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高3重要 役立たずの進研模試より河合の全統模試受けよう!!

静高は相も変わらず役立たずの進研模試を学校実施で受けるが、「志望校学科内順位」が正確に出る河合の全統模試を受けよう!!
①8月8日全統共通テスト模試
②8月29日全統記述模試
①の全統共通テスト模試は学校実施で8月1日にやるものと同じです。
②は個々人で申し込んでください。
①②とも化学の範囲の重点箇所は化学平衡なので、テスト明け5月21日の理科は「電離平衡」の入試標準問題演習をやります。
学力テストの化学範囲もここが中心でしょう!!
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コロナ感染の広がり 名古屋→浜松→静岡

浜松市のコロナ感染の広がりが止まらない。
愛知県全体が「緊急事態宣言下」にあり、その周辺の岐阜県や三重県も名古屋から染み出したコロナウイルスの感染が広がっている。
経済圏として浜松市は愛知県の一部であり、日本最大の工業地帯である名古屋大都市圏と密接な関係にある。
日々、名古屋と浜松は人が行き来するので、コロナ感染の広がりは当然の結果だ。
浜松市の感染拡大は静岡市にも伝播する。
人の交流が盛んな両市だが、高3や浪人生の中に、静岡市から浜松市の駿台予備校や河合塾に通学する生徒が相当数いる。
そこから高校に感染が広がる恐れがある。
高校野球の東海大会は本当にやるのだろうか??
東北地区の県代表による大会は中止となった。
東海4県の内、静岡県以外の愛知県岐阜県三重県は緊急事態宣言もしくはマンボウの対象地域だ。
その3県代表が集まる大会に乗り込むのは危険だろう。




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中3重要 平均値の定理

今日の数学授業で「平均値の定理」について説明した。
これは本来は高校数学Ⅲの微分で出てくる「最重要定理」だが、静高授業ではさらりと説明して終わりにする。
静高の数学教師も、その真に意味するところを十分理解していなからだろう。
中学生には理解できないと断定するのは早計だ。
今日の説明では「微分」や「微分係数」という言葉を使わずにグラフだけで説明した。
中学では「変化の割合」という言葉を使うがこれは「平均変化率」という表現のほうが正確である。
2次関数ではXの値の変化に応じて「変化の割合」もめまぐるしく変化していく。
そこで「変化の割合」を代表させる平均値として「平均変化率」がある。
「平均値の定理」はこの「平均変化率」についての定理である。
平均変化率と一致する接線の数は、極大値=最大値の数と対応関係にある。
「定義域が限定された範囲内(閉区間)では全ての平均変化率と同じ傾きを持つ接線は、極値のごく近い部分に集中している。したがって極値のごく近くの接線の傾きを調べれば、その定義域内の平均変化率の全体像がつかめる。
つまり部分が全体を代表している。」
ここまでが中学レベルでの「平均変化率」の理解として押さえておこう。
数Ⅲでは平均値の定理の前提として「最大値最小値の存在定理」と「ロルの定理」の2つを理解しなければならないが、それはおいおい説明します。
興味のある生徒は、上の説明を微分や微分係数という言葉を使うとどのように説明できるか、やってみよう!!
だが、その前に今日やった「2次関数の変化の割合の公式導出」とその応用が完璧に出来るようにしておこう。
男子の中に公式応用の問題で1次方程式、2次方程式の計算が出来ない生徒がいた。
まず受験のための足元を固めよう!!


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