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中3重要 15日16日の授業は必ず出席する事!!

15日16日の授業は2次関数で大変重要な内容を説明します。
高校数学の「微積分」に繋がる重要公式の話です。
2次関数は中2の時に全て終わったし、高校数学講座でも「数ⅠAの2次関数」を完了したので、全て解っていると思ったら大間違いです。
附属中の教師や、そこいらの予備校の教師にはできない授業です。
静高生でもその本質を理解している生徒はほとんどいないテ-マです。
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数学教育界のカリスマ 長岡亮介氏の言葉

数学教育の世界で「中学高校の数学」「大学受験生の数学」「大学学部生の数学」の3つの分野をクロスオーバ-して今、最も影響力の大きい人物は長岡亮介氏だろう。
数学者にしては文章も講義、公演も巧みだ。
彼がカリスマとしてファンが多いのは、やはり駿台予備校のスタ-講師として難関大学を目指す受験生の憧れだった経歴が大きい。
塾長の時代の駿台予備校は、すでに伝説となった3N+Yとよばれた中田、根岸、野沢、山本の4人の数学講師が4本柱のエースとして「数学の駿台」を支えていた。
その筆頭の中田氏の縁で、まだ東大数学科の大学院生だった長岡亮介氏が秋山仁氏らとともに駿台第2世代の講師としてエース登板していた。
その後の経歴が国立大学の教授ではなく津田塾大学や明治大学といった私立大学の教授を歴任したために、比較的自由な立場で一貫して発言している。
発言の内容は「全共闘世代」&「東大紛争」の真っただ中にいた人物らしく、辛辣で容赦ない。
多くの著書を世に出しているが、「高校数学&大学入試数学対策」の参考書として出版されたある参考書は、現在の段階で最高のレベルだと言える。
とにかく分厚いが、同じく分厚い青チャ-トとは、そのスタンスが正反対だ。
また取り上げる入試問題も、最高難度の問題は多くが東大京大の過去問で、使いこなすにはかなりの根性がいる。
だが、書店の本棚を見ると「売れている参考書」が置かれる位置をキ-プしている。
静岡市のような田舎町で、一体だれがあの参考書を買うのか、読むとまでは言わないまでも。
おそらく高校生に数学を教える立場の人間が購入して活用しているのだろう。
この参考書についてはまた後で書く。
2020年に技術評論社から出された長岡亮介氏の2冊の単行本「数学的な思考とは何か」と「本当は私だって数学が好きだったんだ」はなかなか好評のようで売れている(らしい)
2冊とも公演内容をまとめたもので特に前者は「中学生高校生向け」としてお薦めだ。
後者は塾長のような立場にいる数学を教える人間にはビンビン響く。
長くなるので、続く。



 
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高3重要 化学テスト対策 分量が多いので早めに来て完了!!

化学のテスト対策は分量が多いので、早めに来て完了しよう!!
「反応速度」と「化学平衡」は化学理論の中核分野なので「入試問題」を意識した演習をしよう。
今日の教材は入試問題対応になっている。
さらに入試標準問題と解答解説を用意したので、次の土日に取り組んでください。
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