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附属中学校では、今年度から学業調査(学調)テストが業者による模擬試験に変わりました。中学3年生は年2回、1年と2年生は年1回の実施となります。変更理由としては、「入学試験の日程との重複」や「採点後の答案用紙改ざん防止」が主な要因ですが、それ以上に重要なのは第2回学調テストで数学の主要配点問題が出題されなかったことと、度数分布データが提供されることです。毎年の静高合格者の実績から推定すると、附属中学年間順位50位以内が静高合格ライン、30位以内は確実な合格ラインとなっています。
保護者向けにアドバイスとして、明日のハイレベル模試で理科・社会科の出題範囲を予習しておくことが推奨されています。このテスト内容は合格ノートを使って学習することで対応できます。
明日はハイレベル模試の理科社会科です。
合格ノ-トで出題範囲を予習しておこう。
附属中は今年から学調テストがなくなり、業者テストに切り替わりました。
とりあえず中3は年2回、中1と中2は年1回の実施予定です。
切り替えの理由はいろいろありますが、表面上の理由は「中学入試の日程と被るから」だが、他にもある。
採点後の答案用紙を書き換えて、得点を上げようとするズルイ生徒がいることもその理由だ。
その防止策として、事前に全ての答案用紙をコピ-するなど無駄な作業が多い。
業者テストは採点内容へのクレ-ムは一切申し立てできない。
中3の学調、とくに第2回学調の出題内容が入試傾向とずれている点も、切り替えの重要要素だ。
入試の合否、特に静高合否を左右する数学で、配点が最も高い「三平方と空間図形」「円と図形の証明」が第2回学調では出題されない。
業者テストではこれらもしっかりカヴァ-されているので、本番入試問題により近い。
さらに度数分布データも個別に提供されるので、志望校選定に役立つ。
毎年の静高合格者の実績から、附属中学年順位で50位以内が静高合格ライン、30位以内が確実ラインだ。