リーディングビュー

高2重要 定積分の速度と精度がまだまだ足りない

前回の「減衰曲線の面積問題演習」で時間がかかり過ぎている。
連続部分積分の計算に手間取っているのだろう。
その程度の処理速度では「神の手を持つ医師」にはなれない。
定積分全パタ-ン一覧表を渡してあるのだから、毎日練習しよう!!
明日は定積分全パタ-ンが混在したシャッフルされた問題で腕試しをしてみる。
どのカ-ド(どの計算パタ-ン)を切るか迷っている段階で、失格だ。

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中3生至急 今日は私立高校入試で明日も面接があるのでお休みです

うっかりしていましたが、今日は私立高校入試の当日で明日も面接があるので、お休みにします。
休みの予告ブログはしっかりチェックしよう。
31日の日曜日は入試前で休みにしたのに、きた生徒がいました。
体調管理のために休みにした意味がない。
次の授業は6日の土曜日午前です。
静岡県では私立高校入試はただの儀式ですが(だれでも受かる)、公立高校入試は一発勝負です。
ここからが勝負です。
全員が静高に余裕で受かる学力があるが、後はメンタルの問題です。
何が起こるかわからない。
静高で最初の学力テストで学年1位を取った生徒が、実は学科試験当日に試験中失神して倒れた、などという想定外のアクシデントも起こる。




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追加中学三平方の定理→高校三角比→三角関数 1つの疑問

中学生用高校数学講座の生徒に1つ質問する。
新星中2生が学んだ三平方の定理は「直角三角形」を対象にする。
当然三平方の定理は「直角三角形」にしか当てあはまらない。
その延長上にある三角比も測量術だから、現実の三角形が対象だ。
にもかかわらず、sine90°になると斜辺と垂辺が一致して直線となり「三角形」を構成しない。
三角形が存在しないのだから当然sine90°の値は存在しないはずだ。
ところがsine90°=1とされている。
tangent90°は値が存在しないとされているから、sine90°はあえて1とされていると考えてよい。
三角比の角度θは0°≦θ≦180°と定義されているので、90°はしっかりと角度の定義域に含まれている。
これはなぜだろうか???
sine90°は無し、ではないのか???
次の土曜日に全員に質問します。
親に聞かないで自分で考えよう。
いま三角関数を学習中の高1生にも聞いてみよう。
高1数学学力テスト96点のイト君にも聞いてみよう。
「三角比角度を鋭角限定から鈍角まで拡張したから」では、答えにならない。
中2理科で学んだ交流発電機は電流がsineカ-ブを描く。
その曲線をヨーク眺めて見よう。あれっと思うはずだ。


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神の手を持つ小児心臓外科医の言葉 楽しんで手術をやる

前のブログで書いた「神の手を持つ小児心臓外科医」は「楽しんで手術をやる」と言っている。
その発言にたびたび異論反論が起こるらしい。
彼によれば、外科手術は日進月歩が目覚ましく、進歩の速度が速い。
面白いことに失敗して悲しい思いをした手術よりも、成功して嬉しい思いをした手術の方が、進歩により貢献するからだそうだ。
嬉しい思い楽しい思いをすると、想像力が解き放たれる。
あれもしてみよう、これもしてみようとアイデアが次々と湧いてくる。
そのアイデアを躊躇することなく実行することで、外科手術はますます進化発展していく。
塾長も同じ思いで授業をする。
楽しんで授業すると、アドリブで次次と新しいテ-マや説明法が浮かんでくる。
いま楽しんで授業をしているのは「中学生用高校数学講座」だ。
高1、高2と同じ導入教材使うが、静高生にはテストでよい点数を取らせるというノルマがあるので、能率重視になる。
だが、中2生中3生は時間的な余裕があるので「より本質的なテ-マ」をそのつど提示する。
さてでは、いま学習中の「三角比」についてある質問を用意してある。


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医学科受験生に要求される1つの能力 速くて正確な処理力の根拠

昨日のNHKTVで「小児心臓手術の第一人者」の番組が放送された。
人呼んで「Mr.quick surgery」=「迅速な手術の第一人者」と呼ばれる外科医の話だ。
縫合手術のビデオを観るとまるで機械が縫合しているかのように、高速かつピンポイントで手が動いていく。
ちょうどICチップに配線をする高速マシンのような素速さだ。
しかも乳幼児の心臓はごくごく小さくデリケ-トだ。
その微細な心臓に的確に手を施していく。
もちろん医療ロボットなど一切使わず、ただ彼の手だけでオペを行っている。
小児心臓手術では特に速さが必須条件となる。
オペの対象者は乳幼児で、とくに生後間もない赤ん坊の場合は体に負担をかけないように「いかにして短時間で手術をするか」が成功のカギを握る。
彼の神業をもってすると、通常の半分から3分の1でオペが終わる。
成功と生存の確率が格段に高まる。
常常、医学科の受験生はなぜあれほどの「正確な処理能力」を要求されるのか、多少疑問に思うところがなかったわけではない。
数学や物理化学の高速計算力と、医師としての適性の相関関係は、どれほどのものか疑わしいと感じていた。
だが、彼を見ると「何事も迅速正確に処理する能力」は、やはり医師、特に手術をやる医師には必須な能力だと痛感させられる。
新星のOBで医学科に受かった生徒に「いいオペ=手術が出来る医師になれよ。」というと「 私もそのつもりです。」と返事をする生徒は多い。
筑波大のカイ君、東京医科歯科大のショウタ君などは初めから「神の手を持つ外科医」になると言って受験勉強に励んでいた。
今日ほど医師が毎日毎日テレビに登場して発言する時代はない。
中学高校生がコロナ治療に苦闘し疲弊する医療の現場を見て、敬遠するどころか、ますます医学科志願者が増えている。
今年も国公立大学医学科の入試倍率は高い。例年よりもさらに高い。
いま目の前のこの問題を「迅速正確に処理する能力」が未来の「神の手」に繋がるのだと信じて、腕を磨こう。











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