物理、昨日の弱点対策では2つ目の単元がヤマです。
全体の問題難易度はあれが上限なので、それ以上の対応は必要ありません。
2つ目の単元で9割を超えていない生徒は、まだ勉強不足です。
第3回河合全統マーク模試で出た波の問題は「フーリエ解析」を意識したものですが、「フーリエ解析は大学で学ぶ数学」なので、さすがにあれは出題者の勇み足、できなくても心配ない。
今度の共通テスト関連では、やはり2つ目の単元に関する応用技術で、医療機器の中に血流を測定する装置がある。
河川の流速、海流の流速の測定にも使われている。
中学生でも解答できる問題なので調べておくとよい。
物理はCPAの力学全問をカード化して、何度も反復しよう!!
あのように細分化されている教材のほうが、基礎確認と反復練習には都合がいい。
CPA力学は1回で全問95題やり切れていない生徒が多かったが、完璧にしてしまおう。
CCA化学理論全98題も1回で9割を超えなかった人は、反復練習をしておこう!!
物理化学の追い込みは、1回(1日)で全範囲の総復習が出来るように反復作業を高速化するのが、コツだ。
なぜなら本番では60分で全範囲が出題されるからです。
その60分で、全ての知識とノウハウが脳内検索できるかが勝負だからです。