新星静高生の全学年が、過去最高の進み具合で来ている。
その理由は簡単だ。1学期の校内テストが期末の1回しかなかったために、カリキュラム進行ペ-スが極めて順調にいった事が大きい。
静高は必ず毎月1回は校内テストがあるように年度計画を立てるが、校内テストがあるたびに、カリキュラム消化がストップする。学校授業もそうだが、テスト対策をする新星も進度が止まる。
学校進度がただでさえ遅い物理化学が、テストのたびにさらに遅くなる。
毎月1回校内テストをするのは、生徒に勉強をさせるためだが、校内テストがあろうがなかろうが、自主的に勉強する生徒は勉強するし、しない生徒はしない。校内テストをやろうがやるまいが、落ちこぼれる生徒は落ちこぼれる。毎月校内テストをやっても、今年の卒業生のように、センタ-入試で数学12点をとる理系生は出る。校内テストで毎回、数学、物理、化学がゼロ点でも一向に気にしないからだ。
自主的に勉強する生徒は、さっさと自分で先行学習をする。新星ゼミ生は特にその傾向が強いで、今回の休校措置は追い風だ。この調子でどんどん先に進もう!!