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中2重要 すでに静高校内数学学力テスト問題が解ける

三平方の空間応用ができるようになったので、静高の校内学力テスト問題も解ける。
第3回学力テストの静高1平均点は100点満点で45点だが、新星高1生の平均点はほぼ80点だった。
全員が上位1割の成績優秀者にランキングされる。
この空間図形の問題を君たちはすでに解ける力がある。
次回は試しにやってみよう!!
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中2空間図形 三平方と錐体 かなり計算力が向上した

前回の「錐体の体積」では、正四角錐と正四面体の体積を求める練習をした。
空間図形で「空間的なセンス」が必要だ。
正四角錐では「頂点と底面の対角線」を通る断面で切った三角形が、直角二等辺三角形であることを最初から見抜いたのは、ミサトさんだけだった。
この三角形の底辺は底面対角線と同一であることから、合同に気が付けば見抜ける。
また、正四面体では「頂点と底面の中線」を通る断面で切った三角形が二等辺三角形で、「正四面体を左右対称の合同な三角錐に分割している事」に気が付いた生徒はいなかった。
さらにその三角錐の高さは「なんと1辺の半分」であることも見抜けなかった。
だが、この辺の洞察力は訓練でいくらでも向上する。
後は断面図三角形の高さを「ロストユース」を使って、いかに速く正確に求めるかの勝負になって来る。この計算力では全員がかなり「高速かつ正確」に出来るようになった。
後は、「円柱円錐と球の関係」「錐体と球の関係」などの応用問題になるが、これらは既に高校数学に足を踏み込んでいる。

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中1重要 世界地誌 「高3受験地理」を教える立場から

新星ゼミは静高理系クラスを専門に教える塾です。
静高理系クラスでは受験科目として、学校が地理を指定しています。
難関国立大や国公立医学科では、共通テストで高得点できないと、志望校合格がほとんど不可能です。
特に浜医医学科推薦入試では、ほぼ共通テストの得点だけで合否がきまるので、地理の配点100点は重要です。
にもかかわらず、理系は数学物理化学の勉強に忙しいため、地理の勉強時間が取れない。
そのため毎年模擬試験では高得点がとれない。
新星では共通テスト地理問題を徹底分析した結果「どの種本のどのページから出題されるか」を解明しました。
その結果、恐るべきことに、大変細かい地図や統計、専門的な解説も頭に入れておかないと解答できないことが判明した。
そのため中学の時点からかなり突っ込んだ勉強をした生徒との間に、大きな基礎知識の格差が生まれる。
そこで、中1の時期から「校内テストや学調テストに出る範囲」以上の知識を身に着けておこう!!
昨日の暗記ベース教材は隅から隅まで覚えよう!!



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