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中1重要 光の屈折 板ガラスは凸レンズの屈折の原理基本 

光の屈折で重要なのは次の3つである。
①板ガラスの屈折
②プリズムの屈折
③半円ガラスの屈折
板ガラスの屈折とプリズムの屈折は「凸レンズ」が光を一点にあつめる原理の基本となっている。
板ガラスに光を当てると、2回屈折して空気中に出てくるが、その光の進路はややずれて元の光の進路と平行である。
小さな板ガラスの場合は、光は直進していると見なせる。
これが、凸レンズの中心を通過する光は直進することの理由だ。
もとの光の進路と屈折した光の進路が平行であることは、対頂角、平行線の錯角と同位角の関係から説明できる。
ここに繋がるように、その前の数学の授業で平行線の錯角と同位角を説明したのである。
このように理科と数学は密接に関係するので、数学の授業はなるべく先行して早く3年内容まで完了する必要がある。
この説明をしっかり出来るようにしておこう!!
凸レンズの光源と像の関係では「三角形の相似」が出てくる。
これもマスタ-しよう!!
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