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中2重要 理科夏季講習教材の長所と短所

今やっている夏季講習教材は「校内テスト=期末テスト対策」のためのものなので、「附属中学に多い記述問題」を中心に作ってある。記述問題はテスト中にその場で考えても「過不足ない満点の文章」はなかなか書けない。そこで標準的な解答文章として「合格ノ-ト」の指定文章を覚えてもらっている。
「合格ノート」は校内テストや学調テスト対策にはよいが、「入試対策」には内容が甘い。
特に静岡県公立入試問題理科は「思考力問題」として全国屈指のレベルの良問だ。
さらに、計算問題が多い。夏季講習教材程度では、入試問題には歯が立たない。
そこで、以前に渡した「思考力問題」の後半が重要になる。あそこはまだ解答解説がしてないが、なくさないでおかないと、再度やり直しになります。
あのレベルが入試問題なのです。
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中3重要 夏季講習 物理「運動とエネルギ-」

今日は入試問題演習の「運動とエネルギ-2」だったが、選択問題でもその理由を文章などで、書かせるのが新星ゼミの流儀だ。
なぜなら静岡県公立高校入試理科問題では、そのパタ-ン、つまり「選択問題+理由の記述」があるからである。
理由の記述を書く前に、自分でオリジナルの図や式を書く工夫をしよう。
特に物理分野は高校入学後は、作図と数式しか解答に書かない。
作図は標準的な書き方はあるものの、それが絶対ではないので自分で工夫をして書いてみよう。
今日の問題のように「物体の位置エネルギ-の減少量」を作図で示せると説得力が出る。
そのとき、数学の図形的根拠が示せると、ぐっと説得力が出る。
この問題では「三角形の相似」を使ったが、相似条件は詳しく描かなかった。
実は「2角が等しい」をいう前に「2辺の比と間の角」をいう必要があったが、気が付いた人はいなかった。


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