リーディングビュー

中2重要 因数分解型2次方程式の練習徹底

以前にやった「因数分解型2次方程式」の練習で、やり方を全く忘れている女子がいた。
そもそも因数分解と、2次方程式の区別さえついていない。
授業の演習で出来が悪かった部分は、「恐怖心」を持って毎日反復練習しないと、いつまでも進歩しない。
次回までに完全に出来るようにしておくこと!!
2次方程式は暗算で瞬殺できないと「2次関数の応用問題」は、最初の1歩から解くことはできない。

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高3重要 MさんAさん数学共通テスト基礎ドリル渡します

校内テストで学年5番以内をとるような生徒に「基礎力の徹底」を指示するのは「釈迦に説法」だが、得点の伸び悩みの原因は」まず「基礎計算力の不安定さ」だ。
これを言うのは去年の王君が東大受験の直前になって突然、数学応用問題が解けなくなったと言ったからだ。
模試の単元別項目別分析に「基礎力不足」と書かれていた。
いまさら「基礎力不足」を指摘されてももう時間がないとも言っていた。
その兆候は高2学年末テストにも表れていたが、私も強く言う事は無かった。
幸い今年の東大数学問題は明らかに「コロナ禍」を意識していて、誘導問題が多かったから得点して合格できたとも本人は合格後の分析懇談で言っていた。
「静高進学資料理系1位」(水色冊子)の彼でも、基礎力不足を模試で指摘されるのだから、新星生全員が基礎力不足だと断定していい。
まず数ⅠⅡBの共通テスト冊子をぼろぼろになるまで反復して、あとは「例の青本」の例題を徹底反復しよう。
青チャとは違って「入試融合問題」で構成されているので、融合問題の最初の切り口を整理できる。
3F掲示の浜医パンフレットにのっている静高OGが「青本」を繰り返したので全ての模試で「見たことのない問題」は1題もなかったと言っている。
新星でも駿台、河合の模試で連続5回浜医志願者中1位を取ったのは彼女だけだ。
結局、練習量が全てだ。




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高1重要 計算練習は毎日寝る前の15分 

計算練習は、英単語の暗記と同様に「まとまった時間」を必要としない。
細切れの時間を活用すればいいが、英単語のようにポケットからカードを取り出して、その場でやるというわけにいかない。
そこで、寝る前に15分集中して計算練習をしてみよう。
まず最低6か月は毎日継続する。
計算内容は小学校の2年程度から始めて、現在学習中の単元までを反復する。
計算力は小学校までに、その基本的能力は固まるが、高校生でも十分に伸びるものだ。
今年度の「静高大学入試実績データ」(水色冊子)が渡されれたが、高1から高3まで数学学力テストの偏差値が30台からやっと40を超える程度で低迷しているような生徒がいる。
このタイプに限って「基礎計算練習をバカにする傾向」がある。
そのくせ、「食い散らかし答案」「暴走自爆答案」を繰り返して手を着けた問題をほとんど正解できずに、次から次と問題に手を着け、結局全てバツをもらう。
得点も10点台から一桁である。
足元を固めないくせに医学科単願で、受けた医学科は全て不合格を繰り返す。
一般論を言っているのではなく「特定の具体例」を思い浮かべて言っているのである。
ちなみに塾長は新星に在籍した生徒であれば、静高発行の「科目別偏差値データ一覧冊子」を見れば、だれがどのデータか特定できてしまう。
デ-タの数字と個々人の性格がぴったりと一致するのである。



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高1重要 数学期末テストは計算力の順に得点 毎日計算練習

期末テストの答案が返却されたが、学年全体の相変わらず平均点は高い。
基本問題だけでなく応用問題も含まれる内容だったので、この平均点は立派である。
確率は問題量も計算量も多いので、正確で速い計算力の勝負です。
今回の期末テストも「計算力の順」に高得点している。
いま学習中の「データの分析」でいえば「計算力xと数学得点y」の相関係数rxyは限りなくプラス1に近い。
数ⅡB数Ⅲと進むにつれてさらに高度な計算力が必要とされる。
日々計算練習を繰り返そう。
スポ-ツでいえば野球やテニスの素振りのようなものだ。
毎日の素振りを継続していると、バットやラケットのヘッドスピ-ドが早くなり、より強い打球が打てるようになる。
数学計算力も毎日継続していると確実に「正確で速い計算力」が身につく。
その目安は最低6か月間である。
脳内神経ネットワークが進化するために必要な期間が、6か月だからだ。

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