ついに野戦病院設営か 神奈川黒岩師団玉砕す 静岡川勝師団は?
東京都と神奈川県はついに医療崩壊に突入した。
神奈川県のPCR検査の陽性率が4割弱にまで急騰している。
これはPCR検査が感染者の急増に追いつかないために、正確な感染者数を把握できていないためだ。
神奈川県民は、自分の周りにいるコロナ感染者が全く識別できない状態になった。
神奈川県から感染者が大量に越境しているので、静岡県も早晩同じ状態になるだろう。
この戦時下で関東軍の内、黒岩師団が玉砕した。
野戦病院を至急設営すべしという論調が高まっている。
静岡市で野戦病院を設営するなら、場所はどこか。
特措法にもとづいて、県知事の権限で施設を指定できるので、別に県の施設でなくてもよい。
重症者を即時移動できるように都合がよいのは、コロナ受け入れ病院でもある静岡市立病院と日赤静岡病院の至近距離にある静岡市立体育館だろう。
広い地下駐車場から直接患者を搬入できる。
問題は医師と看護師をどう調達するかだが、知事の権限で引っぺがせるのは「県立総合病院」だ。
ここは最後の砦としてコロナ対象外だったが「戦時」だから仕方がない。
師団長の権限で民間人を徴兵することが出来るのであれば、開業医に動員命令を出す段階だ。
結局、今回の医療崩壊は「開業医の全面的な非協力」が根本原因である。
法改正をして、知事に開業医への命令権限を与えない限り、次々と生まれる新型コロナとの戦いには勝てないだろう。
最後は大元帥閣下たる総理大臣の腹のくくり方次第だ。