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中3重要 次の土日の授業は重要 数学と物理が出会うところ

次の土曜日日曜日の授業は大事です。
中学では本格的に「数学と物理が出会う単元」つまり「2次関数と放物線&自由落下」です。
休まないで出席すること!!
2次関数のグラフには重要な特徴があるが、それは全て物理的な根拠がある。
特に「変化の割合が定義域によって異なる」や「変化の割合の増え方がxの値が大きくなるほど大きくなる」などは数学の授業では、その理由が説明されてこなかった。
新課程では、これらについても踏み込んでいく!!それを数学の授業で最初に説明する。
数学のグラフは物理的な根拠のあるものが多い。
三角関数のサインカ-ブも音や波の波形と一致している。力学の単振動にも登場する。
指数関数は、なんと宇宙の誕生にまつわる「インフレ-ション宇宙理論」の数式として登場する。
それを発見したのは、日本人物理学者だ。
スケ-ルが大きすぎて、まだ証明されていないが、ノーベル賞をとればアインシュタインの特殊相対性理論に匹敵する大発見だ。
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中3重要 2次方程式の応用問題 注意点

昨日の「2次方程式応用問題」答案作成では、事前の注意点を守れないために、頻繁にミスをする生徒がいた。
特に「動点問題とグラフ」の問題では、次のチェックポイントを確認しながら解答を進める。
昨日も再度同じことを最初にメモしてもらったが、再度より詳しく描くので読んで確認しよう。
①動点の始点と終点を確認する。
②動点が2つ以上ある場合は、それぞれの秒速が異なる場合が多いので、それぞれ答案に記入しておく。
③ ①と②から「動点ごとの移動時間の範囲=定義域」が求められるのでそれを文字tと不等式で必ず記入しておく。
これ自体が問となる場合も多いが、問とならなくても記入しておく。
④ ③で出した「動点ごとの移動時間範囲」の中で求めるべき面積をもとめるが、範囲によって2次関数、1次関数、水平線とグラフの式が異なる場合がある。
2次関数の式を出すときに、移項などで計算ミスが大変多い、あるいは計算できない生徒がいる。
この計算力不足を中3前期で克服しないと、入試本番で失敗する。
⑤2次関数単独のグラフになるとき、その範囲=値域に応じたグラフを描く。
方眼紙いっぱいに描く生徒が複数いた。
⑥それぞれのグラフを描くときに「グラフはそれぞれ必ず繋がっている」ので、途切れたグラフを決して書かない。
2次関数と1次関数が連結したグラフが典型である。
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