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高2重要 土曜日数学は4Fで「式と曲線」です

今日は無理やり「数Ⅲ微分法応用:関数のグラフと漸近線」をやりましたが、ここはすでに第4回学力テストの範囲です。
次回は土曜日12日6時より中間テストと第3回学力テストの範囲の「式と曲線」標準問題と応用問題に入ります。
どうせ学校授業では「極座標と極方程式」は理解していないでしょう。
極方程式であらわされる特殊な曲線群は、数Ⅲ積分では入試問題の頻出テ-マです。
特に難関国立大と国公立医学科ではよく出るテ-マです。


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高1重要 モル計算復習 計算方法以前の欠陥

昨日のモル計算復習では計算方法以前の問題点が露呈した。
組成式や化学式を厳密に覚えていない生徒が複数いた。
中学からの新星生え抜きではない生徒もいるので、仕方ないともいえる。
ただ、生え抜きで組成式が書けない生徒が1名いた。
猫に小判、豚に真珠とはこのことだ。
化学は無機化合物や有機化合物の分野で、組成式や化学反応式が数多く出てくる。
3年になってから一度に覚えようとするのではなく、高1高2の内に全て完璧に覚えておくこと!!

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中3重要 「2次関数重要入試問題」講評

昨日の「2次関数重要入試問題」は全国レベルの入試問題を扱ったので、静岡県公立高校入試問題よりはレベルが高かった。全て国公立高校の問題だが、ほとんど図形との融合問題になっている。
特に三角形や四角形との融合問題が多い。
三角形との融合問題で、特に意識して利用してほしいのが「三角形の相似と相似比」の定理だ。
「線分の長さの比」や「三角形の面積の比」はほとんど相似比をうまく活用できるように問題が作ってある。
そこには「2次関数は全て相似形」であるという重要定理が隠れている。
さらに「等積変形」や「三平方の定理」さらに「媒介変数表示」を使う問題も登場する。
静岡県公立高校入試問題の「2次関数問題」は問題中にない媒介変数を使う問題は出されないのが慣例だ。
だが、媒介変数は高校数学では頻繁に出てくるので、使い方を覚えてしまおう。

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