This is the country of possibility アメリカは可能性の国だ 日本はそれ以上だ
This is the country of possibility 「ここは(アメリカは)可能性の国だ。」
これはインド系黒人女性として初めて副大統領就任が確定したカマラ.ハリス氏の大統領選挙勝利宣言会場での言葉だ。
アメリカは機会均等を重んじる国で、皆に平等に機会を与える。
にもかかわらず民主主義国家の中では、格差が最も激しい。
格差の激しい国の代表は中国だが、ここは共産党独裁の国家で、そもそも民主主義国家ではない。
アメリカでは、特に高卒中卒の肉体労働者と大卒の知識労働者の間の格差が、あらゆる点で大きい。
その最大の原因として、大学授業料が異常に高額であることが上げられる。
日本と比べても大学4年間では一桁くらいの差がある。
日本の大学では国立大学公立大学が、数と定員で大きな比率を占めるのに対して、アメリカは私立大学の比率が圧倒的に高い。
そもそも国立大学が存在しないばかりか、公立の州立大学、市立大学の数も少なく、レべルも世界的なハイレベル大学がキラ星のごとく並ぶ有名私立大学とは、だいぶ差がある。
アメリカの高卒一般家庭で、高額な私立大学学費を負担するのは困難で、「無償奨学金」も希望者全てには行き渡らない。学生自身が働いて学費を稼ぐしかない。
その点で日本の高校生は恵まれている。
国立公立大学の学費は安いとは言い難いが、一般家庭でもなんとか負担できる。
唯一の格差は「私立医科大学と私立総合大医学科」の高額授業料だ。
4年間で2千万円以上の授業料は、さすがに一般家庭が簡単には負担できない。
だが、学費が高くない国立公立医学科に自力で合格すればいいだけの話だ。
1か月20万円という逆差別的高額無償奨学金制度もある。
新星ゼミは、そのような「一般家庭から医学科を目指す生徒のための進学塾」だ。
医学科のみならず難関国立大学は、本人の努力次第でどうにでもなる。
にもかかわらず、さほど努力しない高校生が、静高でさえも数多い。
この国はアメリかよりももっと豊かな可能性の国だ。
This is the country of much more possibility.It depends upon yourself.