東京電力 停電防止のための節電呼びかけの効果が低い理由
東京電力が停電防止するために節電を呼び掛けているが、効果が出ていない。
なぜなら節電の意味が解らない大人が多すぎるためだ。
節電とは消費電力を節約することであるが、「電力」という中学理科の必須事項を理解している大人が少ないのである。
電力とは電圧×電流のことで、電圧は100Vで全世帯共通であるから「流れる電流の量を減らしましょう」と言わなければ節電できない。
一世帯で流れる電流の量の合計は、使っている電化製品のワット数を100で割って合計しますとTVやネットで流さないと各家庭では計算できない。
中学の理科は日常生活に役に立っているという宣伝を政府と文科省は日ごろからしないので、このような事態になる。
ワット数が大きくて消費電力が大きいのはまず電気ポットや電気カ-ペットで、これを切ってください、
ドライヤ-や掃除機は使わないでくださいとか、エアコンは必ず省エネモ-ドにしてくださいとか細かい指示を出すべきだ。