鈴木浜松市長 コロナ感染の商工会青年部を叱る
飲食店がいくらコロナ対策をしても、客が酒を飲んでマスクなしで大声で話したり、席を自由に移動するような宴会を開いたら、それはコロナ感染するだろう。
浜松市の商工会青年部が会合の2次会で「マスクを外して大声で話したり、席を移動する飲み会」を行い、クラスタ-を発生させた。
会合の目的が勉強会よりもその後の「懇親会という名の飲み会」であることは明白だ。
商工会青年部は「青年企業家の勉強のための集まり」というよりは、経営者の2代目3代目のボンボン達が作るお遊びグル-プだ。
浜松市の鈴木市長は遠回しであるが「バカもいい加減にしろよ!そんなことで企業経営者が務まるか!!」という意味を込めて「今回のクラスタ-は客のほうにも責任がある。飲食店では節度ある行動をとってほしい。」とコメントした。
酔っぱらった若者に、節度ある行動を求める方が無理筋だ。
はっきりと「コロナが完全終息するまでは、宴会は控えろ。特に若者は!!」というべきだろう。
この手の無自覚な大人はまだまだ多い。
静岡市で発生した「子供園のコロナ感染」クラスタ-も、保母の葬式にかこつけた東京観光が原因だ。
都内の飲食店には、常に不特定多数のコロナ感染者がいるという自覚が足りない。
静岡市医師会のコメントも間が抜けている。
「学校関係のクラスタ-はまだ発生してない」とは何ともマヌケなコメントだ。
インフルも溶連菌感染も、これからが本番である。
ともに学校が毎年最大のクラスタ-になる。
すでに附属中や静高でカゼが広がっている。
毎年必ずインフルで学級閉鎖、学年閉鎖が起こるのだから、コロナクラスタ-が発生しないわけがない。