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高校生用課題「ウイルスとパンデミック」英文 内容は面白いし読み易い

高校生全員に手渡す前に私もザ-と読みましたが、英文が大変読みやすく内容も面白い。
コロナウイルス(Covid-19)も、もちろん取り上げている最新内容だ。
しかも専門用語は太字印刷になっている。
ややマニアックな単語もあるが、それは河合塾の「医学部受験の英単語」か駿台の「システム英単語M
edical」の巻末索引を引けば一発で解る。
駿台システム英単語はCDが別売りなのに、システムMedicalはCD2枚添付でよい。
河合塾のものに対抗して出しているので、付加価値をつけているのだろう。
単語数や詳しさもやや駿台のほうが上だ。

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高3重要 明日は共通テスト化学対策カード作成から開始

進研共通テスト対策模試の化学得点の反省の意味で「基礎からの化学理論まとめカード」の切り貼りを、明日の授業前に行います。
このカードはセンタ-入試用ですが、共通テストの問題傾向はセンタ-入試とほとんど同じなので、大変役に立ちます。
化学は「謙虚に基礎から」やり直しです。
基礎からと言ってもそこはセンタ-入試対策なので「マーク模試」には有効です。
このカードだけでセンタ-化学で満点を取った生徒もいます。
数学英語国語と化学理論は8月1日を本番ととらえて満点狙いで細部を詰めていこう。
3月からの5か月の仮決算が8月1日の河合マーク模試、8月から12月までの5か月が本番までの総決算と考える。
もう半分まで来てしまった。
新学期9月の恐怖感を今、先取りして本気でやろう。
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高1重要 今年の静高1年は優秀者層が厚い 期待も熱い!!

第1回学力テストの平均点を見ると、例年になく数学の平均点が高い。
数学第1回学力テストの平均点が50点弱というのは、私の記憶が正しければこの30年間で最高レベルだ。
それだけ優秀者層が分厚いことを意味する。
この意味を3年間忘れずに、野心的に学習すれば、1974年度の東大合格者数で日比谷高27名、横浜翠嵐高26名に肩を並べる静高黄金の90期生の持つ最高記録23名に迫る成果を出せるだろう。
ちなみに日比谷と横浜翠嵐は今年2021年度には、この合格者のほぼ2倍(日比谷63名横浜翠嵐50名)の東大合格者を出している。
この2校は「大学入試重点強化指定高」にそれぞれ選ばれている。
高校入試問題も独自問題による選抜だ。
静岡県も「進学校別独自問題入試」に移行する時期が来ている。


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大学入試改革 3本柱の内2本が崩壊した残りの1本の意味

大学入試改革の3本柱の内「英検利用」「記述式導入」の2本が崩壊し、廃止が確定した。
残りの1本の「マーク式共通テスト」が唯一残っているが、三脚は3本脚が揃わなければ立っていられない。
1本脚では不可能だ。
そこで残りの1本も白紙撤回するのがベストだ。
「思考力重視の共通テスト」というが本来、砂上の楼閣だ。
選択方式マ-ク試験には「最適対象」がある。
それは資格試験用の合否判定試験である。
司法試験短答問題、医師免許国家試験を始めとする資格試験は全て選択方式マーク試験で行われる。
マ-ク試験は
①厳密な知識の確認
②的確な判断力の確認
③迅速な処理力の確認
の3つを判定するためのものだ。
弁護士や医師、歯科医師、薬剤師などなどの資格職業ではこの3つの能力が不可欠だ。
職業的適性検査も兼ねている。
そこには「学問的思考力の評価」は含まれない。
この3つは総合職サラリ-マンにも必須の能力で、いわゆる「仕事の出来る職業人」の基準でもある。
大学入試では「研究者の候補生」として教授などが未来の後継者として要求する「最低限の能力」だ。
このために30年間進化してきたのが「センタ-入試」であり世界でも類を見ない洗練されたマーク式問題である。
マ-ク式入試を残すのならば「思考力重視の共通テスト」という妄想から一刻も早く抜け出して、センタ-入試に全面回帰するべきだ。
これは現場で「共通テスト問題作成」にあたる作成委員も痛感するところだろう。
今後、思考力重視に見せかけて、本当は
①厳密な知識なくては思考できない問題
②思考した結果を適切に処理する力(計算力など)なしでは解答できない問題
③読解した内容が、何を具体的に意味するのか「意味変換」能力なしでは解答できない問題
を追求する傾向に変化していくはずだ。
つまり、それこそ「センタ-入試回帰」である。
国立公立大学側は、センタ-入試回帰をはっきりと意識して「論述式思考力問題」作成に一層磨きをかけていくだろう。
配点も、自前で問題作成した前期記述問題の配点を、高くしている東大京大に準ずる方向にシフトすると予想される。
すると共通テストはますます「足切り用テスト」に特化していく。
それは記述式論述式前期入試の採点をより厳密慎重にするためには、絶対条件でもある。









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