リーディングビュー

高2重要 2か月間 数Ⅲ微分の計算練習を継続しよう!!

昨日もそうだが、数Ⅲ微分の計算が、まだあやふやだ。
初めてから10日程度だから仕方ないと言っていると、高3になっても必ずまだ不安定なままだ。
幸い学校授業に対して時間的アドヴァンテイジを持っているので、その間に4ステップ微分計算を毎日反復しよう。
特に「商の微分」に弱いのでここを反復練習する事!!
「商の微分」は第二導関数や第三導関数でさらに複雑になる。
4ステップの微分計算も自分で第二導関数までやってみよう!!
  •  

中2重要保護者も 英語の発音記号を覚えよう 愚直な努力を延々と続けるしかない

高校入試ハイレベル英文の音読で、個々の単語の発音が不正確である。
理由は簡単で、単語リストの発音記号が読めないからだ。
そこで「発音記号解説一覧」を渡してあるが、それを利用していない。
この「発音記号解説一覧」は口の断面図図解が着いていて、個々の子音の発音で舌をどのように使うか、歯と唇はどう使うかについて、事細かく説明してある。
もともとは英和辞典についていたものだが、今は電子辞書中心で紙の辞書はほとんど使わないので、目にする機会もない。
電子辞書では正しい発音は音声として出てくるが、それが舌や歯をどのように使ったものかはわからない。
結局は、この口の断面図が図解された解説を見ながら、1つ1つの単語を愚直に声を出して練習するしかないである。
この発音練習は附属生も公立生も学校ではやらないので、静高生の単語発音はでたらめ放題だ。
静高の英語授業ではリーダ-の音読もやらせないので、ふざけた発音をする生徒に叱責することもできない。
静高の校長は一応英語が専門だが、昔の三浦校長のような全国的にも名前の知れた英語教育者ではない。
伝説の英語教師ペッカ-のように、単語アクセントにうるさい教師もいなくなった。
だから、個々人で黙々と練習を重ねるしかないのだ。
その点は今も昔も変わらない。


  •  

中2重要 高校入試ハイレベル英文の音読は技量が上がったが...

高校入試ハイレベル英文の音読は、かなり技量が上がった。
全員が流暢に音読できるようになった。
だが、意味を考えて切ったり、抑揚をつけるのは、まだまだである。
速く読めばいいわけではなく、聞いている相手に意味が正確に伝わる配慮が必要だ。
その点で、マッチャンの音読は素晴らしい。
音読がうまくなれば、リスニングの力も、英会話の能力も向上する。
何よりも、英文解釈力は飛躍的に上がる。
リスニング問題は1回しか読まないのが原則なので「1回聞いて意味が解る=1回読んで意味が解る」なのである。
耳がいい今こそ「総合的英語力」を飛躍させるチャンスだ。
年齢とともに聞き取れる音の周波数も狭くなる。
若いうちは子音の微妙な発音もはっきり区別できる。




  •  

高2重要 数Ⅲ微分法の応用 変曲点と漸近線を含むグラフ問題 早めに来て完成!!

数Ⅲ微分法の応用で「変曲点と漸近線を含むグラフ問題」の練習問題をやります。
変曲点を含む増減表はコマ数が多くて手間がかかるので、解答完成まで時間がかかる。
さらに漸近線もしっかり求めてグラフを描くので、数Ⅲ微分の技術としてはスキルの到達点である。
「巧みの技」を身に着け「微分グラフの達人」となろう!!
学校授業に対して時間的余裕を握っているので、じっくり取り組もう!!
早く来て全問Complete!!
 
  •  
❌