リーディングビュー

高3生は総選挙の期日前投票にいこう

🤖 AI Summary

**要約(高3生向け)**

- **期日前投票は当日投票より手軽**
郵送された投票券を持って区役所へ行くだけで、学校帰りや外出の合間にサクッと投票できる。

- **若者が未来を決める重要な選挙**
総選挙は首相を選ぶだけでなく、国の方向性を左右する。アメリカのトランプ大統領選が示すように、結果は有権者の責任。

- **高3生の関心と実践のチャンス**
静岡の高校では共通テストで約300人中90人が倫理・政経や政治経済を選択。授業で学んだ知識を実際の投票で活かす絶好の機会。

- **参政権と税金の関係**
参政権は「課税に対する権利」から生まれたもので、高3生も消費税を納めている。次回総選挙の争点の一つである消費税政策に自分の意見を反映させよう。

**結論**
高3生は期日前投票を利用し、学んだ政治・経済の知識を実際に行使することで、近い将来の日本を自分たちの手で形作る責任と機会を持つべきである。
総選挙は当日投票より期日前投票の方が、簡単だ。
郵送された投票券を持って区役所に行けばよい。学校帰りや外出のついでに、ささっさと投票できる。
近未来を決めるのは若者だ。
総選挙は総理大臣を決める選挙でもある。
トランプ大統領を決めたのはアメリカの有権者なので、アメリカの現状は全て有権者の責任、自業自得、
It's your choice!!だ。
静高生は共通テストで300人中90人前後が倫理政経と政治経済を選択している。
学んだ事を実践する格好の機会だ。
参政権は、そもそも政府の課税に対抗するものとして、確立した。
高3生も消費税は払っている。
これをどうするのかが、今度の総選挙の争点の一つだ。

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中2重要 徳川吉宗の米価維持政策はなぜ失敗したか

🤖 AI Summary

**要旨(中学2年生向け)**

- **吉宗と「米将軍」**
徳川吉宗は米価の安定に熱心だったが、皮肉的に「米将軍」と呼ばれた。

- **米生産の増加と供給過剰**
新田開発で幕府直轄領の石高が増大し、米の産出量が急増。結果、米の供給が過剰となり価格が下落した。

- **米価下落の影響**
米は幕府・大名・武士の所得源であり、米価の下落は武士の俸禄減少を意味したため、吉宗は価格維持を必死に図った。

- **幕府の介入策**
1. 大阪の蔵屋敷に米備蓄を増やす。
2. 堂島市場で大量買い注文を出し、米を買い占めて価格下落を防ごうとした。

- **大阪商人の反撃―先物取引と空売り**
- 大阪の商人は堂島市場で米の「先物引き」=空売りを行った。
- 彼らは「米切手」(1枚で10石米と交換できる証券)を手数料を払って大量取得し、先物市場で売り浴びせた。
- 空売りにより米価は急落し、清算時に安値で米切手を買い戻すことで大きな利益を得た。

- **結果とその後**
- 吉宗側の介入は商人の空売りに圧倒され、米価は思うように安定しなかった。
- 以後、幕府は米価に直接介入しなくなり、江戸後期からは米価の高騰が起こり、幕府も商人も経済的に苦境に追い込まれた。

**結論**
吉宗の米価維持策は、生産過剰という根本的な供給増と、先物取引・空売りという投機的手法を駆使した大阪商人の対抗策に阻まれ、失敗に終わった。これが幕府の市場介入停止と、後の米価変動へとつながった。
徳川吉宗は「米将軍」という名前でも呼ばれている。
これは誉め言葉ではなく、皮肉ったあだ名だ。
彼は常日頃、米の価格に気を配り米価の安定を維持すべく、特に安値にならないように米市場に介入した。
授業で説明したように、吉宗は新田開発に力を注ぎ、幕府の直轄領の石高は大幅に増大した。
だが、米の生産量が増えたために供給過剰におちいり、米の価格は下降していった。
米を市場で販売して得た現金が幕府や大名、武士の所得となる。
米価下落は武士の所得減となり、何としても食い止めなければならなかった。
そこで吉宗は大阪の蔵屋敷に備蓄する米を増やして、価格維持をしようとした。
堂島市場に買い注文を出して米を買い占め、米価の下落を防ごうとしたのだ。
ところがこれがうまくいかなかった。
吉宗の意向に反して、米価を操作する人々がいたのだ。
それが堂島市場で米の「先物引き」をする大阪商人であった。
彼らが使ったのが「空売り」という方法で、今でも株式市場では一般的な投機方法だ。
現物の米を持たなくても、ほかから米を借りてきて米を売るのだが、そのときに実際に米の移動があるわけではない。
ここで登場するのが「米切手と呼ばれる証券」で、諸大名が所有する大阪の蔵屋敷が発行していた。
米切手は1枚当たり10石の米との交換を約束するものだった。
この米切手を手数料を払って大量に集め、先物市場で売り浴びせる。
すると米価は大きく下落し、あらかじめ決めていた先物清算の時には、安値で買い戻すわけである。
安く買って高く売るので、大きな利益を手にすることが出来た。
吉宗対大阪商人の駆け引きは、商人の圧勝であった。
以後、幕府は米価に直接介入することはなくなった。
だがこの後、江戸後期から末期にかけて米価の高騰という事態が発生して、幕府のみならず大阪商人たちも滅びていく。




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総選挙の予想 AIは自民党が単独で270議席 

🤖 AI Summary

**記事要旨(まとめ)**

- **AI予測**:今回の総選挙で自民党は単独で **270議席** を獲得すると予想され、圧勝となる見通し。
- **主要メディアの予測**(中間値)
- NHK:245議席
- 読売新聞:257議席
- 朝日新聞:235議席
- いずれも前回選挙を上回る結果。
- **情報源の違い**
- AIは **ネット上のデータのみ** を使用。
- 従来メディアは **電話アンケートとネットアンケートの混合** で予測を算出。
- **浮動票・流動票の重要性**
- 浮動票層の意向は従来のアンケートで把握しにくく、感情や世論の空気に左右されやすい。
- 固定票(労働組合・宗教団体)の中にも流動的な投票行動が存在し、必ずしも指示通りに投票しない。
- ネット上(特にYouTube)での偏った情報が、投票行動に影響を与える可能性が指摘されている。
- **結論への問い**:AIのネット情報に基づく予測が正しいのか、従来のオールドメディア(電話・ネット混合)による予測が正しいのか、今後の選挙結果で検証されることになる。

**ポイント**:AIはネット限定データで自民党が270議席と高評価。一方、メディアは電話とネットのハイブリッドでやや低めの予測。浮動票・流動票の取り扱いとネット世論の偏りが、予測精度の鍵になる。
今回の総選挙では自民党単独でどれだけの議席を獲得するのか、いろいろな予想が出ている。
AIでは270議席と出ており、自民党の圧勝だ。
大手のメデイアでは幅を取って数値を出しているが中間値ではNHKが245議席、読売新聞が257議席、朝日新聞が235議席だ。
どれも前回選挙を上回っている。
AIは情報源がネット限定で、大手メデイアは電話アンケ-トとネットアンケ-トのミックスだ。
どちらの情報源が有力か、ここで結論が出る。
鍵は浮動票だが浮動票層の意向はアンケ-トではつかめない。
固定票の意向もアンケ-トではあいまいだ。
実は固定票の中にも流動票があり、だれでも労働組合や宗教団体の指示通りに投票するわけではない。
特に昨日まで自分達を「悪魔の手先」と攻撃していた宗教団体の比例代表候補に投票するほど、労働組合員は甘くはない。
浮動票と流動票は感情や空気に左右されやすいので、ネットの傾向に同調する。
投票率が高いとその傾向が一層強い。
ネット上、特にYouTubeの傾向は極端に偏っている。
さてAIが勝つかオールドメデイアが勝つか??


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高1重要 三角関数の合成 3つのタイプ 物理の波の合成に直結

🤖 AI Summary

**要約(日本語)**

本記事は三角関数の合成がフーリエ解析や物理の波の解析に直結する重要技術であることを解説し、合成のタイプを3つに分類しています。

1. **振幅が異なる合成**
- 同じ周期・位相だが振幅が違う正弦・余弦波を合わせる。
- 「自由端と固定端の波の合成」はこのケースに相当し、同振幅波の足し算で表せる。

2. **位相が異なる合成**
- 振幅・周期は同じでも位相差がある波を合成。
- 加法定理(\(\sin A\cos B\) など)と2倍角の公式を駆使して、位相差を一つの波にまとめる。

3. **周期が異なる合成**
- 振幅・位相が異なるだけでなく、周期も違う波の組み合わせ。
- 和積変換公式(積を和に、和を積に変える)を用いて、フーリエ級数展開への橋渡しとなる。

これら3タイプは「加法定理」・「2倍角公式」・「和積変換公式」の全てを総動員して処理し、特に周期が異なる場合はフーリエ解析の基礎となります。高2以降では、正弦波として位相・周期の違いも扱うようになるため、物理の波動問題(例えば弦の固定端・自由端の振動)と密接に結びつきます。

最後に、入試問題まで自力で解ける生徒はこの概念をしっかり理解していると評価され、数学力の高さが示されると述べられています。
三角関数の合成はフーリエ解析に繋がる重要技術だ。
異なる三角関数を合成する時に、
①振幅の違うもの
②位相の違うもの
③周期が違うもの
のそれぞれ、あるいはすべてを含むものを合成する。
その時に三角関数の公式を総動員する。
必ず使うのは加法定理と2倍角の公式で、③の周期が異なるもの合成は昨日やった和積変換公式である。
今、ちょうどやっている物理の波と繋がっている。
「自由端と固定端の波の合成」は①の「同じ振幅波」についての合成だが、高2では正弦波として②③も対象になる。
 


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高1重要 三角関数3種教材 最後の入試問題まで行った生徒は優秀

🤖 AI Summary

**要約(日本語)**

- **対象と教材**
高校1年生の三角関数学習において、**導入教材・演習教材・入試問題**の3段階を一気に進めた。特に③の入試問題は高3用で、すぐに解くことは想定されていない難易度。

- **学習の流れとポイント**
1. **本教材を熟読・暗記**し、基礎知識を確実に身につける。
2. その知識を活かして**入試レベルの応用問題**に挑戦。
3. 自分で解いてつまずいた箇所を把握すると、解説を読んだときに納得しやすくなる。

- **難易度と学習意欲**
完全解答にたどり着くには相当な難問であり、いきなり取り組む姿勢は「たくましい」ものと評価。

- **今後の活用**
③のレベルは**高校2年生の1年間の学力テストで毎回出題**されるため、完全に消化しておくことが重要。期末テストでも最終大問として出題される可能性が高い。

- **結論**
高1で三角関数の応用問題(特に入試レベル)まで取り組んだ生徒は、基礎から応用までの一連の学習ができており、**非常に優秀**と評価できる。今後の学年末テストや高校2年生以降の学習にも大きく役立つ。
昨日は三角関数の応用問題を
①導入教材
②演習教材
③入試問題
と一気に進めたが、③の入試問題はいきなり解くことを想定していないレベルだ。
高3用の教材のため、まずお本教材を熟読暗記してから、その知識を活用するために解いてみる問題だ。
いきなり取りかかっていたが、完全解答にたどり着くにはかなりの難問である。
その積極性がたくましい。
自分で解いてみてどこでつまずくかが解っていると、解説を読んで腑に落ちる。
③レベルが高2の1年間、学力テストで毎回出題されるので完全消化しよう。
期末テストでも最後の大問として出るだろう。


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中1&中2重要 最終評点はやはり学年末テストで決まる

🤖 AI Summary

**要点まとめ(中1・中2向け)**

- **校内テストが評点の決定要因**
- 静高・附中とも、学年末の校内テストが最終評点を左右する。授業態度は「基盤+α」の位置付けで、テスト成績がなければ評価は上がりにくい。

- **思考力問題への適性**
- 附中生は、基礎問題中心の学調よりも「論述式思考力問題」に強い。
- 思考力問題とは、**本質を捉える**ことと**独自の考えを深める**ことを求める問題である。

- **思考力の土台は「豊富な知識の組み合わせ」**
- 独創的な解答を出すには、まず必須知識を正確かつ鮮明に覚えることが前提。頭が空っぽでは創造的思考は生まれない。

- **学習の指針**
1. 学年末テスト対策を最優先に。
2. 必要知識を確実に暗記・定着させる。
3. 知識を自分なりに組み合わせ、論述式問題に備える。

**結論**:中学の最終評価は、授業態度よりも学年末の校内テスト成績が決定的。思考力を伸ばすには、豊富な基礎知識をしっかり身につけたうえで、論述形式の問題に取り組むことが鍵となる。
静高では校内評点の重要性が高まっている。
評点を決めるは校内テストだ。
附中でも評点を決める上で最重要なのは校内テストだ。
授業態度も要素にはなるが、それも校内テストの基盤があってこそ+アルファである。
附中生は学調のような基礎問題よりも校内テストのような「論述式思考力問題」に向いている。
思考力問題とは「本質をとらえる問題」「自分独自の考えを深める問題」である。
思考力の実体は「豊富な知識の独自の組み合わせ」だ。
まず必須の知識を鮮明に覚えよう。
からっぽの頭からは独創的な思考は生まれない。

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新課程の共通テストは一発逆転が難しくなった

🤖 AI Summary

**記事要旨(日本語)**

- **新課程の共通テストは「一発逆転」が困難に**
先週実施された共通テストでは、過去のように低得点から急激に順位を上げることはほとんどできなかった。受験生は河合マーク模試で得た得点がほぼそのまま反映された。

- **河合マーク模試の有用性**
河合マーク模試の度数分布と共通テストのバンザイシステムの分布が高い一致度を示すため、受験生は模試を一本化しても問題ないと評価されている。

- **「共テ先行学習」の浸透**
学習ノウハウの共有により、特に数学・理科・情報・地理では「共テ先行学習」が容易になり、校内テストの学習がそのまま共通テスト対策になる。

- **校内テストの成績が合格の鍵**
今年の新星生(新課程の生徒)で、指定校推薦・総合型推薦で合格が確定した生徒は全員が校内テスト上位。難関大学入試は「確率の勝負」であり、校内評価が重要。

- **合格確率を高める5つのステップ**
1. 毎月の校内テストで高得点を取る
2. 評点をすべて「5」に揃える
3. 校内推薦と公募推薦の両方を取得する
4. 共通テストで高得点を狙う
5. 推薦枠で合格を確定させる

- **結論**
新課程では校内テストと共通テストの二本立てが入試の実質的な勝負の軸となり、日々の校内評価を高め続けることが最も確実な合格戦略である。
先週行われた共通テストでは従来のような一発逆転は難しかった。
新星生も河合マーク模試に上積する得点にとどまった。
これは河合マーク模試の精度が高いためとも言える。
河合マ-ク模試の度数分布表と共通テストバンザイシステムの度数分布表の一致度が高いので、受験生は河合マーク模試一本に絞ってよい。
共通テストの一発逆転が難しくなった理由の一つは、学習ノウハウの獲得で「共テ先行学習」がしやすくなったためだ。
特に数学理科情報地理はその傾向が強い。
校内テストの勉強を地道に継続することが、そのまま入試対策になる。
今年の新星生も指定校推薦、総合型推薦で合格当確組は全員が校内テストの最上位組だ。
これは難関大入試は確率の勝負であることの証明だ。
合格確率を高める最善手は
①毎月の校内テストで高得点
②評点で5を揃える
③校内推薦と公募推薦の獲得
④共通テスト高得点
⑤推薦合格
このプロセスを確実に歩むことが必勝法だ。


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難関国立大と国公立医学科の推薦入試は校内評点と共通テストの2本立て

🤖 AI Summary

**要点まとめ**

- **総合型・指定校推薦の合否基準**
難関国立大学や国公立大学医学部の推薦入試は、**校内評点(定期テスト)と共通テストの得点の2本立て**で合否が決まります。

- **校内評点と共通テスト対策は同一**
- 校内テストは単なる内部評価にとどまらず、**共通テスト対策の役割**を持たせて設計されています。
- 特に理系科目(数学・物理・化学・情報)や地理では、毎月必ず「共通テストレベルの問題」や「思考力を問う問題」が出題され、ここで得点差が生まれます。

- **出題範囲の徹底**
- 共通テストは教科書の**全範囲を隈なく出題**することが原則なので、校内テストも単元内の**全項目を漏れなく出題**するよう工夫されています。
- 日々の学習で細部までしっかり詰めることが、校内評点・共通テスト双方の得点向上につながります。

- **受験戦略のポイント**
1. 校内テストの対策を **共通テスト対策として捉える**。
2. 思考力問題を意識した演習を継続し、得点差を埋める。
3. 教科書全体を網羅的に学習し、細部まで理解しておく。

以上のように、推薦入試では**校内評価と共通テストが相互に補完し合う**形で選考が行われるため、日常の定期テスト対策がそのまま共通テスト対策になるよう、計画的に学習を進めることが重要です。
難関国立大の総合型推薦と国公立大医学科指定校推薦は、校内評点と共通テスト得点で合否が決まる。
校内評点は定期テストの得点で決まるが、共通テスト対策とも共通する。
校内テストは「共通テスト対策」を兼ねているからだ。
特に理系科目の数学物理化学情報と地理では、毎月の校内テストで必ず「共通テスト対策問題」が出題される。
さらに共通テストで重視される「思考力を試す問題」も必ず出題されるので、ここで得点差が着く。
校内テストの勉強が共通テストの対策になるように工夫されている。
共通テスト問題は、教科書の全範囲を隈なく出題するのが鉄則なので、校内テストも単元内の全項目を漏れ無く出題する。
日ごろの学習で細部まで詰めることが大切だ。

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旧帝大や難関国立大も総合型推薦入試は3割から5割に増加

🤖 AI Summary

**要旨(日本語)**

旧帝大や難関国立大学では、総合型推薦入試の定員が急拡大しており、入学者の 30% が総合型推薦で、最終的には 50% まで達する見込みです。主な背景は次のとおりです。

1. **関東・関西の私立中高一貫校の勢力増大**
- これらの私立校が入試実績で圧倒的に優位に立ち、北大・東北大・九州大でも関東・関西出身者が増えている。

2. **公立進学校生徒の確保策**
- 旧帝大は「地域ブロック」の中核校として、公立高校の優秀学生を受け入れ育成する使命があるが、私立校生徒の流入を防ぐため、定員の半数を公立校生徒に優先させる手段として総合型推薦枠を拡大。

3. **大学別の動き**
- 北海道大学、東北大学、名古屋大学(中部)、九州大学などで先行的に枠が増加。
- 京都大学も関西ブロックの公立高校生を優先するため、総合型推薦枠を増やしている。

4. **高校授業料無償化との連携**
- 公立高校は定員割れのリスクを危惧しており、総合型推薦拡大は「公立高校の危機意識」と合致した政策とみられる。

以上のように、総合型推薦入試は旧帝大・難関国立大において、入学者の約3割がすでに占め、最終的に5割規模へと収束する見通しです。これは私立中高一貫校の進出を抑制し、公立進学校の学生を確保する戦略的な動きと言えます。
東北大の全員総合型選抜移行はまだ先の話が、他の旧帝大や難関国立大も総合型推薦入試の定員が増えている。
新入生の3割が総合型推薦で入学するのは目前である。
最終的には5割に収束するだろう。
この傾向が旧帝大の北海道、東北、中部、九州などの旧帝大で先行しているのには理由がある。
関東や関西では中高一貫型の私立校が入試実績で圧倒的に優勢だ。
だが、最近はそれ以外の北大や東北大、九州大でも関東関西から中高一貫校の入学者が増えている。
これらの旧帝大は「地域ブロック」の中核大学であり、公立進学校の優秀性を受け入れ育てることが指名だった。
ところが、東京や大阪京都の私立一貫校からの生徒が急速に増加してきた。
そこで、関東関西勢に占拠される前に、定員の半数は公立進学校の生徒を優先して入学させるための対策として、総合型推薦入試を拡大している。
東大に対して京大は比較的に公立進学校の強い大学だが、それでも関西ブロックの公立高校生を優先して入学させるために総合型推薦枠を増やしている。
これは高校授業料無償化で、定員割れして地盤沈下するのではないかという公立高校の危機意識と見事に同調している。

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新中1 新年度授業開始は3月5日5時と6日5時

🤖 AI Summary

**記事の要点まとめ(日本語)**

- **対象**:新中学1年生(新中1)
- **授業時間**:
- 木曜日 5時~10時
- 金曜日 5時~10時
- **授業開始日**:2026年3月5日(木)と3月6日(金)にそれぞれ開始。
- **重点科目**:数学と英語の「スタートダッシュ」— 早期に学習リズムをつくり、基礎を固めることが推奨されている。

※本校では、旧帝大・難関国立大の総合型推薦入試が増加傾向にあることも示唆され、基礎学力の早期強化が重要視されている。
新中1生は木曜日5時から10時、金曜日5時から10となります。
授業開始日は3月5日と6日です。
数学と英語のスタ-トダッシュを掛けよう!!
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高1重要 今日は最初4F次に3Fです

🤖 AI Summary

**要約(高1重要:本日の授業内容)**

- **4時間目(4F)**
- 波の単元を導入。基本概念や波の性質を説明し、次の演習に備える。

- **3時間目(3F)**
- 波の演習問題を実施し、理解度を確認。
- 併せて数学の演習も行い、波の学習と数学的思考を同時に強化。

本記事は、今日の高1の授業スケジュールと学習重点を簡潔に示したもので、波の導入から実践的演習、さらに数学演習へと流れる構成がポイントです。その他、ブログでは大学受験や推薦入試に関する情報も随時提供されています。
今日は最初に4Fで波の導入、次に3Fで波の演習と数学演習です。
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新星生 国立医学科&旧帝大 推薦入試 河合の度数分布表で合格濃厚ライン

国立医学科の指定校推薦と旧帝大一般公募推薦は、河合の共通テスト度数分布表でほとんど合否が事前に判定できる。
この度数分布表は一般入試志願者との合算、つまり全体の分布なので、これで濃厚のマークの前後に位置すれば当確だ。
後は面接等を残すのみだが、浜医の面接は儀式で、適性検査という筆記試験も新入生代表で宣誓文をよむ生徒を選ぶだけのものだ。
ちなみに去年の新入生代表の村松君の入学式写真が4Fドアに貼ってあるので見てください。
一般入試生の場合は、河合分布表でボーダ-ラインのマークがある前後の生徒でも、前期記述の得点次第で可能性がある。
数学理科英語で不得意分野が無いことが前提だ。
浜医数学で高得点は至難の業なので、実質は物理化学と英語の勝負になる。
数英理とも試験時間が短いので、速くて正確な処理力の勝負になる。

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中2生重要 この1年は勉強して勉強して勉強して勉強して静高に受かる!!

workは働くという意味と同時に勉強するという意味もある。
日本の総理大臣が1日2時間3時間の睡眠時間で働いているのだから、受験生は1日5時間は勉強しよう!!
今度の学調は静高ボーダ-ライン180点台から見ると、微妙な生徒が多かった。
超えてはいるが、大幅な超過とまでいっていない。
数学と英語は出来ていたが、理科社会科がイマイチだった。
理科社会は高校入試でも大学入試でも勉強時間に比例して得点が伸びる。
この1年は週3回授業でひたすら勉強しまくる。
靜高に入るのとそうでないのでは天地の差だ。
兄弟がいる生徒は、そばで見ているのでよくわかる。
環境が人を作る。
静高は野心的な生徒が集まる。
競争して切磋琢磨する。
workのもう一つの重要な意味を知っているかな?
機能する、つまり役に立つという意味だ。
役立たずの人間では情けない。
勉強して勉強して勉強して世の中に役に立つ人間になろう!!




 
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共通テスト得点率7割台でも逆転できる国立医学科入試はレッドオーシャン

You Tubeを見ると、今年の共通テストが7割台でも逆転できる国公立医学科の特集をやっている。
得点率70%台でも2次筆記試験で高得点して逆転合格できると、強調している。
だが、7割台の受験者の中で何%が合格しているのか、デ-タが示されていない。
1名いれば逆転できる大学にカウントしている。
その1名の合格者はバンザイシステムの判定では、良くてもC判定でD判定でも極々まれ、E判定には皆無だ。
どの大学を選ぶかにも左右される博打だ。
You Tubeは医学科専門予備校が運営しているが、博打の推奨は好ましくない。
共テ7割台での医学科逆転狙いは、レッドオーシャン、血の海に泳ぎ出すようなものだ。
受験は確率勝負の世界だ。
共テで7割台でも高い確率で国公立医学科に受かるのは「指定校推薦獲得者」だけだ。
国公立医学科のブル-オーシャンは公立進学校の指定校推薦入試である。
静高は浜医5名 名大医1名の指定校枠がある。
校内選抜の競争は確かに厳しい。
今年の新星推薦獲得者を見ても「ポツンと一軒家」組だ。
「ポツンと一軒家」とは定期テスト科目別順位表での用語だ。
クラス内順位は上位半分の20名まで公開されるが、平均点が低い化学などは1位の生徒しか表示されていない。
度数分布表で1位の本人は表示されているが、2位以下が低すぎて表示されない。
ではこれらの生徒は極端に出来るのかと言えば、そうとも言えない。
だが、共通点は校内テストを全科目陰ひなたなく、シッカリと勉強して対策している。
医学科は全ての学科の中で履修科目が圧倒的に多く、1科目でも落とせば留年だ。
高校で全科目をまんべんなく学ぶ習慣が出来ている生徒を優先的に入学させるのは、当然の判断だ。
校内テストでまんべんなく得点するためには、勝負科目の数学物理化学は早めに仕上げて、一夜漬け科目の英語国語社会などの直前学習時間を確保するのがコツだ。
ブル-オ-シャン戦略については後のブログで解説する。






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中2重要 期末テスト社会科歴史に出すべき問題

附属中の期末テスト歴史問題に出すとしたら「絶対これでしょ」というテーマがある。
もし出さなければ、附中教師はアホでしょ、としっかりと事前にデイスっておこう。
範囲は江戸時代、この1年間の世間を賑わした問題とぴたりと一致する。
次の授業でやります。



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新星生 今年の国立大医学科指定校推薦 旧帝大公募推薦 共テ得点はボーダ-クリア

静高の評点が高い生徒が獲得する国立大医学科指定校推薦と旧帝大の公募推薦は、共通テストの得点で事実上の合否が決まる。
今年も1月17日18日に実施された共通テストでほぼ合格が見えた。
総合平均点が下がったために、推薦入試のボーダ-ラインもさがるため、すでに当確が打てる生徒が出ている。
国立難関大の入試はこの数年でがらりと変わった。
高1から高3まで評点を積み上げた生徒が推薦を獲得し、早い段階で合格確率を上げて受かっている。
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共通テスト講評 出来る生徒はより高得点に そうないで生徒はそのままに

数学はやや難化、物理は大幅に難化したが、この程度の難化は理系の優秀層は消化できる。
物理の難化はエセ理系には厳しいが、記述問題で練習をしてきた層には手ごろな問題だ。
理系必須科目の化学がまともな問題に戻ったので、物理化学合計でのダメ-ジはそれどれほどでもない。
今年の平均点低下の最大要因は国語なので、理科社会科のような科目選択の有利不利が無く、全員に平等だ。
高得点者の層が上にしっかりと塊をつくる。
今後も優秀者はより高得点になっていく。
今年の静高の上位層は、厳しかった模試に比べて高得点者が大幅に増えそうだ。
東大京大と国公立医学はやはり高得点の争いになる。


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共通テスト講評 2年目のジンクスが順当に当てはまった 

新課程2年目のジンクスが予想通リ当てはまった。
初年度の様子見科目は次年度は必ず難易度が上がるという原則が、そのまま適応された。
情報は初年度だった去年は「やる意味がないくらい簡単でカス」という評価だったが、今年は「やっと標準的な基礎問」となった。
化学が上がって物理は下がったので、物理化学選択者はプラスマイナスはゼロだ。
化学のプラス分と物理のマイナス分がぴたり一致しているのが、スゴイ。
とにかく化学が難しすぎていたのが解消されてよかったが、去年の物理が簡単だったという出題者の判断は意外だ。
今後、物理化学は平均点の一致に収束していくだろう。
地理は大幅に易化して、今後も理系の得点源になるだろう。
英語のリーデイングも「英語の読解力そのものを問う問題」に戻っている。
総合平均点は去年よりも下がっているが、模試の難化問題よりも易しい。
進学校では高得点者がかなり多数出そうだ。
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新中1至急 中3の曜日変更による曜日変更のお知らせ

3月からの週間時間割が、中3時間割変更に伴い変更となります。
ご案内には
①水曜日午後7時から10時
②木曜日午後5時から10時
とありましたが、
①木曜日午後5時から10時
②金曜日午後5時から10時
と変更になります。
両日とも学校からの直行になります。

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中3重要 完全受験態勢への移行のため 3月から時間割変更のお知らせ

学調の個人別分析も終わりましたが、総合点では静高合格のボーダライン190点程度から見て微妙な生徒がいます。
いよいよ高校受験態勢に突入するため、中3生は従来通りの週3日授業に戻すよう決定しました。
学校での部活も完全廃止となったため、土日の時間を勉強に活用します。
3月からの週間時間割は次の通りです。
①火曜日 午後5時から10時
②土曜日 午後1時から5時
③日曜日 午後1時から5時
変更により弁当が必要な日は火曜日のみ
夜の車お迎えも土日は不要となります。


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