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高校全学年重要 テスト期間の休み 10月4日から10月8日まで

中間テストのため10月4日の日曜日から10月8日の木曜日まで、高校生の全ての授業は休みです。
10月3日までに新星の数学、物理、化学のテスト対策は終了しますが、さらにこの休み期間に入念なテスト対策をしましょう!!
理数科目をテスト前日に一から慌ててやっているようでは、入試の準備などおぼつかない!!
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高1重要 明日の数学は青テキスト数ⅠA使用

明日の数学はテスト対策として青チャではなく、青テキスト数ⅠAを使います。
必ず持参しよう!!
青チャは入試対策としては役不足で、「青テキスト」レベルの参考書がどうしても必要です。
今回のテスト範囲では得点率が下がる「確率」&「整数の性質」の入試対応問題をやります。
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基軸通貨 ワクワクするぜ「経済で読み解く日本史.室町戦国時代」(上念司著)

足利義満が始めた「日明貿易」が日本国内にもたらした大量の明銭は、図らずして日本をグロ-バル経済に引き込んだ。
当時の明は永楽帝が即位すると、鄭和をリ-ダ-として長距離交易を盛んに行い、アジア全域のみならずアフリカ東海岸にまでその交易路を伸ばしていた。
明はグロ-バル経済の中心にあり、明銭=銅銭は当時の基軸通貨であった。
現在のドルと同様、世界中で流通し、貿易の決済に使われた。
ところが、明国内の銅山では、銅を掘りつくしてこれ以上銅銭を発行できない事態に陥った。
そこで紙幣である「大民宝しょう(金へんに少)」を発行したが、インフレを引き起こし、その回収を行ったために、逆にデフレが発生した。ちょうど明治時代に松方財政によって日本がデフレ不況になったのと同じパタ-ンだ。
そこで明では、民衆が貨幣不足解消の手段として銀を貨幣として使い始めた。
信長の時代、日本はこの銀の生産量が爆発的に伸びていった。
信長の利権を受け継いだ家康は生野銀山を始めとして、多くの銀山を開発したために、日本の銀は明のみならず、世界の市場を席巻した。
日本は世界の通貨供給の主役のひとつとして、世界経済のリ-ダ-に躍り出る寸前までいった。
この時、家康の前に現れたのが、ヨーロッパでスペインと覇権争いを繰り広げていたオランダだった。
この先のお話は、昨日のNHKTVを見た人にはよくお判りでしょう。
再放送があるので、その時はお見逃しなく!!
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高2重要 昨日の数学前半問題 例題20から24まで徹底復習

昨日の演習「2次曲線その1」の例題20から24までは校内テストでは頻出問題なので、徹底的に復習しておこう!!
中間テストでは必ず同一問題や類題が出ます。
特に例題20と20-2は「場合分け」の判断を完全マスタ-しよう!!
計算力の差がそのまま得点力に出る単元です。
演習「2次曲線その2」は次の土曜日に使うので忘れない事!!
この範囲が学力テストに多く出ます。
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