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リニア問題 本川根町長 静岡市長を裏切り者と非難 その通り

今日の朝日新聞朝刊で本川根町の町長が「リニア問題は、本来は静岡市がリ-ダ-となって関係市町村をとりまとめ、交渉に当たらなければならないのに、自分の市の利益だけを考えてトンネル工事用道路の契約を先行した。」
と裏切り行為を非難している。まったくその通りである。
田辺静岡市長は、やることなすこと目先ばかりを考えて行動するので、失敗の連続だ。
清水区市役所の建設、市民病院の移設、清水駅周辺の再開発、エスパルス専用球場移設、すべて途中でストップしている。
コロナの対策も後手後手で、浜松市のようなクラスタ-の連続発生という「いまそこにある危機」が目前に迫っているのに何もしない。
ここは川勝知事が言うように政令指定都市を返上して、「県との行政の一体化」を図ったほうが効率的だ。
大阪も「大阪市と大阪府を一体化して大阪都」とする構想が進んでいる。
広域行政圏への移行は、人口減少傾向が不可避の現在では必然的な道筋だ。


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中1重要保護者も 親が勉強を見てくれるのを自慢するようでは成長しない

昨日の月例テストで「種子植物と胞子植物の区別もつかないでどうする!!」と叱られた生徒がいた。
親がついて勉強を見てくれると自慢していたが、勉強は自分でするものだ。
そうしないと、本当に解らない部分と向き合うことをしない。
なぜ解らないのか、真剣に考えようとしない。解らない理由の多くは、基礎知識不足がほとんどだ。
今回の理科月例テストの不出来は「合格ノ-トカード」を反復練習しないせいだ。
人の見ていないところで、完全に暗記できるまで何度でも繰り返す。その作業を一日に何度も繰り返す。
参考書などの解説解答の省略が原因のことも多い。
数学では、ほとんどの理解不能の原因は、計算過程が省略されるためだ。そこで自分で省略されている計算過程を埋めてみる作業をする。それをいちいち親や家庭教師に教えてもらっていては先に進めない。
数学の問題解答力の半分以上は計算力である。今、計算力を鍛えないでいつするのか。

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