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中3重要 数学入試答案のコツ 満点はいらない

今の中3生は入試対策ペ-スが過去最高のペースで進んでいる。
昨日の教材も例年は1月後半のものなので、入試直前にするアドヴァイスを、今しておく。
まず、静高合否を決める数学は満点をとる必要はない。
といっても数学満点を取る生徒は毎年いるが、それが合格の絶対条件ではない。
大事なことは
①昨日も言った「数学入試で命の次に大切な時間」の使い方だ。
時間内に全問を解き終わり見直しをする余裕のある生徒は、少ない。
ほとんど制限時間ギリギリになる。そこで、解答に費やした時間を最大限得点に結びつけるためには、「手を着けた問題は必ず得点する」という鉄則を守ることだ。
つまり、「手を着けていない問題」は得点しなくてもよい=捨てる問題があってもよい。
そのかわり前半の比較的易しい問題は決して落とさないことを心掛ける。
②難易度が微妙に変わるだけで、平均点が大きく変動する。
特に難易度が上がったと感じるときは、どの受験生も焦るし力が発揮できない。
だからこそ、「わざと解答ペ-ス」をゆっくりにして「着手問題の完全化」を目指す。
既に解いた問題に確信があると、その後の問題もゆとりを持って解答できるので、さらに正答率が上がる。この好循環に持ち込んだら、勝ちは確実だ。
「タイ焼きの尻尾と数学問題の最後の計算問題」は手つかずに残すほうがヨロシイ。



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高1重要 数学の演習問題が多いので早めに来て完了しよう

今日は「複素数と方程式」の練習問題が多いので、早めに来て完了しよう!!
青チャが必要です。
高1は学年全体の学校授業ペ-スが例年よりも遅れている。
どこかで取り戻す措置が取られるだろうが、おそらく「冬休み春休み中の課題」という形式になる。
となると全くやらない生徒も相当数出るので、また静高生の数学力が落ちる。
そこで新星では必ず授業内で消化して、さらなる差別化を図る。
これも「ピンチはチャンス」の形だ。
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飲食業900万人の雇用と国民1億2千万人の命のどちらが大切か

菅内閣の支持率が急速に下がっている。
飽くまで飲食業900万人の雇用を、全国民1億2千万人の命よりも優先する「Go to キャンペ-ン」を強行する頑なな態度に反感が募る。菅首相は頑迷だ。
飲食業旅館業の経営者や従業員は、もともと出入りが激しい。平時でも廃業、倒産、離職、失業が頻繁に起こる。
廃業や失業はコロナのせいだけではない。
緊急事態宣言を出して廃業や失業が出ても、そのために失業保険や生活保護がある。
失業保険は特例措置で支給期間を延長すればいいだけだ。
コロナが完全に鎮静すればまた別の事業主体が、起業や開業、新規開店を一斉に起こして失業した労働者も吸収されていく。
菅首相は中川日本医師会会長の「コロナを一刻も早く鎮静化することが、最大の経済対策だ。」という言葉をかみしめるべきだろう。
飲食業界はもともと自民党の支持母体だが、特に零細な飲食店は公明党の支持者が多い。
公明党は自分達の支持者が助かれば、後の大多数の国民はどうでもいいと考えているらしい。
コロナがさらに拡散すれば、最も多くの死者が出るのは、公明党支持基盤である宗教団体の貧困高齢者だということが分かっていない。
大阪はその宗教団体の会員が多いので、公明党は選挙で強い。
会員の多くを占める高齢者をコロナウイルスは狙い撃ちにして、命を奪いに来ている。
たとえ彼らの雇用を守っても、死んでしまっては元も子もない。

 




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