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中1重要 次回から図形(三角形四角形)に入ります コンパスと定規を必ず用意 

次回からは数学は「三角形と四角形の性質と証明」に入ります。
入試には作図問題が必ずでるが、文部科学省のカリキュラムは順番が逆になっている。
コンパスと定規で「垂直二等分線」や「角の二等分線」さらに「平行線」を描くが、角度の関係や合同について理解していないので、なぜその作図法が正しいのか解らないままに描いている。
まず、「直線と角度の関係」を学んでから作図に行こう。
「合同の証明」は、「演繹法」という数学の重要な思考方法を学ぶ重要単元だ。
演繹法は図形の証明問題にとどまらず、高校数学で頻繁に出てくる「結論からお迎え」という回答法を身に着けるうえでも重要です。
毎回コンパスと定規は持参しよう!!
持参しない生徒は、セノバまで買いに行ってもらます。
3回も買いに行って3セットも持っていたOBもいる。
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中2重要  モータ-キットを作ってみよう

手厳しい話の後は、発展的な話です。
昨日の理科授業で「電磁誘導」を扱ったが、「フレミングの左手の法則」が生まれる理由を、「電子と磁界」という本質的な現象から説明した。「フレミングの左手の法則」を覚えることが目的ではない。
授業中に知ったかぶりをした生徒が注意されたが、皆が聞き逃さないためには雑音に過ぎない。
さて、次はモ-タ-の仕組みに入る。
「モ-タ-とリチウムイオン電池」は電気自動車の心臓部で、「日本の未来がかかった技術」だ。
モ-タ-の仕組みは「フェライト磁石とエナメル線」を使った簡易モ-タ-が教科書で紹介されている。
だが、実際のモ-タ-はソレノイドコイルを幾重にも巻いた電磁石型モ-タ-で、これこそが実用モ-タ-だ。この仕組みを理解しなけば、モータ-を理解したとは言えない。
特にモ-タ-の回転速度の差=パワ-の差はどこから生まれるのか、これを確かめるうってつけの教材がある。
それが「ダイワの3極モータ-A 2セット」(定価1700円)だ。
ネットで取り寄せられるので各自取り寄せて組み立ててみよう。
本来は中学校で配るべきものだ。組立てて新星に持ってきましょう!! 
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中2重要保護者も 前日に教材の確認 

昨日は「理科の教材忘れ」が1名いたので、しっかりと叱っておきました。
この生徒の保護者は「本人に任せている」と言っているが、教材もまともに持参しない生徒を「高校数学講座」の有資格者にするはずがない。学習習慣の基礎からやり直しだ。
中2生はすでに受験体制に入っている。受験体制とは「受かるための体制ではなく、受かってから成績優秀者として生き残っていくための体制」だ。
静高に入るのが目的ではない。
静高に入ってから「順調に学力を伸ばし志望校に現役で受かる」ことが目的である。
「生き残る」というのは厳しい表現だが、「学力は生徒の自己責任」というのが静高の伝統である。
静高では、落ちこぼれても救いの手は差し伸べない。
学力が極端に低い生徒は、1クラスにまとめて授業をやるが、それは救済策ではない。
成績優秀者の足を引っ張らせないための措置だ。
高2の「理系基礎学力クラス」と高3の「私立文系クラス」は「隔離病棟」である。
静岡東高も清水東高も本質的には静高と変わらない。
志望ランクを落とせば、授業に落ちこぼれないだろうという期待は甘い。
どうせ厳しい競争にさらされるのならば、最も優秀な生徒が集まる環境を選ぶことを薦める。
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