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高1至急 今日の理科は学力テスト対策

今日の理科は化学の学力テスト対策です。
3セットあるので早めに来て完成させよう!!
ちなみに、去年の化学平均点は28点、学年最高点は新星女子78点。
理系に進む覚悟を問うテストです。女子にできて男子にできないはずがない。???

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中1重要 直角三角形は「円の3大定理」の基礎

昨日の数学では、コンパスと定規による作図で、直角三角形を基にして「円の三大定理」について考えてみた。
①円周角の定理
直角三角形の斜辺の中点を中心にとり、斜辺の半分を半径として円を描くと、直角三角形の外接円ができる。円の直径に対応する円周角は全て直角になる。
「中心角=円周角の2倍」から直径は180度でその半分は90度だからだ。
②内接四角形の定理
直角三角形をもとに、合同条件「三つの辺が等しい」を使ってコンパスで斜辺反対側に斜辺共通で合同三角形を描く。すると四角形ができるが、対角はともに90度である。
この四角形は円に内接する。またもう一組の対角の和は180度になる。
③接弦定理
直角三角形の斜辺以外の辺の中点を中心にとり、その辺の半分を半径として円を描くと、もう一つの辺が円の接線となる。直角部分頂点は接線の接点となる。
さらに、円周と斜辺との交点と接点を結ぶ弦を引く。すると、弦と接線が作る角は弦の弧の円周角と等しくなる。
これは接線と弦の定理、つまり接弦定理だ。
部外者は①②③ともこの文章から作図をしてみてください。
さて昨日は塾長のアドリブで作図してもらったが、これで中学と高1で学ぶ円の3大定理は「作図と証明」が同時にできた。(③は証明に相似を使う)
円の三大定理は「三角形が直角三角形」という特殊条件で導いたが、他の三角形でも当てはまる。
つまり一般性がある。これが特殊定理から一般定理を導くという事だ。






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