リーディングビュー

高1重要 来年は数学学力低位クラスの編成はないかも?

今の静高1と高2には理数で大きな学力差があり、高1は全ての科目で平均点が前年よりもかなり高い。
高2の理系コースは学力で応用クラスと基礎クラスに分けているが、基礎クラスとはずばり「落ちこぼれクラス」だ。
落ちこぼれが1クラス分いるが、これは入学試験時に「適性検査」を静高側がやらなかったためで、そのツケを静高数学教師が払わされている。
この「落ちこぼれクラス」の出来なさ加減が半端ではない。
前回の中間テストで、応用クラスの平均点が50点前後で、基礎クラスはなんと15点だ。
100点満点で平均点が15点という事は、一桁のシングルがクラスの4割くらいはいることになる。
理系クラスの体をなしていない。
出題内容が数Ⅲでは最も簡単な「関数」と「極限」で、このざまだ。
今年の高1ではこの「基礎クラス相当」の生徒が大幅に減っている。
来年の高2は「学力低位クラス」の編成がないかもしれない。
私の予想通りこの学年がブレ-クスル-するかどうかは、高2での学力にかかっている。


  •  

中3重要 次回は「公民カード」のチェックテストから

前回は公民合格ノ-トを忘れてきた生徒が2名もいた。
ブログの確認をしないとは、大いにたるんでいる。
勝負事は事前の詰めで、結果がほとんど決まる。
今が、その詰めの時だ。
特に能力が拮抗している競争者間での戦いは、詰めのそのまた詰めで決まる。
静高受験は2021年から様相が一変した。
1クラス40名分の定員を減らしただけで、全体のレベルが大幅にアップした。
新星の静高クラスも前回の数学中間テスト平均点は、なんと80点台だった。
彼らと同じ高校数学教材で学んでいるのだから、その隠し財産をいかすためにも、必ず合格するのだ。
公民カ-ドのチェックテストから始めるので、特に細長い空欄部分=重要文を完全に覚えてくる事!!



  •  
❌