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新中1至急 中3の曜日変更による曜日変更のお知らせ

3月からの週間時間割が、中3時間割変更に伴い変更となります。
ご案内には
①水曜日午後7時から10時
②木曜日午後5時から10時
とありましたが、
①木曜日午後5時から10時
②金曜日午後5時から10時
と変更になります。
両日とも学校からの直行になります。

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中3重要 完全受験態勢への移行のため 3月から時間割変更のお知らせ

学調の個人別分析も終わりましたが、総合点では静高合格のボーダライン190点程度から見て微妙な生徒がいます。
いよいよ高校受験態勢に突入するため、中3生は従来通りの週3日授業に戻すよう決定しました。
学校での部活も完全廃止となったため、土日の時間を勉強に活用します。
3月からの週間時間割は次の通りです。
①火曜日 午後5時から10時
②土曜日 午後1時から5時
③日曜日 午後1時から5時
変更により弁当が必要な日は火曜日のみ
夜の車お迎えも土日は不要となります。


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共通テストの新常識 「難関大は2次ではもう逆転できない」の意味

センタ-入試と共通テストの決定的な違いは「共テの差は2次ではもう逆転出来ない」だろう。
センタ-入試の時代でも実は、これはかなり鮮明にはあった。
特に国公立医学科入試では医学科単独問題も多く、数学理科は東大京大同等かそれ以上の問題もあったからだ。
とはいえ、東大京大ではセンタ-入試問題と前期記述問題との間にまだ、難易度格差がはっきりとあったので2次で大逆転は無理ではなかった。
だが、共通テストの理数問題、特に理科問題の難易度が急速に上がったことで「共テは出来る生徒はより高得点になり、そうでない生徒はそのまま」という格差拡大が顕著になった。
東大京大でも先行逃げ切り有利が鮮明になったのである。
国公立医学科では共テと2次の難易度の逆転現象が生まれていて、名古屋市立大医学科では明らかに2次の筆記試験問題の方が圧倒的に共テ問題より簡単だ。
名市大医学科では、共テで高得点した生徒は2次でも高得点できるので、差はさらに広がる。
一方で他の難関大では、2次試験問題を作成する教授達は「自作入試問題が共通テスト問題より簡単では、沽券にかかわる。」と難化した共テ問題よりもさらに難易度を上げた問題を出すようになるので、理数で高得点は至難の業となるのである。
これは旧帝大系の医学科に特徴的だ。



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共通テスト出願比率 現役対浪人は85:15 公立進学校浪人率と一致

今年の共通テストの出願比率が出ている。
現役と浪人の比率は85:15で浪人は15%となっている。
今年は浪人の比率が前年よりも高いが、それでも15%は圧倒的な少数派である。
この比率は県内公立進学校の浪人率とも一致している。
例外的に高い浜北高の40%を除くと、静高の20%を筆頭に他の進学校は10%台が大半だ。
かつては浪人率が65%程度あった静高でも20%まで低下し、10%台目前である。
難関国立大でも浪人すれば受かる生徒は、現役生を青田刈りして確保する「総合型推薦入試」の枠を広げている。
前のブログでも書いたが難関国立大の「総合型推薦入試」は、公立進学校に有利な制度である。
推薦入試の一次関門は評価点だが、特に単位数の多い高1高2までの評点が重要だ。
やはり高2の最後まで校内テストで陰日向なく勉強した生徒が優遇される。
靜高で評点5を取るのは難しくない。
評点4は楽勝だ。
部活と両立できる。
だが、2年半ノーベンでテストを受けて、高3の夏休みから受験勉強しようとする生徒にはこの国立総合型は無理な相談だ。
その手の生徒は私立の総合型がいいだろう。
3年間、高校生活を楽しんで「行ける大学に進学する」という事になる。






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高2重要 今日は2Fで化学のテスト対策 遅刻しない

今日は2Fで6時から化学の学力テスト対策です。
高2の3学期化学学力テストがいままで平均点が20点台が普通だった。
新星生でも50点台で学年1位の生徒がいた。
鬼のK先生の出題だったが、鬼が去った後なのでそこまでは低くはない。
だが、鬼無里静高では高3の模試理科得点が「普通の進学校=自称進学校」なみに落ちている。
さあ、化学の校内テスト易化が入試にどう出るか、見ものだ。

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高1重要 今日は数学テスト対策 17日は地理テスト対策

今日は3Fで数学の学力対策です。
じっくりと解きますが、履修全範囲なので平均点は低めです。
土曜日は4Fで地理のテスト対策です。
産業分野までの全範囲の基礎知識を完成させます。
世界史や日本史に比べて覚える事ははるかに少ないので、完璧に覚えよう!!
丸バツ式でも4択式でも問われているのは「精密な知識」だ。
駿台デ-タでも共通テストでは理系は地理が重要と出ている。

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高1重要 三角関数「加法定理」の応用

共通テスト数学の重要テーマは日常生活とのつながりを意識させることだ。
日々の数学学習の中で、この数学原理はどう応用出来るのか、考えながら学ぼう。
昨日の「加法定理の応用」でやった「タンジェントで直線の傾きを表す作業」は重要だ。
直線の傾きをtangentで表すと
①角度から傾きの変換、傾きから角度への変換が即時できる
②三角形や斜面との相性がいいので測量や設計で使われる。
共通テストで頻出だ。
③微分で求めた接線の傾きをtangent表記するのに便利。
期末テストに必ず伝る問題なので得意にしよう。
加法定理の応用で最重要なのが次にやる「三角関数の合成」だ。
いよいよ山場が来る。

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共通テスト苦手科目や苦手単元に集中できない生徒の本質 勇気が無い

大勝負に勝つ人間と負ける人間の差は「ここぞの時の勇気」の差である。
苦手科目や苦手単元はどうしても逃げたい気持ちが先に立つ。
言い訳もいろいろと並びたてる。
そうやって一生逃げ回っていく。
何年も浪人を重ねている人間は、自分の本質的な弱さに向き合っていない。
だが、いまこそが自分を変えるチャンスだ。
なぜこの科目のこの単元が苦手なのか、じっくり分析してみよう。
基礎知識がない、計算力が弱い、基本練習をしていない、このあたりが大部分だ。
去年、浜松医大に首席合格したM君は英語の読解が苦手だったが、この時期の追い込みで本番では100点を取った。
まだ2日もある。
基礎知識と基本計算の反復練習には十分な時間だ。
料理の直前に研いだ包丁が「一番切れる」のだ。



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共通テストの最後の追い込みは苦手科目に集中

共通テストの最後の追い込みは時間との勝負だが、決め手はコストパフォ-マンスのよい勉強をすることだ。
コストパフォ-マンスの良い勉強とは掛けた時間に対する得点の伸びが高い勉強である。
ここまでは常識だが、ここから人によって理解がずれる。
正しい理解は「苦手科目に集中する」ことである。
苦手にしていて模試でも得点が低かった科目こそが、一点集中のターゲットである。
伸びしろが大きいので、ぐんと点数が伸びる。
90点を95点に上げるよりも、70点を85点に上げる、65点を80点に上げる方が総合点を押し上げる。
だが、解っていても苦手科目に集中来ない生徒は多い。
その手の生徒はほぼ不合格になる。
医学科志望者は即浪人である。
なぜ出来ないのか??
それは次のブログで。
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高3および全学年重要 駿台発表の重要データ 東大入試でも共通テストは重要

駿台予備校が東大入試おける重要デ-タを公表している。
東大で言えることは他の難関国立大でも当てはまるので、こころして聞いて欲しい。
東大入試の共通テストと前期筆記試験との配点比は1:4である。
配点では前期筆記試験の方が高い。
ところが合格者の得点比を見ると、1:2.5(2:5)となり共通テストの得点比が大きく上がっている。
東大合格者の共通テスト得点は平均点で900点、なんと9割である。
共通テストで900点を取るためには「得意科目以外で高得点する」ことが必須だ。
文系では数学、理系では国語と社会が高得点の鍵だと駿台は強調している。
文系数学は去年から数学Cは加わった。
数学Cには複素数平面が新たに含まれるが、理系生でも苦労する単元だ。
理系生では国語を落とすとやばいことは、センタ-入試では常識であったが、社会科の得点が今回特に強調されている。
理系生にとって社会とは地理のことだ。
学校で学ぶ地理と共テ地理との最大の違いは「共テ地理はデータと図表の分析力テスト」だという点にある。
しかも2つ以上のデータや図表を組み合わせて判断する高度な能力を要求している。
東大に言えることは他の難関国立大にも当てはまる。
国公立理学部工学部や国公立医学部も、共通テストでどれだけ高得点するかで合否が決まる。
特に医学部はボーダラインが800点というハイレベルだ。
A判定が出るのが850点以上なので京大の理系学部とほぼ同じだ。
この狭い幅の中での1点刻みの勝負になってくる。 
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中2重要 寒冷前線も温暖前線も始まりは寒気団が風の力で動くから

中学理科気象で最大のテーマは「雨が降るメカニズム」だが、その最大要因は前線の発生だ。
昨日の授業でやったように、前線は気団が移動することで他の気団との前線面が生まれるので、それと地表との交線が「前線」だ。
気団はなぜ動くのか。理由は3つあり
①気圧差から風が吹き気団が流される。
②日本付近では一年中吹いている偏西風によって気団は西から東に流される。
③地球の回転による力が働く。
この内で重要なのは②である。
偏西風は
1)赤道付近で太陽熱から上昇気流が発生して、やがて冷やされると下降気流となり、大気の循環を引き起こす。
2)地球が自転しているためにコリオリの力が働き、北半球では空気の流れは右に曲がる、つまり西から東に流れる。
3)1)の気流が北緯30度から60度の間では2)の力で西から東に流れる偏西風となる。
次の授業では寒冷前線と温暖前線がセットなった温帯低気圧について学ぶが、これこそが日本に雨を降らせる最大の要因となる。
この温帯低気圧を地図上で見て、いつどこでどのような雨が降るかを予測することが、気象単元の最終目標だ。
だから、入試に必ず出る問題となる。
もちろん学年末テストにも出る。



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新附属中1 3月からのスタ-ダッシュ 英語

3月4日からの授業では、英語もスタ-トダッシュします。
英語は小学校での学習で差が着いている科目ですが、学力の基準は英検を目標にすればよいでしょう。
英検は4技能を均等に試す試験ですが、教材が揃っているので自宅学習にうってつけです。
新星の基準は中1で準2級、中2で2級、中3で準1級、静高2年までに1級です。
英検は過去2年以内の資格が推薦入試で使えるため、高1の9月までに準1級か1級を取っておくと大変有利になります。
中学でまずやるべきことは英文を書くための骨格であるSVOCを徹底的に使いこなせるようにすることです。
これは絶対条件です。
SVOCが使いこなせないと中1の最重要ポイントである疑問詞疑問文がマスタ-できません。
疑問詞疑問文が複雑なのは疑問代名詞と疑問副詞のSVOC語順が異なるためです。
これを理解するためには、SVOC入りの例文を暗唱して書きまくるしかありません。
附属中の英語校内テスト、学調テスト、高校入試全てにおいて筆記テストの答案は英文を書くのが8割です。
文法練習は「公文の基礎固め中1英語 文法編」を1月から2月にかけて予習しておこう!


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附属新中1時間割 3月4日水曜日午後7時から

附属新中1は3月4日の水曜日午後7時から最初の授業を開始します。
水曜日は夕飯の準備は不要です。
3月はスタ-トダッシュの月ですが、数学と英語の基礎確認と基礎固めを先行します。
附属中の理科社会科は学校授業の進行が遅いため、4月以降で十分間に合います。
まずは、数学と英語ですが「静高合格の鍵は数学にあり」です。
高校入試で最も差が着く科目は数学です。
特にこの2,3年は数学高得点者と中低位得点者の差が大きくなっています。
25年3月の静高入試でも40点以上と20点台のグル-プに別れました。
数学1科目だけで20点の差が着くので、この1科目で合否が決まりました。
数学は「連続作業の処理力」を競う科目です。
その中心になるのが計算力で、息の長い計算を間違いなく継続して正解にたどり着く能力が必須です。
静高は8クラス中で理系クラスが5クラス、文系クラスが3クラスと理系生の比率が高いのが特徴です。
数学のみならず物理や化学でも計算力が重要で、その基礎はほとんど中学時代に身に着きます。
新附属中1生は1月、2月の内に「公文の基礎固め中1 計算編」で正負の計算から方程式までの計算が出来るようにしておこう!!
今の附中1年生は計算力が高く、最近行われた学調でも附中1学年平均点よりも、全員がはるかに高い得点を記録しています。
50点満点のテストですが、試験時間50分の問題を25分で解いて満点という生徒もいます。




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中2重要 期末テスト対策 理科 断熱膨張圧縮と熱力学第一法則 フェーン現象

昨日の後半は断熱膨張圧縮とフェーン現象問題をやった。
フェ-ン現象の計算問題は気象分野の最高難易度入試問題だ。
附属中学年末テストにも出やすい。
断熱膨張と断熱圧縮は、熱力学第一法則で説明される。
熱力学第一法則 ΔU=Q+W
塾長が静高1年生に先日説明したばかりの法則だ。
黒板に書いた公式は簡単なので理解して覚えよう!!
断熱とはQ=外部から加えた熱量がゼロという意味だ。
そのため空気の温度変化は、W=外部から加えた仕事(J)だけで決まる。
空気を圧縮すると力が加わるのでΔU=気体内部のエネルギ-は増加するので気体温度は上がる。
空気が膨張するとマイナスの力が加わるので気体内部のエネルギ-は減少して気体温度は下がる。
単純だ。
これに乾燥断熱比率と湿潤断熱比率を掛けて計算すると「フェーン現象問題」が解ける。
昨日はほぼ全員が正解出来たが、次回もやってみよう。



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東大京大の総合型推薦入試は公立校生優遇 浪人すれば受かる生徒の青田刈り 

東大京大の総合型推薦入試の方向性がはっきりしてきた。
一言で言えば、東大京大に現役合格は微妙だが浪人すれば受かる生徒を青田刈りすることが目的だ。
私立中高一貫校と公立進学校では、カリキュラムの先取り、受験勉強年数の違いで、公立進学校が圧倒的に不利だ。
公立進学校のトップクラス生徒には、受験勉強に費やした年数が中高一貫進学校と差があるせいで、東大京大の現役合格が微妙である生徒が多数いる。
彼らはその資質からして浪人すれば東大京大合格の可能性が高いが、現役進学を優先するあまり志望校を1ランク落とす生徒も多い。
浪人すれば東大京大はほぼ確実だが、同級生の浪人率が2割前後の進学校なので、理系なら東京科学大に文系なら一橋大に志望を変える。
この優秀層を、科学大や一橋、早稲田慶応に取られるくらいなら、推薦入試で青田刈りして囲い込んでしまおうという魂胆だ。
東大京大推薦入試に応募する公立生の平均像は以下である。
①県下で一二を争う公立進学校
②評点がオール5かほぼオール5
③共通テストが800点から900点
静高生で評点は体育以外は5、共通テストは800点からMAX900点という新星によくいるタイプだ。
こタイプの生徒は国公立大医学科推薦入試にも出願して現役合格していく。
医学科志望ではないので、特に評点を上げようという努力もせずにオール5程度を取ってきたので、潜在能力が高い。
入学後もコツコツ勉強するので、学部内成績もよい。
1つ注意点がある。
それは入学後の目標がしっかりしている生徒でないと、論文や面接で不利なる。
何学部の何教授のもとで、どういう研究をして、将来はこのような分野の職業に就きたいというところまではっきりと言葉で説明できるようにしておきたい。
途中で変わることは問題ではない。
鮮明な目的志向が重要だ。
目的こそが人を最大限に努力させる。






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