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高2重要 共通テスト対策英語&数学 第1回の感想

共通テスト対策英語読解大問1は、予想通り全員がほぼ得点率が100%だった。
大問は1から6まであり、次第に難易度が上がるが、英文の難易度というよりも、むしろ「図表とグラフの読み取り」のデ-タ分析力という「英語以外の能力」の勝負になる。
英語とは対照的に共通テスト数学対策問題は、苦戦していた。
数ⅠAは意外にも苦戦する単元だ。例題&類題&練習問題について全てカ-ド用解説を付けるので、完全にカ-ド化しておこう。数学も3月くらいまでには終了する。
今回の学力テストで出題された「薬品の血中濃度推移を数列漸化式で表す問題」は、第1回プレテストで出された問題だが、「問題文の意味」が解らないために無回答=手つかずの生徒が多かったいわくつきの問題だった。
ところが新星生の正答率が高かったのには驚いた。
高2の3月までに英語と数学の400点分が満点が取れるレベルまで固めておくと、大変有利だ。




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中2重要 次回は「中2青チャ-ト」必要 次の進行予定の説明

2次関数が終わったので、1年前に戻って「1次関数の総復習」をします。
学校授業がちょうど1次関数に入ったところなので、復習するのにはよいタイミングです。
穴埋め問題を出しますが、すべて1度テストした内容です。
前回の授業で「平行四辺形の5つの特徴(1つの定義と4つの定理)」を順に書けという問いに、完全に回答できたのは1名だけだった。実に情けない。「三角形と四角形」も青チャの穴埋めテストをやってあるが、ここも復習します。「図形の証明の手順」も青チャを読み直ししておこう。
「図形の証明の手順」の復習を終えてから「円と三角形の相似」に入ります。
この単元は「公立高校入試の数学」では最も配点の高い単元です。
かつ新星の教材は「高校数学A」の第3章「図形の性質」と重複するので「高校講座」を受ける生徒は、高校数学ⅠAの多くを予習して静高に進学することになります。
 
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