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中学全学年保護者も 「月例テストでのカンニング」について

模擬試験である月例テストでのカンニング行為は、そもそも無意味なので本来は注意は必要ない。
ただし、附属中生には「無意味な行為」の意味が解っていない生徒が多いので、改めて警告します。
カンニング行為には「さまざまな手口」があるが、「テスト中の私語」もカンニング行為にあたる。
静高の入試で、テスト中に私語をしていた城内中の生徒会長が「みなしカンニング」になったことは、有名な事実だ。
中3生には入試前にはこの「私語は見なしカンニング」で不合格という事を、くどいほど警告する。
中3生でなくとも月例テストでの私語は厳禁である。
日ごろから授業中に私語をするなと何度も注意される生徒は、テスト中も守らない。
秀英予備校のように、授業中に生徒がわめき散らして、状業内容が聞き取れない状態になっても、担当講師が注意しないのは異常である。
新星ゼミでは事前警告はするが、それでも守らない場合は、即刻退塾してもらいます。
静高での生徒に対する最も厳しい処罰は、テスト中のカンニングに対してである。
窃盗、傷害、意図的な器物破損よりも厳しい処分が下される。
カンニングは1週間の登校停止となる。
大学への推薦入試の除外条件として「3年間で一〇日以内の欠席」がある。
これには病欠も含まれる。
カンニングでの登校停止処分を食らうと、あっというまに除外条件に該当してしまう。
附属中生で該当者が出たことがある。
授業中での私語→テスト中での私語→校内テスト中での私語→見なしカンニング→登校停止という流れはあっという間だ。



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