中1重要 保護者も 「頼朝」が読めない生徒がいます 教科書の音読を繰り返す
確かに頼朝の朝を「とも」と訓読するのは、初見では難しいかもしれない。
その手の生徒のために中学歴史教科書では「よりとも」と「よみかな」がふってある。
今年の中一生は小学校段階で、国語や理科社会の教科書音読を指導されていないので「基本用語」の読みが出来ない生徒がいる。
歴史上の有名人物の漢字名はテストでは書けなくともよい、つまりひらがなでよいという高校入試ルールがある。
このくそルールに基づいて校内テストも採点するので、いつまでたっても漢字名が書けない。
だが、漢字名が書けなければ、漢字名も読めない。
今はPCの普及で手書きで漢字を書く機会は、実社会ではほぼなくなった。
だが、漢字の読みは最後まで残る。
漢字の読み練習の鉄則ツールは国語や社会科の教科書なので、音読の習慣を今からでも付けましょう!!