リーディングビュー

オミクロンより症状が激しいBA.2 

BA.2が急速にオミクロン株に置き換わりつつある。
まだ6波が終息していないのに、今度は7波だ。
BA.2はオミクロン株より症状が激しい。
激しい頭痛と下痢、発熱を伴う。
東京都内ではすでに6割から7割がBA.2で、発熱外来は先週の2倍の予約で埋まっている。
4月は若者の大移動の季節で、東京都との往復で確実にウイルスが持ち込まれる。
新中3生と新高3生は感染すると、受験勉強どころではなくなる。
去年の静高3年生で「濃厚接触者」になった女子が9月の1か月間、登校を控える言うに学校から言われたと、その親友の生徒が言っていた。
感染経路は学校の可能性が一番高い。
新学期の行事で、多数の生徒が集まる機会が多い。
最新の注意を払おう。
新入生歓迎行事などは、パスした方が無難だ。



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中1中2重要 お薦めの英文法書 「ゼロからの英文法」

いままで新星ゼミは公文の文法書を薦めてきたが、今、書店では公文の参考書問題集が全くおいていない。
おそらく全ての書籍の全面改定準備に入っているためだと思われる。
そこで別の文法書を薦める。
新星ゼミでは英検を積極的に受験する事を進めている。
中1から高3まで、英語の学力は取得した英検級数と完璧に比例する。
今年卒業した高3生は2名が1級を持っているが、1名は東大文Ⅰ、もう1名は浜松医大医学科に現役で進学した。
入試でも2人とも英語は最大の得点源だった。
英検取得の目安は中1の終わりまでに準2級、中2の終わりまでに2級を取るように勧めている。
2級は高校3年終了程度の英語力と英検協会では定義している。
具体的には2級または準2級学力で、共通テスト英語問題はスラスラ読めて解ける。
2級まで受かるという事は、中学の間に高校の英文法までマスタ―してしまうことを意味する。
そこで「中学英文法と高校英文法の境目が無い文法書」として、「肘井学のゼロからの英文法」(カドカワ)をお薦めする。
第ゼロ章は「中学の総復習」で第1章が「文型;第1文型から第5文型」である。
本当は中1の最初から「文型の理解と活用」を学習すべきなのだが、文科省のカリキュラムでは高1からになっている。
そのために、公立中学生は「英語の構造の最重要事項」を学ばずに高校に行くので、すぐに行き詰る。
是非この第ゼロ章と第1章を熟読しよう。
新中2生は次は関係代名詞なので、第10章の213ペ―ジまでを熟読しておこう。
なお、この本は中学参考書売り場ではなく、高校参考書売り場に置いてある。
なぜならタイトルの最初に「大学受験」と書いてあるからだが、全く心配いらない。
中学1年でも余裕で読める解りやすい解説になっている。
巻末に「重要構文450」が載っているのもうれしい。
英語構文150のように「学校採用(一括購入)」にしか、重要構文集を付けないというセコイことはしていない。
中学3年間でこの450構文を完全暗記すれば、英検1級により早く到達できる。
さらに注意事項を書くと、このブログで指定した本は「必ずセノバジュンク堂で売り切れる」ので、お早くどうぞ。








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コロナ死者は連日100人累計3万人に達するのになぜトップニュ―スではないのか?

コロナで連日の死者が100人に達し、累計死者は3万人目前だ。
死者数は東日本大震災の2倍近くになる。
にもかかわらずトップニュ―スにはならない。
蔓延防止措置が解除されたので、マスコミも報道の優先順位が低い。
政府は「蔓延防止措置解除の判断ミス」を批判されるのを恐れて、沈黙している。
いままではいったん沈静してから、次の波が来たが、今回は波が下げ切らずに次の大流行になろうとしている。
選抜高校野球の総括記事で、選抜大会で2校のクラスタ―が発生し不戦負になったにも関わらず、高野連の責任には一切触れていない。
そもそも大人数が「ホテルにカンズメになって長期間過ごす」仕組みがクラスタ―を引き起こす。
毎日新聞の記事は「ウィズコロナの時代の高校野球」などとふざけたことを書いている。
こちらは、コロナと共存する気などさらさらない。
コロナをシャットアウトせずに、全国大会を開くなど言語道断だ。
毎日新聞は滅びる運命にあるが、ビジネスを高校生の健康に優先させる新聞社は一刻も早く消えたほうが良い。


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新高3重要 共通テスト数学対策 センタ-過去問演習だけでは通用しない

今年の共通テストは数学ⅠAの平均点が37点で「センタ―入試と共通テストの過去32年間」でダントツに低い平均点だった。
今年は数ⅠAの1科目だけでこけた受験生が多数いたが、特に浪人は被害が甚大で数ⅡBも平均点が43点(これも過去最低)さらに化学47点生物48点と軒並み過去最低を記録した。
生物の大幅低下の影響は甚大で、物理は平均点が60点だったため「医学科入試」は物理選択者が圧勝した。
現役受験生も数学には大いに痛い目に合ったが、浪人の圧倒的なダメ―ジに比べて新星生は影響が軽微で、特に女子の現役合格実績は抜群だった。
数学ⅠAの平均点大幅低下の原因を大手予備校も分析しているが、本質について言及している予備校は無い。
以前のブログにも書いたが、最大の原因は「出題方針の大転換」である。
この大転換はある人物によって指導されていて、全ての問題作成に深くかかわっている。
高校の数学指導者と大学入試の数学指導者の間では、このインフルエンサ―は有名で知らなければモグリである。
是非、高校教師に知っているか聞いてみてほしい。
不思議なことに浪人生の予備校授業でも彼の名前が出てきていないのは、解っていないのか、あえて伏せているのかどちらかだ。
この方針大転換に合わせて「共通テスト数学対策」をしなければならないが、センタ-入試過去問演習だけでは対応できない。
このインフルエンサーの指導書をもとに、教材を一から作り直す必要がある。
この新作教材によって、去年と今年の問題の大部分が、彼の著作をもとに作られていることが解るだろう。








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新高3重要 化学のSVCを必ず持参 暗記用原本として使用

共通テスト地理は地理CMPを出題者がネタ本として使っている。
そっくりそのまんま出題している問題もあれば、いくつかのページを組み合わせてある問題もある。
高校生が入手できて、データが最新にして最も詳しく「最新のテーマ」も解説してある。
出題者がここから問題を出すのは当然だ。
教科書や参考書よりも、内容が詳細かつ深いが「この本から出題しているが、文句あるか」という言い訳が出来る。
CMPに匹敵するのが化学のSVCだ。
これもCMP同様に、ボッケーと眺めているのではなく、暗記用原本として使う。
かなり詳しい内容でも「この本から出された文句が言えない」という口実が出題者に成り立つ。
無機化学の授業がそろそろ終わるので、無機の知識総整理として暗記原本として使う。
次回から使うので、隅から隅まで暗記しよう。
入試では生物と化学は最新のトピックスも出題される。
2021年実施の入試生物ではコロナ禍で「PCR検査とメッセンジャ-RNA」が、大量出題された。
化学のトピックスもしっかり押さえよう!!
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