中1重要 疑問詞疑問文の山場はhow muchと how many名詞
🤖 AI Summary
日本語での疑問詞(how much, how many)を使った疑問句の構文が難しく、SVOCの理解が必要です。how much は補語Cと目的語Oになり、how many 名詞は主語Sと目的語Oになります。これらの例文中にS(主語)、O(目的語)、C(補語)を意識的に加え、暗記しました。ネイティブスピーカーはSVOCが無意識で使えるため、語順を間違えないのに対し、日本人も日本語の「てにをは」を使いこなすように英語のSVOCも意識的に学習することが重要です。SVOCを使いこなせるようになると、ネイティブスピーカーに近づくことができます。これは学問上の重要な分岐点です。
SVOCが解らないと本質が理解できないので、語順もデタラメになる。
how muchは補語Cと目的語Oになり how many 名詞は主語Sと目的語Oになる。
この2つでSVOCの4要素の内、3要素の使い分けを正確に出来ないといけない。
そこで昨日は全ての暗記用例文のhow muchと how many名詞にS、O、Cを入れて例文を暗記してもらった。
ネイテイブの英米人はSVOCが無意識で使いこなせるので、疑問詞疑問文の語順を間違えない。
日本人が日本語のSVOCである「てにをは」を無意識で使いこなせるのと同じだ。
そこで外国語である英語はSVOCを「意識して」使わないと語順を間違える。
SVOCを無意識に使いこなせるようになるとネイテイブに一歩近づく。
ここが人生の別れ道だ。