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高3重要 7時から3Fで難関大記述対策問題

7時から3Fで難関国立大記述対策問題です。
教材を忘れないようにしよう。
24日の全統記述模試の数学では、数Ⅲの出来が分かれ目になる。
この教材をしっかりマスタ-すれば、問題ありません。
質的量的に「全統記述模試」の上を行っているので、自信を持ちましょう。


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重要 現中2から受ける「大学入試共通テスト」方針決定

今の高3から順次受ける「大学入試共通テスト」の最終形態が決定した。
最終形態は2025度から実施で、今の中2から受けることとなる。
まず大きな傾向としては、文系学部志願者の負担が大きくなる。
新科目として「情報」が加わり、「理科総合」が物理基礎化学基礎生物基礎地学基礎を全て含むこととなる。
数学は数学Cが理系必修となり数Ⅲの一部単元が加わる。
ただ、これは理系がもともと数Ⅲは筆記試験用に勉強しているので、特に負担にはならない。
文系志願者の負担が大きくなったというよりも、「文系と理系」という無意味な区別を徐々に撤廃する方向にあると見たほうがよい。
国語と社会科は実質的にはほとんど変化しない。
個人的には、理数科目の負担が増えるので、国語からは「古文漢文」は除外すべきだろう。
現代語訳を「国語現代文」に含めて出題すればよい。古文文法の学習は時間の無駄だ。



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静大と浜医合併の行方

静大の新学長に「工学部医学部合併反対派」の教授が選ばれて、事態が混迷してきた。
今後の可能性を探ると
①白紙撤回
静大の機関決定では、別々の別個の大学となるとされている。
静大と浜医の合意書もその方針で結ばれているので、合意書違反となれば浜医が蹴って、白紙撤回となるだろう。
この可能性はかなり高い。
②浜医が静大傘下の医学部、医科工学部となる。
以前に浜医を静大の一学部とする案があり、浜医側が反発して破談になった。
この可能性はない。
③医科工学大学と人文理学教育大学の別々の独立行政法人となり、その上に「統合運営委員会」を設けてその指導の下に運営する。
人事は別個に決定し、予算配分は「統合運営委員会」が2つのキャンパス代表者と協議して決定する。
予算の専決権がないと自由な運営ができないので、浜医側は大いに不満だろう。
④当初の「静大機関決定」と「静大浜医合意書」に則り、2021年度から2つの新大学としてスタ-トする。これが本筋で、これ以外の方針は浜医が蹴るだろう。
新学長は、既定方針を踏襲するしかない。
⑤何も具体的なことが決まらず、保留となる。
4年後の学長選挙で選ばれた学長に決定を託す。
⑥浜医がさっさと見切りを付けて、ほかの手を探る。
静岡県立大学も巻き込んで、医科薬科工科大学となる。
これは素晴らしい案だ。文部科学省の国公立大学再編統合方針とも合致する。
実現のためには文部科学省の仲介と後押しが必要だが、今の文部科学大臣は「浜松医科工科大学」賛成の立場なので、可能性はある。
⑦⑥と関連して、静岡キャンパスは文化芸術大学と統合して、静岡文化芸術教育大学となる。
この結果、4つの大学が「医科薬科工科大学」と「文化芸術教育大学」の2つに再編され、すっきりする。個人的にはこれがベストだと考える。



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