高1重要 指数関数と対数関数のグラフはセット
指数関数と対数関数のグラフはセットで覚えよう!!
対数関数は計算用具としての重要性がPC等の普及で急速に低下している。
以前は対数と言えば常用対数であったが、主役を自然対数に奪われてからは、数Ⅲの入試問題は自然対数しか出題されなくなった。
数Ⅲ入試問題に出る指数対数は微積関連であり、グラフを必ず書く必要がある。
グラフを素速く描く練習が必要だが、その時に「指数関数と対数関数はセット」で書けるようにしておこう。
さらに接線の2パタ-ンである「1次関数の接線」と「原点通過の接線」も共通テストで出題される可能性が高い。
指数関数グラフから対数関数グラフへ変換する原理も出題されるだろう。
対数が単なる計算技術から思考力を問う問題に移行する時、グラフは強力な武器になる。