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高3重要 明日は化学理論応用問題と志望校別問題

全統共通テスト模試では化学が、不出来だったので特訓体制に入ります。
前のブログにも書いたように、共通テスト問題は前期記述問題と同じくらいの難易度と考えて徹底的に演習しないと、高得点できません。
化学が命取りになりそうな状況です。
静高の平均点が低いのは、高3時に学校授業で演習中心の体制を取らないためだが、いまさらそれを言っても始まらない。
明日は、応用問題と志望校別問題の2本立てなので、早めに来て完了しよう!!
応用演習が終わらない生徒は、志望校別演習を渡しません。


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中2重要 三平方ロストユース法は向上!! 応用はまだまだ。

三平方のロストユ-ス法は全員が向上した。
次は三角形の面積計算への応用がテーマだが、これがまだまだだ。
ロストユ-スは三角形の高さを求める時に使うが、角度に60度30度や45度の記入がある場合は、わざわざロストユ-スを使う必要はない。
比を使えば暗算で出る。
ただし、台形などでは補助線を入れて、2次方程式を組むなどのテクニックがいるので、それは次に学びます。
どんな不等辺三角形でも三辺の長さが解れば、その面積を求める事が出来る。
高校では「余弦定理」という重要公式を使うが、中学の知識でも同じことができるんです。
不等辺三角形の面積が求められれば、三角錐の高さも三平方で求めて、体積が求められる。
高校では三角錐の体積を三角比やベクトルを用いて求めるが、中学式で出したほうが速い時もある。
その時の武器がロストユ-スだ。
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中2重要 誘導電流発生の仕組み 黒板図を反復しよう!!

円筒コイルの上に永久磁石のN極を近づけると、コイルの上側に磁界のN極が発生してコイルに電流が流れる現象=電磁誘導については、その理由や仕組みについて教科書や参考書では一切説明されていない。
とにかくそういうものだという説明では、誰もが納得できないのは当然だ。
そこで昨日は黒板を使って出来るだけわかりやすく説明した。
黒板図Ⅰ
①電源につないだ円形コイルは右回りの電流が流れると、右ねじの法則からコイルの内側に同じ向きの磁界が発生する。
②①の磁界は合成されて強め合う。
③今度はコイルから電源を外して、導線を接続し回路を閉じる。
④コイルの内側に永久磁石のN極を近づけると、コイルは電源に接続されていないにも関わらず、さっきと同じ右向きの電流が流れる。
⑤同時に、コイルの内側には同じ向きの磁界=N極が発生して、近づいてきた磁石のN極を押し戻そうとする。
黒板図Ⅱ
①上の円形コイルの導線金属内では、自由電子がそれぞれ勝手な方向に、自由に運動をしていた。
②そこへ永久磁石のN極が近づいてくると、導線金属内の自由電子は、N極の磁力線によって動きを制限されるようになる。
③自由電子はN極からの磁力線の圧力に対して、自由度を確保しようとして反発する力=斥力を発揮するために、一斉に同じ方向に動き出す。
つまり電流が流れる。
④同時に右ねじの法則から電流の流れる向きに対して、右回りに磁界が発生する。
この程度の理解で中学生は十分だが、高校生でもこれを説明できない生徒がほとんどだ。
図と文章で「追求の記録」に書いてみれば面白いでしょう!!


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