2月から本格的に共通テスト対策に突入します。
日曜日の9時からの授業では、
従来通り①数学ⅠAと数学ⅡB
新規に②地理歴史
の共通テスト対策を行います。
授業欠席者には教材は渡しません。
来年2022年受験の共通テストで確実なことは
①今年2021年の共通テストは問題作成失敗のため、平均点が異常に高く化学以外は60点以上だった。
2022年は本来の難易度基準である「平均点50点」になるように大幅に難易度が上がる。
②2022年は今年の反動で数学理科は平均点が下振れして、40点台の難問になる可能性がある。
問題作成者には、まだ目標平均点ピタリの問題を作る力が無いので、目標平均点の上振れと下振れを繰り返して、数年後にはやっと目標に収まる。まるで「減衰曲線」のように。
③国公立医学科の合格確実ラインは9割と考えて臨む。
④全科目100点が取れるように作ってあるので100点(英語国語は200点)を取りにいって取りこぼしを10点以内に抑えるのが必勝法だ。