中1重要 理科の光作図を徹底復習!!
今日の理科の授業でやった「光の作図」では、図形的センスの差が出た。
作図の手順については、かなり詳しく説明しながら黒板に書いていったが、「ここがポイント」というツボを外している生徒がいる。
作図はその手順を箇条書きにしておくとよい。
また、演繹法をつかって先に採点のポイントとなるところを書いてしまうのも、1つのコツだ。
屈折の作図では角度と角度の関係が重要で、数学の「平行線と同位角や錯角」「対頂角」のような基本原理を使って説明した部分をよく復習しよう。
光の反射では「鏡の角度」や「目の位置」「物体の位置」などを自分でいろいろ変えながら作図してみよう。作図の条件を、自分でいろいろ変えながら工夫しながら作図すると、物理を学ぶことが楽しくなる。
これが得意になると「思考実験」と呼ばれる頭脳内でのシュミレ-ション能力が開発される。
今日の作図すべてが次回までの宿題です。