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高1高2重要 共通テスト同日模試(河合塾)は必ず受けよう!!

高2は既に全統マ-ク模試を受けているが、高1はまだ経験がない。
そこで、河合塾の共通テスト同日模試や高3用のマーク模試を受けることを強く薦める。
高1は、英語については昨日やった通り大したことはない問題だ。
高2は、今ちょうど予想問題の演習中だが、得点率が100%近い。
これを必ず時間厳守の60分で解けきるようになると、本物だ。
高3になってから英語演習に時間を取られているようでは、現役合格はおぼつかない。
今の高3生を見ればわかるが、物理化学に多くの時間を取られる。
高1生は
①国語は評論文と小説は確実に解けるが、古文と漢文は今後の学習の参考とするためと、割り切って解く。
②数学は数ⅠAは完全に解けるが、時間配分と解答ペースの設定が、かなり苦しい。
数ⅡBは既習分野だけ解けばいい。
③物理化学は新星学習分野だけ解ければいいが、昨日も見せた通り物理は図を見ただけで解ける問題もあるので、全問挑戦しよう。
浜医医学部の推薦を取ってしまうと、記述問題入試を受けなくても合格してしまう可能性が高い。
今の高1生は浜医推薦を出願すれば、全員が推薦枠をもらえるレベルにある。
国語の勉強も手を抜かないでやろう!!
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高1重要 英文速読講座教材は必ずスラッシュごとに音読!!

最近は塾長の勘がズバズバ当たる。
数学学力テストの高得点定着も、その通りだった。
昨日の共通テスト英語予想問題の得点率予想も、事前に100点満点で80%=80点程度と書いた通りだった。
高1でこの得点力はまずまずだ。
ちなみに、高3用第2回全統マーク模試では英語読解の全国平均点が100点満点で45点、静高3学年平均点が64点だったので、今の静高3年生の平均よりも高い。
今年度中に時間厳守解答で満点=得点率100%を確保しよう。
そのための教材が、昨日やった長文スラッシュ訳教材だ。
スラッシュで区切って訳していくが、訳文は不自然な日本語になるが、慣れてくると意味の把握に全く苦労しなくなる。
リスニングもこのように、スラッシュで区切ってブロックごとに意味を把握すると、頭に入りやすい。
リスニングは1回で全文の意味を把握するようにする。
この教材が威力を発揮するのは、音読を繰り返した後だ。
眼で意味を確認しながら、音読すると英文(目)→音(耳)→意味(頭)の流れが瞬間的に同時かつ並列的に進行する。
この教材は同時通訳養成カリキュラムと同じ手法である。
後はどれだけ繰り返すかに全てが掛かって来る。




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