中1重要 学年末テスト対策次回必ず 歴史教科書持参
公立小学校では少なくとも「源頼朝」は、「みなもとのよりとも」と読むことを教える。
附属小学校では、教えない。
必ず有名人物名の漢字が書けるようにせよ、とは言わないが最低限読めないと「恥をかく」。
日本史の重要事項に、難しい漢字が多いのは高校生でも辟易するが、高校校内テストではオール漢字で書かないとバツにするというルールは今でもある。
中学でもそうするべきだが、高校入試で「ひらがな」または「ひらがな混じり」でもよしとされるので、校内テストでもバツにはならない。
新星の中学生は既に親が新星生で、子供も新星生という時代に突入している。
親の時代の附属中生は、指示しなくとも歴史用語はどんなに難解でも「オール漢字」で書いた。
中1生で皆、親鸞をすらすら書けたのには驚いた記憶がある。
ましてや重要事項の漢字は完璧に読めた。
頼朝を「よりあさ」と読んだら、中学3年間ずっと学校でバカにされ続けるので、生徒も心して覚えた。現在はかなりヤバイ状態である。
それを回避するには「教科書の音読」しかない。
それは小学校教師の最低限の仕事だが、シラバスもない学校ではバケツの底が抜けた状態なので、それも塾の仕事になる。
教科書を忘れたら、親子同伴で音読してもらおう。