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高3重要 11月7日土曜日4時から 3Fで共通テスト物理化学対策と化学標準入試問題

勉強時間に比例して得点が伸びる物理化学の共通テスト対策を、急ピッチで進めます。
センタ-対策問題ではありません。
4時から3Fで始めますが、もっと早く来てもかまいません。
その後、化学天然高分子標準入試問題カ-ド用をやるので、なるべく早く来ましょう!!
ここから勝負です!!


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中学生超重要 2021年度現中3より 静高定員40名減 

中3生の生徒数減に伴って、県下一斉に公立高校の定員を1クラス分の40名減らすこととなった。
対象は今の中3生から、来年の2月に受験する生徒からだ。
当然、静高も1クラス分減って1学年320名から280名になる。
長年1学年320名で構成してきたが、やっと現状に合わせて定員減となった。
50年前から生徒数は半減しているのだから、定員150名でもいいはずだ。
来年から1クラス40名で7クラスとなる。
理系文系の仕分けは現状からすると、理系4クラス文系3クラスとなるだろう。
理系4クラス文系2クラスくらいの比でも、いいのではないか。
1クラス30名編成で5クラス、理系3クラス文系2クラス程度に、遅かれ早かれ収束していくと予想される。
とりあえず、来年2月の静高倍率は上がるのだろうか?
予測は難しいが、ボーダ-ラインも上がってくれると嬉しい!!
余談だが、全校生徒840名なら「岳南健児一千」とはならないので、あの時代遅れの校歌も、作り変えるべきだろう!!
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高1高2重要 学力テストも終わらない内から期末テスト対策

高2は学力テストが終わってから2週間で期末テストだ。
しかも数学範囲は最重要単元の1つである「数列と関数の極限」「微分法の応用」だ。
「微分法の応用」には微積最重要定理である「平均値の定理」が入る。
「平均値の定理」はテスト範囲に明記してあるので、必ず出るだろう!
静高授業でどの程度まで詳しく説明してるのか、不安である。
次回に再度説明のやり直しだ。
テスト範囲は青テキストの例題も目を通しておこう!!
ジュンク堂では、すでに数Ⅲ青テキストは売り切れていた。
正式名称は公表していないのに。部外者も購入しているのだろう!!
学力テストに出るといったのは、青テキ例題ではなく「対応問題」でネタ元が違う!
高1は次回に「図形と計量」の仕上げをやってから、次の単元に行きます。
期末テストのメインは三角比だろう。
数ⅠAの青テキ「図形と計量」にも目を通しておこう!!
すぐにテスト対策に入れます。
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中2重要 学調対策理社 講評

昨日の学調対策の理科では、全員が文章部分も完全に覚えられていた。
この調子で、理科の全範囲、社会の全範囲の重要項目の短文暗記を完成さえます。
これができるという事は、学調の記述論述問題にもしっかり対応できる能力があるという事だ。
ところが、実際の学調では50点から30点台まで差が着くのは、なぜだろうか??
この考察と対策をしないと、入試本番で記述問題への対応ができない。
得点が低い生徒の特徴
①短文暗記が出来ていても、丸暗記で理解出来ていない。
暗記した内容を、自分の言葉で易しく言い直す訓練をすると良い。
②質問文の内容が理解できていない。
何を聞かれているのか、その本質を理解できないか、考えようとしない。
質問文にある一つか二つの単語にのみ反応して、その関連事項で知っていることをずらずら書き連ねる。
質問文の核心について、解答が絞り込めてない。
このタイプの生徒が附属生には大変に多い。
結局どれが解答なのか、採点者が迷うのでバツになる。
いきなり解答を書き始めないで、頭の中で絞り込みをする!!
③関連資料の意味、特に統計デ-タが言いたいことを読み取れていない。
学調や入試にでる統計デ-タは、見慣れたものが多いので、まず「資料集の統計デ-タの説明文」を熟読する。解説文はかなり深い突っ込んだ内容が含まれるので、理解できない用語があれば調べて、理解の徹底に努める。
資料集を頻繁に眺めたり読んだりしよう!!
④地理は国勢図会のようなやや詳しい統計集を読んでおく。
学調、特に公立高校入試の社会科問題では出題者のネタ元はだいたいこの辺りなので、特に産業貿易関連の統計は解説文をよく読んでおく。
このアドヴァイスは30年来ずっとしているが、特にこの数年難化している入試地理問題では有効な対策だ。
⑤教科書を何度も音読する。
学調や公立高校入試では「教科書内容」を逸脱することはない。
教科書文章は、「練りに練って作った傑作文」なので、その文体や調子をまねするのは、大変有効な手段だ。
特に因果関係については、段落ごとの教科書文章を暗記しておくと完璧だ。

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