高3重要 マーク模試は進研河合とも化学に「化学平衡」と「無機化学」を含まないので東進マークを受けてみよう!!
高3の1学期最初に受けるマーク模試は進研模試、河合模試とも化学に「化学平衡」と「無機化学」を含まない。
化学で理論の最重要単元である「化学平衡」が未出題では、模試として意味をなさない。
そこで「全範囲出題」が売りの東進マーク模試を受けることを薦める。
これなら「化学平衡&無機化学」も出題されるので、現時点で「本番でとれる得点」が予想できる。
つまりいかに得点力が無いかが、よくわかる。
ただし「東進の合否判定はデタラメ」が常識なので、志望校判定は無視する事!!
進研模試も河合模試も「現役生に寄り添った模試」が売りだが、それは標準的公立校生が模試対象のメインであるためだ。
東大京大志願者や国公立医学科志願者は、それよりも上のランクの中高一貫私立進学高校生が多い。
彼らは2次筆記試験に重点を置いた駿台模試を重視している。
目的に応じた模試の使い分けをしよう。
整理すると
①共通テストのペースメーカ―は東進マ-ク模試
②記述模試は難易度の高い駿台全国模試&駿台東大模試京大模試
③志望校判定は「学部学科内順位が正確」な河合マーク模試&記述模試
④足切り予想と最終合否予想は河合共通テストリサ-チ これはほんとに凄い!!
ダントツの正確さで信頼できる!!