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静岡市学校クラスタ-の対処法

依然として「20歳代学生の学校クラスタ-」の正体が見えない。
「工場のアルバイトをする学生達の集団」という断片情報から、外国人留学生のクラスタ-ではないかと推測している。
外国人留学生は「健康保険」のサポ-トがない人が多いので、自治体から放置される。
医療サ-ビスが受けられないまま仲間内への感染が広がり、大型クラスタ-に成長しやすい。
群馬県で起きた外国人大型クラスタ-はまさにそのパタ-ンだ。
群馬県の感染者の大半を外国人グル-プが占めている。
アルバイトをしないでは生活できないので、コンビニなどの人出不足業種で積極的に、雇用している。
コンビニは中学高校生も頻繁に利用する上に、塾夕飯の最大の購入場所だ。
クラスタ-が中学高校に広がる危険性がある。
行政には早めに手を打ってもらいたい。





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中1重要 数学作図を「根拠の定理」も教えずに学校で書かせる理由

コンパスを使った「線分の垂直二等分線」は作図の最初に、学校で必ず学ぶ技術だ。
ところが、その作図法が正しいことを裏付ける「根拠となる三角形の定理」は学ばない。
つまり、なぜこう描くと「線分の垂直二等分線」になるのか、まったく分からないが、とにかく描き方だけは、覚えさせられる。
その言い訳は「中2になれば三角形の定理を学ぶので、その時に理解できる」という事だが、中2でも「作図根拠の証明」として学ぶわけではない。
新星では前回説明したように
①三角形合同を2回使った証明法
②二等辺三角形の定理を使った証明法
で証明した。
コンパスを使う作図は、さらに「平行四辺形の定理や円の定理」を使うと多様な作図が次々とできるようになる。独創的な作図を試してみよう。
高校数学ではコンピュ-タ-を使った「情報と科学」が大学入試の正式科目となり、今年度からはじまる「大学入試共通テスト数学」でもコンピュ-タ-グラフィックが数多く登場する。
パソコン上でできる作図はコンパスを使っても可能だ。
つまりパソコンで描く作図は「頭の中でイメ-ジできる」のだ。
イメ-ジするためには「図形の定理」をできるだけ多く知っておいた方がよい。
ちなみに、中学でいきなり垂直二等分線の作図をさせるのは、「ユークリッド幾何学原論全13巻」の第1巻冒頭に「正三角形を使った垂直二等分線作図」が登場するためだ。
戦前の中学高校の数学教科書は「幾何学原論」のパクリだったので、そのまま受け継いだだけのことである。






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