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新中1重要保護者も 全員が計算力が高いので期待できる 

今日の数学は「正負の掛け算」でした。
分数や少数の正確な計算が出来るか、小学校内容のチェックも兼ねていた。
全員が正確で速い計算力を持っていて横一線だ。
こういう学年は期待できる。
「大学入試共通テスト」は思考力重視をうたっているが、すぐにセンタ-入試と同じ処理力=計算力重視に戻っていくことは疑いの余地がない。
計算力は早い生徒は小学4,5年生で、遅くても中学で完成する。
解答力は計算力で決まるので「思考力も計算力」次第だ。
試される思考力は「問題解決力」のことなので、計算力の無い生徒は永久に「使える問題解決力」が身につかない。
高校後に数学で落ちこぼれる生徒の全ては「計算力」の無い生徒で、例外は全くない。
さらに磨きをかけていこう。
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新中1重要 保護者も 今日の英語暗唱教材を自宅で何度も音読しよう

今日の英語は一般動詞のSVO第3文型の暗記と書き取り練習でした。
最初は暗唱テストも、つたなかった発音がだいぶ良くなってきた。
書き取りでは、ややスペルが難しい単語、特に副詞でいくつあったので、何度も紙に書いて手で覚えるように習慣付けよう!!
英語の基本例文はまず自分で音読することが、最も効果ある練習法です。
CDを聞かせて耳を慣らす訓練よりもはるかに効果がある。
CDの他人の声を聴いても頭には入らないが、自分の声を聴くと脳内の血流が一気に増えて頭が高速回転していく。
ここで音読のコツの一つを伝授。
音響の良い狭い場所で音読するとさらに効果が高い。
自分の声は、頭骸骨を伝わって大脳の聴覚認識分野に伝達されるので、実際の声とは異なって聞こえる。
反響のいい場所では、発した声が瞬時に耳に入るので、実際の声と同じ音が聴覚認識分野に伝わるためより正確な発音となる。
今日の重要例文集の音読を反復練習しよう。
この例文集は英語教育の最高レベル指導者が、細部に至るまで徹底的に配慮して作ったものだ。
現在、日本で手に入る例文集としては文句なしに最高の教材だ。
この調子でいけば、今年の新中1生は3月中には中一範囲の英語は頭に頭に完璧に入るだろう。
まさに「鉄は熱いうちに打て」だ。


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新中2重要保護者も 「漢字の読み」特訓

昨日の「重要漢字の読み」テストでは大差がついた。
得点が4桁1000点台と2桁数十点台の開きは極端だ。
漢字の読みは意味とセットで覚えよう!!
さらに「漢字が使われる状況」が解る例文も音読してニュアンスをつかむようにしよう。
昨日の重要漢字は「高校入試に出る重要漢字」という条件で厳正されたものだ。
中学内容のものも多いが、小学校レベルの漢字も多く含まれている。
「日本語の基本である小学校必修漢字」が読めない生徒がいるという事は、小学校教師と保護者の怠慢以外の何物でもない。
極端に低得点の生徒には「日本語が読めないのは、日本人として恥だ」と厳しいことを言ったが、漢字の読解力が国語力の基本である。
国語力が全科目の理解力と解答記述力の本質である。
「学力の基本はまず教科書の音読から」という絶対的な鉄則を今からでも実行してほしい。

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