リーディングビュー

中3重要 明日のアドヴァンス模試 理科の範囲で「電池 運動とエネルギ- 遺伝 地震 人体神経と伝達」   

タイトルの理科範囲を再度暗記しなおそう。
電池はなんと「鉛蓄電池」が出ます。リチウムイオン電池と並んで「2次電池」の主流です。
高校内容だが、難関高校では入試の対象になるのです。
それに対して皆さんが受ける学調テストでは、電池も、イオンも,酸とアルカリも、運動とエネルギ-も、遺伝も出ません。1流の模試と3流の模試はこれだけ違うのです。
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リニア問題 140億円の静岡市トンネル工事も空手形に

リニア問題で川根本町の町長が「田辺静岡市長の裏切り」と批判しているのは、リニアの工事区間で静岡市が「工事車両が通る4.6キロのトンネル工事」を全額JR東海の負担で、行うように裏取引をした行為について言っている。
この点が一般市民にはわかりにくい。
リニア新幹線が通るトンネルを掘るためには、工事車両が通るトンネルを別に掘らなくてはならない。
それもおざなりのトンネルではなく、一般車両も通れる半永久的な堅固なトンネルが必要だ。
そのトンネル区間は静岡市市街地と井川地区を結ぶ重要ル-ト上にあり、長年地元住民から静岡市に建設の要望があった。だが、いかにせん建設費が100億円以上も必要で、とても静岡市単独の予算では賄えない。
そこで田辺市長はリニア用の道路使用を認める代わりに、そのトンネル建設費用の140億円を全額JR東海の負担で行うという裏取引を行った。その裏切り行為に大井川流域市町村の首長達と県庁職員、川勝知事が激怒した。
JR東海としても「関係市町村の中で最大の静岡市を味方に引き込み、反対勢力を分断した」とほくそ笑んでいた。
ところがこれが川根本町の町長が言うように「JR東海は下手をうった」ことになる。
反対派の主張は「リニアル-トは北に迂回すればよい」に変わった。「大井川の貴重な水源地帯には指一本触れさせない。」と強硬姿勢に転ずる。
北に迂回して最初の予定区間にリニアトンネルを掘れないなら、工事車両用に使う静岡市の140億円トンネルも必要ない。
JR東海は当然、田辺静岡市長との約束も反故にして、一からやり直さなくてはならない。
結局、一人相撲のピエロが打った芝居は空手形で幕が下りる。




 




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コロナ情報公開の必然 飲み屋ははしご 塾は掛け持ち 

保健所も市役所も感染者の日常行動をすべて把握できない。
日常的に夜の街に出かける人は「飲み屋」をはしごする。
何軒も連続して立ち寄り、しかも酔っぱらっているからいちいち覚えていない。
客の出入り、入れ替わりも頻繁だ。どれだけの人と接触したのか、複数の日の正確な追跡など不可能だ。
進学校の生徒ほど塾を掛け持ちする。
しかも塾によって専門科目が細分化するから、学校で誰がどの塾にかよっているかなど、すべてを把握できない。
学校内にクラスタ-が発生した時点で、すでに2次感染、3次感染している可能性が高い。
だから学校で1人でも感染者が出た時は、速やかに公表すべきだ。
部活で巨大クラスタ-が出た場合は、刑事告訴される可能性もある。





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女子高生の感染校も公表すべき

「頭痛発熱を伴うコロナ感染者を出した高校」について、未確認の情報が入ってきた。
新星ゼミとしては、これはかなりヤバイ情報だ。
「市内の私立女子進学校の生徒」という情報で、新星にも在籍者がいる。
新学期がすぐに始まるが、校内でクラスタ-が発生するようだと、新星も休塾だ。
しかもその女子生徒はある英語塾に通っていて、その英語塾では1教室に数十人を詰め込んでいる。
その英語塾には新星の生徒も在籍している。
その塾の対応情報は入ってきていない。
本当かどうかまだ未確認だが、医療関係者経由の情報なので、無視できない。
どこまで本当でどこまで推測なのか、情報元と接触できないのですべて真実として対応するしかない。
これも市役所が情報公開をしないせいだ。


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静岡市クラスタ-店の公表は当然

静岡市がクラスタ-発生店の店名を公表しないことで、「風評被害」が一層広がるという批判が強かった。
そこで、クラスタ-発生店の同意を得なくても公表することもあると、田辺市長は発表した。
「今回のクラスタ-店名を公表しなかったのは、他に感染の可能性がないと判断したからで、その判断を信用してほしい。」と言っているが、今までのいい加減な対応から、その判断が信用できないのでクレイムが殺到しているのだ。
コロナウイルスは、結局は市民一人ひとりが自衛するしかない。そのためには、情報は公開されなければならない。
公開されなければ、デマが飛び交い風評被害が拡散する。


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