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中3重要 夏季講習「円周角の定理と三角形の合同相似の証明」ここが数学入試の山場

夏季講習もいよいよ山場に来ました。
数学は「円周角の定理と三角形の合同相似の証明問題」に入りました。
まだ証明の書き方や方針の立て方に個人差が見られます。
その結果、回答時間に大幅な格差が出ました。
ここが、入試の成否を分ける1つの分岐点です。平均点が低い数学の入試問題でも、証明問題が最も平均点が低い。
さらに配点は全部の大問の中で最も高い。
ただし、円の重要公式である①接線と弦が作る角度の定理=接弦定理、②内接四角形の定理
の2つが除外されているので、昔よりも難易度が下がっている。
さらに、出題される問題の予想がつきやすくなっているので、心配はいらない。
とはいえ、典型問題を多くこなしていくことは重要だ。
今日1日で秀英の冬期講習(夏季講習ではない)の全日程でやる円証明問題より多くの問題をこなした。
明日もこの調子で進もう。

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三流の模試を使うから三流のまま 附属中「学調」と静高「進研模試」

正味の実力を試そうと思ったら、最高の場で腕試しをすべきだ。
入試では高校入試でも大学入試でも様々な模試があるが、高校や大学に一流と三流があるように、模試にも厳然とした格付けがある。
中学入試での三流模試は「学調」、大学入試の三流模試は「進研記述模試」だ。
両者の共通点は
①「規模が最大」だが
②「志望校の選択」と
③「合否判定」に役に立たないことだ。
まさに冗談のような模試だが、これが静岡県の実態だ。
夏休みという入試の天王山で受ける模試は高校入試なら中3範囲の半分以上、大学入試なら高3範囲の7割程度まではカバ-していないと②③の最重要な機能を果たさない。
その点で学調テストは中2範囲限定なので、すでに失格だ。進研模試も不十分だ。
次に難易度の基準で最低限度でも入試の難易度と同程度でないと、やはり②③の機能を果たさない。
その点で学調テストは静岡県公立高校入試問題よりも2段階程度低いので、やはり②③の機能を果たさない。
進研模試は静高生が目指すような「国立難関大」や「国公立医学科」の入試問題に遠く及ばない。
偏差値80以上でも東大や国公立医学科の合否判定でAがつかない。
ジョ-クとはこのことだ。
ではどのような模試を受けるべきか、次に書きます。





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