書内容をはしょりながら、飛ばすだけだ。
重要定理や典型例題の説明もおざなりになる。
高3からは数学はα、βという編成になり入試問題演習が始まる。
理系の多くのウエイトを占める数Ⅲ内容を未消化のまま受験態勢に入る事となる。
現高3の全国模試の結果がかなり悪い。
第3回全統マーク模試の静高平均点が、前年よりもだいぶ落ちている。

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高1重要 29日土曜日は地理と英語のテスト対策

地理は資料集コンプ、英語はO.ヘンリ-を持参する。
本当のテスト対策法を教える。
静高英語は和訳練習を全くやらないので、駿台模試の点数が低い!!
難関国公立大の英語問題は、ほとんどが英文和訳問題だ。
出題傾向に合わせた勉強法を教えます。



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高校入試における情報の非対称性 

大学入試と高校入試では、受験生に対する情報公開の姿勢に大差がある。
国公立大学も公立高校も入試の合否発表後に、受験生が請求すれば科目別の得点を文書で回答してくれる。
と同時に大学は学部学科別に合格最低得点を公表する。
得点開示の点数を見て、自己採点と明らかに異なる点数の受験生が大学に照会(問い合わせ)することで、毎年のように採点ミスが発覚するが、多くの場合その受験生は救済措置を受けて繰り上がり合格する。
大学は当然の措置をしているわけだ。
ところが公立高校入試では、合格最低点は一切公表されない。
県教育委員会は非公表の理由を明らかにしていないが、次の理由であるのは間違いない。
①一般入試では3段階選抜のため、各段階での合格最低点が異なる。
特に2段階目では学科試験の得点が合否判定に使われないので、一般入試の中では合格最低点が最も低い。各学校の裁量にゆだねられる合否判定のため、疑惑が生じやすい。
特別枠とはまた別の、監督推薦枠がこれだ。
②特別枠と呼ばれるスポ-ツ推薦入試では、学科試験の合格最低点が極端に低い。
静高では一般入試の最低点が160点に対して、特別枠は75点でも合格する。
野球部は半分以下の得点でも合格するのはさすがに問題があると批判が起こるのは当然だ。
③採点ミスは必ず起こる。
合格最低点が公表されると、自己採点で合格最低点を上回っている生徒が抗議をしてその結果、採点ミスが発覚すると大騒動になる。
得点順位が入れ替わるので、再度合格発表をやり直す羽目になる。
3つとも高校側の不都合を覆い隠すためで、生徒の都合は考慮されていない。
だれも抗議しなければ、何も改善されない。
やはり「不合格になった生徒と保護者」が断固抗議して、合格最低点開示を要求すべきだ。


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高1重要 期末テストは評点5を取らせるためのテスト 温情に応えよう!!

校内テストの中間期末テストは生徒に評点の5を取らせるためのテストだ。
せっかくの温情に応えない手はない。
テストに出る問題は決まっているので、それを確実に解けるようにしておけばよい!
特に数学と物理はそれが顕著だ。
そのためにはまず数学大問1の小問集を確実に満点で通過する。
あとは3セットやった対策問題で繰り返し出ている応用問題は、完璧に暗記して得点する。
それさえ練習しないなら、救いようがない!
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中1重要 数学ハイレベルテキスト 方程式は問題数が多いが完全暗記

ハイレベルテキスト方程式の単元は問題数が多くてびっくりする。
そのすべてに詳しいキイと解説が着いている。
熟読して暗記しよう!!
ただし、解説には式の立て方までは詳しく書いてあるが「この式を解いて」でいきなり解答になる。
練習時にはこの後の計算式を丁寧に書いて練習しよう!!
その昔、駿台全国模試で3回連続全国1位を取った男がいた。
彼の得意技は本屋での立ち読みだった。
数学参考書の棚の本を片っ端から立ち読みして「解答解説欄」を全て暗記してしまった。
東大法学部を首席で卒業して、後に文部科学大臣になった。
数学も知識量で得点が決まる。





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中1重要 数学ハイレベルテキスト 文字式は完璧

昨日の文字式単元は完璧な出来だった。
問題は学調レベルを超えているものが多かったが、附属期末テストはあの程度の問題は出る。
「附中の数学テストは作文問題」だが、小論文ほどの文章量が要求される問題を書き切るためにはネタがないと対応できない。
解説部分だけでなく
①キイ②覚えておくと便利③別解も全て暗記して、期末テストの時に一気に吐き出そう!!
前期の評定で数学が5を取っている生徒は、これが出来ている。
次回は答案を黒板に貼って比較してみよう!!
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中1重要 昨日の学調対策ハイレベルテキストの英文法は反復練習

昨日の文法問題教材で「学調範囲の英文法」は網羅されている。
ユメブンの文法問題よりも、細かいところを突いている。
目だったミスは
①一般動詞で聞かれた疑問文は一般動詞で答えるのが原則だが、be動詞で答える生徒がいる。
英語の論理的一貫性が理解できているかどうかが、問われている。
この原則は主語が複数形なら動詞も複数形対応という点にも表れている。
②助動詞canの後の一般動詞には三単現のSは着かない事を理解していない生徒がいた。
過去現在未来を表す時の表現は、助動詞が担当するという原則を解っていない。
英文法は「反射神経で処理するもの」なので、反復練習が全てだ。
英作文は「ユメブン」が優れている。
 ①ターゲット例文の完全暗記→②ドリル4の応用英作文→③ドリル6の締めの応用英作文と3段階を完璧に反復すれば学調や公立高校のチョロイ英語問題は満点が取れる。




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中2重要 ハイレベルテキスト 数学英語とも中1内容は完了 次は中2内容

数学と英語のハイレベルテキストは中1内容が完了した。
昨日のチェックテストでは英文法と英作文で早くも得点差がなくなっている。
さすがにクソミスはしなくなった。
次は中2内容の数学と英語だ。
数学は学調範囲が文字式、連立方程式、1次関数、図形の証明に絞られる。
ハイレベル模試もこの単元で得点を落としている生徒が、偏差値を下げた。
この分野を得意にして、ハイレベル模試の合否判定%をぐっと上げよう!!
英語は助動詞と過去形、不定詞がメインで、受動態、完了形も含まれる。




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中1重要 レンズ作図 最後の2ページの徹底復習

昨日の理科演習レンズの問題は、最後の2ページに重要事項が詰まっている。
ポイントは
①焦点の位置が判っているときの作図では、光源の1点から出た3本の光は1点に集中する。
1)レンズの中心を通過する光は直進
2)光軸に平行にレンズを通過する光は焦点を通過
3)この2本の光は1点に集まる
4)レンズを斜めに通過する光は3)の1点を通過する。
この問題は全員が間違えていた。
学調に出されると、いちころでここで差が着く。
②最後のページの作図は難問だ。
学調には出ないが「附属中の期末テスト」には出る可能性がある。
出題されても正解率は10%未満だ。
ポイントは、②焦点の位置が判っていないときの作図
1)はっきりとした実像が出来るスクリ-ン位置が示されいる。
光源の一番上の1点からレンズの中心を通過する光を作図
2)光源の一番下の1点からレンズの中心を通過する光を作図
これでスクリ-ン上に実像の上下の点が決まる。
3)実像一番上の点からレンズに平行線を引き、レンズから光源の一番下まで線を引く。
この直線が光軸と交わる点が焦点だ。
昨日の2つの作図は何度も繰り返そう!!

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中1重要 英語指定テキスト演習で弱点が暴露 徹底演習

昨日は学調対策でハイレベルテキストの文法演習をやった。
学調全範囲なので弱点があぶり出されている。
①人称代名詞に対応した助動詞do,doesの使い分けができていない。
they にはdoを使う。これは3人称単数だけがdoesを使う事を覚えていないからだ。
②主語が複数ならbe動詞は常に areを使う。
主語に複数形のSが着いているのを見落としたためだ。
③所有格で複数形のfriendsの所有格は friends'であるがこれが正解できたのは1名だけだった。
このような細かい弱点、注意点までもしっかりとチェックしてくれるのが、このテキストの優れた点だ。

次回も昨日の印刷教材を使う。
ペ-ジ数が多いので、今度は解答解説をよく読んでミスを根絶しよう!!
このままだと、学調も期末テストも英語は細かいミスで大量失点する。


 



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静高の駿台模試成績が悪すぎるという噂

靜高の10月の駿台模試が3学年とも悪すぎる、という噂が伝わってきた。
「ありうべき事態」だと職員会議で対策が検討されたと聞く。
高3生は、模試が悪くても個々の努力で何とか入試に間に合わせるのが例年の通例なので、あまり心配はいらない。
高1高2は立て直しに時間が掛かるか、このまま入試に突入するかだ。
高1の駿台個票を見ると数英国の3科目とも、校内平均点が全国平均点と差がない。
静高は全ての全国模試で、校内平均点が全国平均点よりもかなり高い、いや高かった。
静高内で問題視されているのは「静岡県内での地盤沈下」だ。
他の県内公立進学校、特に浜北との比較で学力を測っているが、かなり負けているようだ。
小手先のテコ入れでは、学力は改善しない。
生徒個々の問題ではなく、制度の問題である。
問題点と改善点
①定員が多すぎるのである。
下位の生徒が足を引っ張っているので、学年平均点が低い。
適性規模は1クラス30名で7クラス、学年210名だ。
現在は330名なので、100名が適性規模オ-バ-である。
入試でも志願者倍率がやっと1倍を維持している状態だ。
来年度から高校学費の全額無料が開始されるので「面倒見はいいが学費の高い私立校」に志願者がシフトすることが予想される。
私立高校のもう一つのメリットは「私立大学の推薦入試枠が多い」事だ。
私立高校は大学入試実績作りのために、なりふり構わず推薦枠をかき集める。
大学側も定員割れが多いので、大量の推薦枠を全国にばらまいている。
GMARCHが憧れなどと言っている生徒には、大変に都合がよい。
②入試問題が適性検査として機能していない。
駿台模試の全国平均点が上がっているのは、生徒数の多い東京都立高校と神奈川県立高校の学力が急伸しているためだ。
今年の東大入試を見ても都立日比谷や県立横浜翠嵐が合格者を驚異的に伸ばしている。
都立高校と神奈川公立高校は進学重点校の数英国入試問題を、高校が独自に作成している。
日比谷の数学問題は異常に難易度が高い。
初めから東大入試に的を絞っている。
静高生の数学力が低いのは「計算力が決定的に劣る」ためだ。
その結果「静高の校内テスト問題が全く解けない」生徒が大量に入学している。
入試問題を独自に作成して東京神奈川のように適性検査として機能させるしかない。
①は即時実施できるし②もかつてやった事で、入試問題作成を外部委託してもよい。
他にも打ち手はいくつもあるが、県の役人は異常事態が起こるまで動かない。
異常事態とは
「え、あの静高が定員割れ!!受ければ誰でも入れるの??」
今、大阪府で起こっていることがいずれは起こる。
「現在進行形の未来」をよく注視することだ。




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