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中1重要 「1次関数の定義域と値域」グラフを描いて最大値最小値を求める

1次関数のXの範囲が与えられると、それに対応するYの範囲も決まってくる。
この作業は、関数Yの最大値と最小値という重要概念を学ぶ第一歩だが、書き方としては
①1次関数のグラフを最初に書き込んで、Xの範囲にあたるY軸平行の直線を引き、1次関数との交点から求める。
②最初にXの端点に対応する1次関数Yの値を計算で求めてから、2点の座標を方眼紙に記入して線分を引き求める。
の2つがあり、②のほうが速く求められる。今日は②の練習をしたが、まったくできない生徒がいた。
このような作業は、小学校ではやらないので不慣れなのは仕方がない。
だが、高校ではフリ-ハンドで曲線のグラフを描き、定義域に対応する最大値最小値を求める作業は、頻繁に行う。
今から反復練習をして慣れておこう。2次関数でも頻繁に使います。

 
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追加中1重要 1次関数の変形と移動 反復練習しよう

今日やった「1次関数の変形と平行移動&対称移動」は慣れない作業なので、苦戦する生徒が多かった。
この作業は前回やった内容を反復練習しておけば正確にできるはずだ。
前回、まったくできなかった女子2名は、今回完璧にグラフを描けた。
4連休のなかでの自宅学習の差が出た。
関数の平行移動と対称移動は、高校では2次関数の最初で出てくるが、苦手にする生徒が多い。
これは中学時代に1次関数を使った訓練をしたことがほとんどないためだ。
「習うより慣れろの原則」通り、反復練習すると無意識にできるようになる。
関数の移動は、大学入試共通テストで「コンピュ-タ-グラフィック」を使い、係数や定数を変化させるとグラフの位置や形がどう変化するのかを問う問題につながる。
生徒の頭に、コンピュ-タ-グラフィックの能力と同等の能力を求められている。

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浜松クラスタ- この1か月を乗り切れるか?

浜松市と静岡市は新幹線で30分の距離のため、毎日通勤でお互いに往来する社会人が多い。
その浜松市でコロナクラスタ-が発生したので市内の感染者数が一気に増大した。
静高の浪人も相当数が浜松の河合塾か駿台に通う。現役でも土日に通う生徒もいる。
浜松市は明らかに市中感染が広がっていると疑うべきだろう。
浜松市内のコロナ指定病院の収容限度を超えてしまったので、静岡市のコロナ指定病院に感染者が転送されている。静岡市にもクラスタ-が発生した場合は、指定病院のベッドがすでに浜松市民で埋まっているという事もありうる。
4連休明けや、夏休み明けで東京からどっど持ち込まれたコロナウイルスのせいで、8月末には悲惨な状況になっているかもしれない。
夏季講習もあるこの1か月を乗り切れるか、不安が残る。こちらがいくら努力しても、市中感染が広がれば必ずコロナウイルスは侵入してくる。
夏休み中は、以前からお願いしているように、東京大阪方面の移動は皆さん自粛してください。
浜松市も避けてください。身動きがとれなくなってきた。

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